今日(正確にはもう昨日ね)、とてもとてもうれしいことがありました!
放課後クラブおかえり!の「オバタン」こと、ママごころオーガナイザーを目指すdudugongです。

長男坊が、下校時間を過ぎても帰って来ず、学校で居残りさせられていたんですって!

なんでそれがうれしいの???
って「?」がいっぱいつきそうですが。

居残りの理由がね…

夏休みの宿題で書いた読書感想文の書き直しだったんですって。
市の文集掲載に応募(?)するのに、
字が汚くて読みにくいから書き直しって(笑笑)
それって、聞いたらもっとがっかりしそうな理由ですよね。

でもねー、私はうれしいのーーー。

だって…前にも書きましたが、
文字も文章も、とにかく「書くこと」が苦手な長男坊。
そんな彼が自ら進んで読書感想文を書き、しかもそれが文集掲載の候補に選ばれたんですよーーーー!
すごくないですか?

夕飯食べながらその話を聞いて、
「字が汚いのはわかっとることたいねー。書き直しは仕方ないよね。
あ、でも、汚いけど読めなくはないよね??
それより、苦手で嫌いなのに進んで書いて、それが文集に載る候補に選ばれたってことがすごいよね!うれしいよねー!!」

って、大興奮でコメントしたら、

「おかーはいつも見て、勉強手伝ってるけん読めるとたい(笑)
どんだけ親バカ?」

って、家族爆笑。

実は1学期の授業で「随筆」を書かなくちゃいけなくて、授業中に書き終わらず持ち帰ってきていた長男坊。

今こそ、私の学びが活きる時!とばかりに
キッズ作文教室のメソッド※を使ってサポートしました。
そしたらそしたら、苦手なはずの作文を2時間弱で書き終わり、次の日、無事に提出できたんです。
その一件で、
俺、こんなに早く、自分で書けた!
って、自信がついたみたいでした。

で、夏休み。
作文とか読書感想文とか習字とか、いろんな作品募集の課題の中から、一つ選んで書かないといけなかったのですが、
「俺、今年は読書感想文にしようかな。
俺のオススメの本。
書く前にもう一回読んどこう。」
なんて、早々と決定。

こちらも、読書感想文教室※のプリントを使って書き始めたら、あっと言う間に、なかなか味のある作品を書いたんです〜(やっぱり親バカ、笑)。
これが選ばれて文集に載ったらすごいね、うれしいよねーって、話していたの。

だから、文集に載っても載らなくても、
候補に選ばれて書き直しってだけで
ものすごーくうれしいの。

うれしくて、大さわぎして褒めたたえてたら、長男坊もまんざらでもなさ気でした。
長男坊の中にまた一つ、
「やればできる!」という自信が育ったかな。

※一般社団法人教育コミュニケーション協会のメソッド。
実はオバタン、
「キッズ作文トレーナー」なんです。
長男坊の作文をサポートしたくて学んだこの知識。ホントにすごい!と実感しています。

作文苦手なお子さんをお持ちのお父さんお母さん、放課後クラブおかえり!でオバタンがサポートしますよ。
ご相談くださいね。
放課後クラブおかえり!の「オバタン」こと、
ママごころオーガナイザーを目指すdudugongです。
次男(犬)と散歩に行く山からの眺めです。

久しぶりに会った先輩に言われました。
「よか旦那さんたーい。」って。

「そうですかー?
子供にはやさしいですけどね。」
って言ったら、

「子供にやさしくて、
子供のことを何でもしてくれる
ということは、
あなたにやさしいていうことたい!」
って!!

え⁉︎

ん?

あ!

そっか。
なるほど、そうですよね。
ってなりました。

目からウロコがポロリと落ちたー!
「視点を変えると見え方が変わる」
って学んできたけど、
それを心から実感した瞬間でした。
腑に落ちるってこういうことなんだー。

これまで、
「子供に(だけ)はやさしい」
と思っていました。
「いい旦那さんね」って言われても
「そうかなー?そうでもないよ」って。

でも、
子供たちのためにと
家のこと、学校のことなど
いろいろ進んでやってくれる
かいじゅう父ちゃん。
そのおかげで、
私は自分の時間が持てるようになった。
ということは、
「私にやさしい」
なんだ!

わたしー!
感謝が足りんよー。

反省します。
そして、明日から、いや今日から、
かいじゅう父ちゃんに感謝して、
感謝を言葉と態度で示そう。

子供にやさしいは、私にやさしい。

「まごわやさしい」みたい。
こちらはバランスの良い食事のための
合言葉。

「子供にやさしいは、私にやさしい」
これは、
私がかいじゅう父ちゃんに
やさしくするための合言葉ですね。
オバタンは
新しい呪文をひとつ覚えた!

気づかせてくれた先輩にも
感謝です。

こんにちは。

放課後クラブおかえり!のオバタンこと

ママごころオーガナイザーを目指す

dudugongです。

 

町中が熊本城マラソン一色だった、昨日のこと。

今年はマラソンの応援には行かず、

おかえり!の部屋で、

とーーーーーーっても有意義な

時間を過ごしておりました。


それはね、

3月以降に始める講座の打ち合わせ。

お相手は、

個性心理學研究所HAPPY支局(福岡) 講師、

カウンセラーの阪口恭子さん。

 

3月後半から、

ここ「放課後クラブおかえり!」で

一緒に講座を始めます。


話しながら、私自身がワクワク。

そこで思い出しました。

3年前に作った、

私の「自分クレド」の1項目。


【ワクワク直感】

自分の中のワクワクする気持ちを大切に、迷った時は自分の直感を信じて進みます


私のワクワクのアンテナが、

楽しくてたまらない!って言ってます。


未来の大人とその家族のための企画。

2019年の放課後クラブおかえり!は

楽しいことが盛りだくさんですよ〜。