呪術廻戦の二期で沖縄コラボがあると知り、アマプラで一期の全話と呪術廻戦0を見て予習。
原作を読んでいないので、懐玉・玉折の三話は衝撃でした。
さて、皆さんがロケ地?(モデル地)を特定されていたので、今回の旅行で行かれる範囲で回ってきました。
①ビーチのシーン
アニメではビーチの後ろがほぼ木で、ホテルらしき建物が一軒だけ立っています。
そのものずばりのビーチはありませんが、読谷村のホテル日航アリビラのニライビーチは似ています。
今回、アメリカン・ビレッジでもスタンプラリーやグッズ販売をしていますが、アメリカンビレッジから車で30分くらいです。
②あじさい園のシーン
名護のよへなあじさい園です。いっきにやんばるに飛びました。本部半島の真ん中あたりにあります。
あじさいシーズンは5月下旬から6月末くらいですが、オフシーズンも300円で園内の花を見ることができます。私が訪れたのは7/22でしたが、あじさいが咲いていたらアニメの映像のまんまという感じでした。
③海洋博公園の階段
海の向こうに伊江島タッチューが見えるシーン。海洋博公園の中央ゲート北駐車場(P5)に車をとめると近いです。
④沖縄そば
美ら海水族館のすぐ北側にある「フクギ並木」で有名な備瀬の集落にある「フクギ屋」さんです。行きたかったのですが、営業時間が沖縄そば屋らしい感じで11:30-14:30なので開いていませんでした。
このテラスの部分の柵の部分がアニメの背景そっくりですが、ここは後ろが海ではありません。
⑤美ら海水族館
ここは誰でもわかる場所ですね。
海洋博公園には沢山駐車場がありますが、P7の2Fの奥のエレベーター近くに停めると水族館が近いです。
8月は繁忙期で夜21:00まで開館しています。(入場は20:00迄)
呪詛んちゅの皆さんは年間パスポートを買いましょう。入場料2回分で顔写真入り年パス作れます。来年6月にやへなあじさい園を見に来ないといけないので、一年以内にもう一回くるのです。また、年パス特典として、園内の巡回バスが無料で乗り放題になります。(普通は1回300円、1日乗り放題券500円)
パネルの写真が右下だけアニメと同じ。漫画の取材当時とは挿し変わったのかも。
ただ、18:00すぎると「ナイトアクアリウム」として、この水槽の前にヨギボーを置いて寝っ転がってみるようになるらしく、撮影的にはじゃくかもしれません。
⑥マングローブカヤック
沖縄本島でも何か所かありアニメ映像では場所を特定できませんでした。
私が体験したことあるのは『慶佐次マングローブカヤック』で、本当の東海岸側、東村の慶佐次マングローブのところで体験できます。
ここでカヤックツアーをしている会社は沢山ありますが、やんばる自然塾さんは慶佐次川に面した店舗なので、店の前からスタートして、終わったらすぐにシャワーを浴びることができます。
その他のスポットは以下の場所があります。
比謝川マングローブカヤック
ここは、アメリカンビレッジからホテル日航アリビラに行く途中にあります。嘉手納基地の近くです。
奥首川マングローブカヤック
なきじん海辺の自然学校
今帰仁村
沖縄コラボの発表が6月で、既にお盆時期のレンタカーや飛行機の予約は大変な時期になっていましたが、家族旅行で沖縄へ行く予定のかたはぜひ巡ってみてください。雨で泳げない日の観光プランとしてもおすすめです。
また、お盆休みの三世代旅行でおじいちゃん、おばぁちゃん、お父さん、お母さんがNHKの連ドラファンの場合は、去年の「ちむどんどん」のロケ地マップも作りましたので、ぜり巡ってみてください。呪術廻戦のやんばるである本部半島のロケ地があるので、両方回れます。

















