私は将来、カフェをやりたい。
どんなカフェがいいだろう。どんなカフェなら楽しいだろう。
そんなことを時たま考える。
そして、「自分ならどんなカフェに行ってみたいだろうか」と考えた時、よく行っているいるカフェを思い浮かべてみる。
すると、真っ先に浮かんだのは、「マスター」だった。
どうやらその「マスター」が良い雰囲気を醸し出しているのだと考えた。
、、、となると、まずやるべきことはそこからか、、、。
マスターの顔を思い浮かべながら、自宅のお風呂の中で声を真似てみる。
あ、、、あぁー、、、(太めの渋い声で)「いらっしゃいませ~」、「どうぞごゆっくり~」
以外にもいけるかもしれない。
あ、そういえばマスター、結構あごひげ生えてたな、、、。それも渋いんだよな~。
髭もはやしておくか。
マスターへの道、まさかの外見から進んでいくのである、、、。
