プルのたんこぶ日記
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

取得

先月、娘と療育手帳の判定に行きました


行くきっかけは‥


①発達検査の結果
②小学校が支援級(知的)在籍


発達検査をし、今のこの年齢で数値がはっきり出たことで以前から薄々感じていた『軽度知的障がい』がはっきりしたこと


取得できるんだったらお守り程度に、使えるところは使わせていただきましょう!と思い、地域の子ども福祉課経由で判定日を予約してもらいました



判定当日、担当の方から最後に「軽度か非該当かどちらかになると思います。自宅に結果が郵送されます。」と説明されました


私は「非該当かな」と思っていたのですが、そこはやはり軽度知的障がい


『手帳発行』


手帳を福祉課に取りに来るよう
自宅に通知が来てました



「これが療育手帳かぁ」


私の本音(笑)






数年ごとに更新があるので、そのときの検査結果で手帳を返納する場合もあります


今回取得したこの手帳
今しばらくお世話になります


娘が笑顔で楽しく成長できるお守りだと思って携帯します


うちの県の手帳、あずき色なんです
緑とか青をイメージしてた私
思ってたんと違う(笑)
しかも意外とペラペラ


何か良いケース、ないかなぁ









見学

先月、旦那と2人で娘の就学先である小学校の特別支援学級の見学に行ってきました!


事前に学校に連絡し
担当の先生と相談


『低学年の国語の授業を見学』


ということで、
2時間目に行ってきました!



通常級(交流級)は見学せず
支援級だけ


2年生の子と4年生の子がいました


我が家の住んでる地域の中では
最も全校児数が多い小学校です
なので、支援級在籍の児童も多め


複式学級のような感じでした


授業のペースはやっぱり通常級に比べゆっくり進む感じなんだろうなぁという印象


でも、児童数が少ないので
先生の目が届き易く
手厚くフォローしてもらえるかんじ


間違いなく、うちは国語と算数で困りごとが出るだろうと予想されるので、個別に手厚く見てもらえるのはありがたい


とりあえず、
本人の様子を見て
基本的には
通常級で過ごす予定


学校側も、
本人の状態もあるけど
基本的には通常級で!
っていう考えなのです



最初はやっぱりクラスの雰囲気とか友だち関係とか、なんやかんや考えるとそっち(通常級)スタートがいいですね


しんどくなったらいつでも支援級行けるし!


支援級在籍の強み(笑)


集団(通常級)と個別(支援級)をうまく使っていけたらいいな


通常級と支援級、両方に席とロッカーが準備されているので、本人の状態をみて臨機応変に対応してもらえる感じでした!








支援級在籍と決まってからは
なんというか、
気持ち的にかなり楽になりました(笑)


うまく言えないですけど


通常級では少し手のかかる子
支援級ではあまり手のかからない子



ざっくりいうとそんな感じかな?


座ってられないとか
気が散るとかは無いんだけど
やっぱり所々
個別に声掛けがほしいなっていう


うち、大人しいタイプの発達キッズなんです


ははは


まぁ


学校、始まってみないと分かんない(笑)



とりあえず今はまだ手厚くフォローしてもらえると本人の安心にも繋がるだろうし


私も安心(笑)
いろんな面で←


『本人が安心して楽しく過ごせる』


私にとって、これ大事です










同意します

うちの娘さんは自閉症スペクトラムの診断がついているので、来年小学校入学にあたり、就学相談の対象児童になってます。


先月、入学する小学校の支援級の先生と面談しました。


先生は、保育園の見学や知能検査の結果、療育での様子など、様々な情報を得て、教育委員会の就学委員会の複数メンバーと協議、話し合い、皆さんで判断を出し、それが教育委員会経緯で保護者に電話で連絡が来ます。



思ってたんと違う連絡がきました(笑)


おぉー
そうなんや


って、正直な感想(笑)



ここから、ブログ、言葉遣い変わりますよ(笑)



電話が掛かってきて、思ってたんと違う判断でて、でも色々考えたらその判断がいいなってなって‥


旦那と話して「同意する」ってなって。



教育の現場にいる専門の人たちが協議してだした判断やもん。


学校に通うのは娘
本人の負担がない環境がいちばんの願い



でも、なんでその判断が出たのか、どういう経緯があったのかが知りたい気持ちも事実!


教育委員会の担当の方に連絡して就学委員会のメンバーとその教育委員会の担当さんと三者面談できるように日にち設けてもらいました



で、さっき行ってきた(笑)


今日の話合いで同意する考えを変えるわけではなく、どういう点から判断したのか、ただそれが知りたいだけ(笑)


今後のためにも。


そしたら、就学委員会のメンバーが療育の先生だったので話しやすく←


教育委員会の担当の方もめっちゃ気さくで話やすい!


いい話合いでした(笑)
サクッとですけど





就学相談の担当の先生(入学する小学校の支援級の先生)の着眼点に目からウロコ!
すごー!
私も勉強になりました(笑)
先生は特別支援コーディネーターらしく、、
ベテラン先生でした!
おぉー
安心ですー
来年居てます‥よね
異動とかないですよね?(笑)
ははは







そんなこんなで


娘は来年、小学校に入学したら『特別支援学級 知的障がいクラス』に在籍することになりました!


通常級へは交流というかたちになります



旦那も私も、特別支援学級に対する抵抗が特にありません(今日の面談で一応確認はされました。支援級に対する気持ち)


何がなんでも通常級!ってこだわりがあるわけでもなく、学校行くのは子どもやねんから、子ども本人が学校生活に困らないならそっちでいいやん!っていう考えです。


今日の三者面談で、1ヶ月前までの保護者の考え『通常級に在籍、困り事が生じたら通級』というかたちにしたら娘の負担がハンパないことがわかったんです。特別支援学級に在籍した方がいい!って実感しました(笑)



入学してみないと分からないことあるけど
とりあえず、現時点ではそんなかんじです!


娘はなんて思うかな?なんで私だけこっちのクラスって思うかも?「私、ふたつのクラス(支援級と交流)あるわー」ってなるかも?


どうなるかは分かりません!←
おぉ、未知数!!←


さてさて
どうなりますかね〜
ふふふ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>