eriの「日々是好日」 -17ページ目

こんばんは。


テレビっ子の私が今期のドラマで毎週欠かさず、出来ればリアタイで見たいと思うドラマが、木曜10時の「小さい頃は神様がいて」と日曜9時の「ザ・ロイヤルファミリー」ニコニコ

2つとも推しが出演しているのが見始めた大きいな理由なんですが…

いよいよ最終回に向けて話しがすすんでいます泣くうさぎ



特に毎回涙が溢れてぐちゃぐちゃになるのが「小さい頃は神様がいて」
「たそがれステイツ」というレトロなマンションに暮らす3つの家族の日常を描いたホームコメディードラマ。

大人の生活の中にあるちょっとしたズレややさしい想い、家族やご近所との関係が、ユーモアと温かさをもって描かれています。 
ある夜、19年前に夫婦の渉とあんが「子どもが二十歳になったら離婚する」と約束したことが明らかになります。
渉はその約束をすっかり忘れていたのに対して、あんは長い間心の中でその言葉を支えにしてきたことが描かれ、夫婦や家族、他の住人たちとの関わりを通して、日常の中の“温かさ”や人生の味わいが描かれていきます。 
それぞれの登場人物の思いが温かくて優しいんです。ある回では、おままごとをしている子どもたちに、離婚を考えている夫婦が同じようにおままごとをするように促され、夫婦二人で家事や育児をするごっこ遊びを展開していきます。
夫婦がお互いにお母さん役、お父さん役をしながら、
ふたりがそれぞれ “本当はこうしてほしかったんだろうな” とか“あの時は辛かったんだろうな” とか、気づいていく場面。
旦那さんが、子育ての大変さを取り戻すように必死で頑張ろうとしている姿も映って、「遅かったかもしれないけど、取り返したい」そんな気持ちが伝わります。
また別の回では、長男が「お母さんはSOSを出すのが遅いんだよ」「一度あきらめたら、もう言わなくなる」と話すシーン。またその長男が本当にいい子に育っている設定なんですが、それは、母親が妹の子育てに苦労している姿を見て、自分がなんとかしないといけないと思って、常に母親が笑顔でいれるように先回りしたり、家族のバランスをとったり…
守るべき大人が子どもに守られる状況。そんな姿が私は本当に辛いんです泣くうさぎ
子どもはなんの心配や不安がない中で、安心してわがままが言える環境で育って欲しい。
長年、子どもの育ちに関わる仕事をしてきて、子ども達が親を求めてもそれに応えられない関係をたくさん見てきて支援はするものの、本当に悔しい思いをたくさんしてきました。
またその親にかわって子どもが育つ権利を保障してきたつもりですが、本当に保障できたのだろうかと考えます。
その時に出来る事を精一杯してきたけど正解がない…
きっと誰が悪い訳でもないのだろうけど…

そしてこちらのドラマの主題歌は玉置浩二さんの「ファンファーレ」
繰り返し聞いていくうちに父に会いたくなりました。
明日、お墓参りに行こうかな~歩く
最終回が楽しみですスター