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ヅカダン ~宝塚にハマった旦那の日々~

2015年、宝塚歌劇を観始めた旦那の宝塚に関する日々のひとり言。

バタバタしていて、更新滞りがちです。

今日は、プリンスオブブロードウェイを、
渋谷のシアターオーブに観劇に行きました!

タイトルから創造するに、
ブロードウェイの王子様のお話かな?
なんて結構前に思っていたわけですが。

つい最近調べたら、
演出家の、ハロルド・プリンスさんの
歴代作品に関する内容との事。

おぉ、ハロルド・プリンスさんといえば、
ダンナが以前から知っている、
アンドリュー・ロイド・ウェバーさんと組んで、
エビータや、オペラ座の怪人の演出をされた方だ!

その方のお話なのね、じゃあ観に行こう!となり、
本日行ってきました。

そうそう、宝塚の星組元トップスター、
柚希礼音さんの退団後初舞台としても有名ですね。
ダンナは黒豹の如くだけですが、
柚希礼音さんを観ているので、
宝塚以外だとどんな感じか楽しみです。

そんなわけで本日のキャスト。

ステージの横に電光掲示板があり、
日本語訳も出るのですが、
今回ダンナが手に入れた席は超前方席で、
視界に電光掲示板入れるのが大変でした(笑)

ハロルド・プリンスさんの歴代作品に関連する楽曲から
作品が作られていきます。

とにかく出演者が皆さん、歌が本当に上手い!!

最近宝塚を連発で観ていたので、
ダンナ的には、
年数重ねて、どんどん上手くなっていく過程も含めて
宝塚の魅力だと思っているので、
成長過程のジェンヌさん達を観るのも楽しいのですが、
このミュージカルの為に、オーディション等を通過してきた、
まさにこの作品のための精鋭。

あまり音楽に詳しいわけではないですが、
とにかく歌が上手い、これは間違いないです!

そして柚希礼音さん。
宝塚で男役トップスターでしたが、
今回は女性役メイン。

宝塚で観た時と、印象は違いつつも、
オーラや雰囲気は、やはり柚希礼音さんでした。

黒豹の如くで、妻が好きな、
英真なおきさんと酒場のイスで踊るシーンに似た動きも
あったりして、ちょっと嬉しかったデス。

そして、スカイステージで観た作品を含め、
いつも柚希礼音さんが
(主に夢咲ねねさんを)
リフトするシーンが多いのですが、
なんと柚希礼音さんがリフトされていて、
ちょっと驚いたりしました。

作品自体は、メガヒット作以外からも曲を使っているので、
全ての曲を知っていたわけではありませんが、
テーマにあげられた作品をぜひぜひ見てみたくなりました。

そうそう、カーテンコールでは、
この日は撮影がOKなのだそうで。

多くの方がカメラの方向が柚希礼音さんのいる方向で、
人気っぷりを感じました。

柚希礼音さんの事を抜きにしても、
学生時代に、文化祭等で、
ダンナ自身脚本を書いたりしていたので
(そして自分で主役とかやってました(笑))、
ハロルド・プリンスさんについての作品で、
とても楽しかったです!

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