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I giornati di Milano

ミラノの日常書きます。基本的に独り言ですが。写真はアップできる時にします←


イタリアから帰国して、もう3ヶ月が過ぎようとしています。


3ヶ月も経ってるのに、昨日の事みたいに思い出せる。
ほんとに、目を閉じれば街角の景色や人波が目に浮かぶ。

あそこの駅からこの電車に乗ってあそこまで行って~、とか
いつもあの通りに行くと誰々が居るんだよな、とか
あそことあそこは意外と歩けちゃうんだよな、とか
あそこの通りのケバブが美味しいんだよな、とか

そんなことをテレビで見る度に思い出して、
写真を見る度に思ったりなんかして、
少し寂しい気持ちになる。


帰って来てからバイトを始めて、お金を貯めていろいろやろう!
って意気込んでたのに、気がついたら特になんにもできないまま
もう3ヶ月も経ってしまった。
ミラノに残った友達はバイト先を見つけて、コンテストにも勝って
もしかしたらミラノコレクションに出れるかも知れない。

なのにあたしは進んでない。
人生長いんだしいいや、って思ってたけど

友達がそうやって進んで行くのを見て
嬉しい反面悔しくなった。

あたしは何をやってんだろう。

ここじゃやる気が出ない!なんて言い訳でしかない。
あたしが動かなきゃあたしの未来は変わらない。



ダメで元々、やってみなきゃわからない。


留学だってどたばた準備してみたら行けちゃったんだもん、
がむしゃらにやってみれば案外すんなり行くかもしれない。

もしかしたら目指すものとは違う所で開花したりとか
するかもしれない。



望みが薄くても夢は捨てない。



もう後悔はしたくない。