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だでぃぶろ。

東京で活動するロックバンドのブログ。
一緒に歌って踊れる曲、 脈々と続くロックの本流に繋がるビート、 文学のように美しい言葉、 そういった音楽を目指しています。

先日購入したギブソンレスポールトラディショナルの話。
JCM900に繋いでハイゲインで弾くと、なんか思ってる音とチガウ。

僕がレスポールに期待してるのは「甘くて太い、丸めの温かみのある低音」なのだけど、
このギターちゃんは「ギョリギョリしてお下品な低音」に聞こえる。
アバレアバレアバレま・く・れーとばかりに暴れてる。

THE・レスポールの音が欲しくてこのギターを買ったのにどうしたもんか。
いろいろ考えた結果、フロントのPUを替えることにした。

実はこれまで、レスポールの弾き方が良く分からなかったので、
PUセレクタをセンターにして両PUのVol・TONEをMAXにして弾いていた。

PUの高さのバランスが合っていればこれでもいいかもしれないが、
ちょっとフロントのPUの音量が出すぎていた模様。
フロントを半分程度にするとかなり聞きやすくなった。

フロントPUの音量を減らしたらギョリギョリした音が減ったということは、
やはりフロントPUの性質が原因でしょう。

しかし、この方法だと結局低音の音量が減っちゃうわけで、
いわゆる音圧感も一緒に減ってしまうと思われるわけです。
実際はアンプシミュレーターからイヤホンで聞いたので、音圧感はちょっと判断できないのだけど。

それに、ギョリギョリした感じの音は減ったとはいえ、残ってしまっていて、
たぶんアンプの前に顔を近づけたら、聞き心地は悪いことが予想される。
というわけで、フロントPUを交換することになた。

ちなみに、このPU(57 classic)は、信頼と安心のPU情報サイト、
ピックアップ大将」でも、「骨っぽくゴツゴツした音」と表現されている。

クリーン~クランチで弾く場合には、かなり気持ちいいんだけどね。
強く歪ませると、個人的にちょっと好きじゃないかも。

ブリッジ側についている、57 classic proは今のところ替える予定なし。
こちらはギョリギョリしないから。

鉄郎