採卵後の夫に憤怒




採卵までは1週間以上、自己注射を続けた。

最後の数日は注射部位が痒くて赤く腫れていた。看護師さんにしてもらった所も痒かったので、自分のせいではないはず真顔



ChatGPTに聞いたらアレルギー反応ではないかと。前に使ったホルモンのテープも途中から痒くてさすがに先生に言ったほど。自己防衛が凄い。でもなんとか乗り切った!



そして採卵日当日。

夫は午後から仕事なので車二台でクリニックへ。定休日だったので待つことなく、むしろハイスピードで準備されて、すぐに採卵にとなった。




麻酔を使うクリニックもあるが、先生の方針で麻酔なし。起床時にボルタレン坐薬のみ!




めちゃくちゃ痛いんだ!

大きな声出したくないから、『ゔ!』くらいの感じ。先生には集中して貰いたいからね!




先生「いっぱい採れたね〜」と言って去って行くと、看護師さんがお尻拭いてくれて、パンツ履かせてくれる。とても恥ずかしい。



さて、それが終わるとすぐに夫が待つ控え室へ。タンカーで運ばれる。



しばらくはお腹が痛くてベッドで横になっていた。痛みに耐えている間、別室で夫は精子の採取を行っていた。待つこと数十分。




ぐったりした夫。もう年だから苦戦したと話していた。私はというと夫を待つ間に痛みが少し落ち着いてきたので、座って夫を出迎えた。




戻ってくる時に採卵を終えた女性を見かけたらしい。女性の顔は真っ青でぐったりしていた姿を目撃したらしい。




夫「〇〇って回復早いよね




ぷっちーーーーーーん




私「え、私今もお腹痛いよ」




夫「俺も疲れたよ〜」




ぷっっっちーーーーーーーーーん



「それは疲れたかもしれないけど、私はアソコに針を10回以上刺されてるんだよ。しかも麻酔なしだからね、大変だったんだよ。」




私は優しいので、上記をかなり優しい口調で伝えた。




「わかってるよ!だからお疲れ様って言ったじゃん。ありがとうの意味もある」




「そうだけど、回復早いとか、今はそういう事じゃないよね?」




本当に私は優しいので、もちろん優しい口調。この後も優しく色々伝えた。






そして夫は私に陳謝した。