(M耳鼻咽喉科)
受付終了15分前に駆け込み受診。
普通にのどの診察をしたが腫れてない、
首を触ると熱を持ってる箇所がある。
ミラーで喉奥を見た先生、
天を仰ぎ「これはすぐ入院した方がいい」と。
念のためファイバーで患部観察。
喉の奥が腫れており、気道を塞ぐ恐れがあるので
大きな病院を紹介してもらう。
そこの先生曰く「救急車で来たほうがいい」
それほどの症状なのか?と驚くも
一通りの入院セットはまとめたいので
帰宅し、家族に付き添ってもらい入院へ。

(F赤十字病院)
19時前に病院に到着するも
救急窓口はすでに混雑してまして。
融通の利かない大病院、
いろんな問診票書いたりさせられて。
耳鼻科の先生が時間外なのに
待っていてくれて(本当に感謝してます)
同じように診察してくれたところ
「やはり腫れているけど気道は確保できてる」
「急に窒息とはならないと思うが
 万が一を考慮し、入院した方がいい」
とのことで、そのまま入院しました。

(治療)
とにかく点滴を打ってました、ずっと。
トイレには自力で行けましたので
着替えられない以外は不自由しませんでした。

(経過)
入院当日の夜中から息苦しさはなくなりました。
ものを飲み込む痛みは、少しずつ薄くなり
14日の朝には気にならなくなりました。
今も違和感はありますが・・・。


(感想?)
この病、ただ喉が痛いだけでしたが
まさか下手をすれば命を落としかねないとは。
ただ物を飲み込む時の痛みが尋常じゃないので
判別はしやすいかと思います。
ただの風邪、と過信せず
病院に行ってみて正解でした。
なんと緊急入院しちゃいました。
しかも聞いたこともない「急性喉頭蓋炎」
これ、結構甘く見ちゃうと大変かも。
ということで記録に残します。

6月11日(火)
(午前中)
朝からのどの調子が悪い。
飯を食っても痛く、風邪かな?と。
とりあえず、のどスプレーをして
普通に仕事してましたが。
お茶を飲むのも痛く
「ああ、ひどくなってきたな」
と思い、薬局で風邪薬購入。
のどの痛み以外の風邪諸症状はなし。

(昼)
熱いものを食って殺菌しようと
ラーメンを食う、しかも替え玉。
さっきよりのどの痛みが酷くなり
物を飲み込む時も気合が必要なほど。
もはや普段ののどの痛みではなかった。
熱も少しずつ上がってきたので
会社を早退し、自宅で休養。

(夕方)
痰がからんだような喉の異物感、
出るのはさらさらした透明な唾液?
うたた寝してても息苦しさを感じるほど
なにもしてないのに喉が痛くなってきて
このまま夜を過ごす自信がなくなってきたため
急いで診てもらえる耳鼻科を検索。
すぐならOKとのことで、急きょ駆け込んだ。

続く
ついにやりました。
梅ちゃん、選抜入り。
うれしくてしょうがない。

東京タワーでゆっくり見れてた
そんな時がなつかしいです。

売れていく喜びと寂しさ
今回もまたすごく感じられました。

でもいいんです。
その姿が見たかったから。

忙しくなっても
変わってほしくないな。