1056の値上がり銘柄
ただ、午後になると先物主導で業務成績好調を背景に主力株の一角に買い戻しが入って切り返し、日経平均株価は前日比23円38銭高の1万5464円29銭と小反発です。東証株価指数も同2.64ポイント高の1569.65と小反発。
今日は紙が熱かったですね。特に北越製紙は相当の上昇です。そのほかの製紙業もほぼプラスです。TOB関連で今週前半は賑わいそう。
USENは5日つづけて反発です。新日鉄が続伸、三菱マ、住友鉱も値を上げました。新日石、国際帝石などの石油・資源株がしっかりで、東電、中部電の電力株も軒並み高です。三井住友、大和証G、ミレアHDが締まり、オリックスは堅調。東芝、シャープが底堅く、東エレク、アドバンテスの半導体製造装置関連株も買われました。ソフトバンクは切り返しました。タキヒヨーは強含み。
半面、日立が年初来安値を更新、NEC、ソニーも値を下げました。
日産自、トヨタが軟調、キヤノンは続落です。
三菱UFJ、みずほFG、野村が安く、三井不、菱地所は反落。コマツ、クボタが甘く、三菱商も小緩みました。
鉄鋼業はマイナスの匂いがあってちと不安ですね・・。
1311の値上がり銘柄数
ゲド戦記を話題作として持つ東宝の株は期待できそうかも。
電機株は企業成績つよいですね。シャープなどW杯におけるTVの買い替えが好感。
TDK、京セラ、キヤノン、ソニーの値がさハイテク株や松下、シャープ、NECの電機株が値を上げ、コマツ、クボタの機械株は大幅高。
菱地所、三井不の不動産株や野村、大和証Gの証券株が堅調で、オリックス、クレセゾン、UFJニコスの金融株は上昇が目立ちました。
三菱倉、住友倉の倉庫株が強含み、7&iHD、ファーストリテの小売株や東レ、三菱レの繊維株が締まり、ソフトバンク、ヤフーもしっかり。
富士写、セガサミーHDも人気化しました。
半面、三井住友、みずほFG、りそなHDの大手銀行株の一角や新日鉄、JFEの鉄鋼株の一角が値を消しました。
武田、第一三共の薬品株が値を下げ、NTTドコモ、KDDIの通信株の一角が軟調。
アドバンテスが甘く、ホンダ、日産自の自動車株の一角もさえないです。
個別にヤマトHD、JALの下げが目立ちました。
土曜日大幅反発した米国株のニュースが来た割には意外と伸びなかったかなって感じですね。
+210
4~6月の決算が発表されて大きく分かれた感じですね。
日産、ホンダ、トヨタの自動車株が高く、NEC、アドバンテス、キヤノンのハイテク株も上伸しました。新日鉄、住金の鉄鋼株、住友鉱、同和鉱の非鉄株が締まり、新日石、昭和シェルの石油株も値を上げました。シャープなど電器系はW杯の恩恵が強いです。
ブリヂストン、住友ゴムのゴム株、東レ、帝人の繊維株はしっかり。北越紙が大幅高となり、王子紙、日本紙の紙・パルプ株は小高い。三井住友、みずほFGの銀行株、三住海上、損保JPNの保険株が買われ、三井不、菱地所の不動産株、武田、アステラス薬の薬品株も堅調に推移した。
半面、アイフル、プロミスの消費者金融株が軒並み大幅安で、大和証Gが個別に売られ、JALは安値更新、ヤフーも値を下げました。
上昇歓迎
さて、最近は仕事がきつくとりあえず1日の状況はかかさず書きたいと思っています。
よりつきから200円高の上げからスタート。利上げ休止観測の広がりから海外株高を受けた買い戻しに全面高となり、午後は一時伸び悩むも引けにかけて勢いが一段高。日経平均株価は前日比446円58銭高の1万4946円84銭、東証株価指数は53.17ポイント高の1528.59と、ともに続急伸しました。
今年4番目の伸びですね。
値上がり銘柄数1642は過去最多です!
トヨタ、ホンダ、日産自、三菱自の自動車株がそろって高いです。リコールからトヨタは社長が会見。値はあがりましたが、迂闊に手を出すはやけどの元。
アドバンテス、東エレクが値を上げ、ソニー、キヤノン、HOYAのハイテク株や銀行株が一斉高となりました。
野村、大和証Gの証券株やT&DHD、ミレアHDの保険株も値を上げ、オリックスが大幅続伸しました。
新日鉄、JFEの鉄鋼株や三菱商、三井物の商社株が買われ、コマツ、三菱重、石川島も上伸しました。武田、中外薬の薬品株や東電、関西電の電力株もしっかり。
三井不、菱地所の不動産株や大成建、鹿島の建設株も締まり、NTT、KDDIが堅調です。JALが下げ止まり、インターネット株はGMOが上昇10位にはいっています。
ソフトバンクは5日ぶり急反発しました。
上昇株は10%以上に上げた株は東証1部だけで37銘柄も。
ケンタッキーが株式取引終了後に5月期の決算発表上昇を発表。
急な上昇で株をどれ買おうかまよってるひとはいいんじゃないでしょうか。
新興市場もきつい
週明けで期待感があったものの、緊迫度の高まる中東情勢にくわえ外国証券が売りこしからはじめたことから見極めようと下げ幅拡大安値引けと、日経平均株価は前営業日比408円00銭安の1万4437円24銭と5日連続で急落、3週間ぶりの400円以上の下げ。東証株価指数は同46.43ポイント安の1475.28とともに5日続落しました。
大手銀行株がまず売られ、日興コーデ、野村の証券株が下落です。住金、新日鉄、神戸鋼の鉄鋼株の下げがきつく、住友鉱、東邦鉛、三井金の非鉄株もさえないです。ソフトバンク、ヤフーのインターネット関連株は軟調で、トヨタ、日産自の大手自動車株、NEC、富士通、松下のハイテク・電機株も安いです。ブリヂストン、東洋ゴム、横浜ゴムのゴム株、伊藤忠、丸紅の商社株は値を下げた。
郵船、商船三井、川崎汽の海運株、JAL、ANAの空運株も軟化。
半面薬品株、食品株のディフェンシブ銘柄は上げをだし、アステラス薬、大日住薬が買われ、シンキ、明治海、森永乳が個別物色に値を上げました。加ト吉も2%増。
今日は日経平均miniをだしましたが、大証はストップ安。
おちこんでいます。
鉄鋼株が売られ、トヨタ、日産自、ホンダの自動車株、東エレク、キヤノン、東芝、ソニー、アドバンテスのハイテク株が軟調でした。
ソフトバンクが年初来安値を更新、不動産株、武田、HOYA、コマツが下押しました。ヤマダ電機、ベスト電、ケーズデンキの家電量販店株が軒並み甘いです。
半面、水産株が順調に推移、NTT、KDDIの通信株や野村、大和証G、日興コーデの証券株が買われました。
昨日値を落とした新日鉱HD、国際帝石の資源株は堅調です。
コスモス薬品、アステラス薬、塩野義の薬品株の一角が高く、武富士、アイフルの消費者金融株は押し目買いに反発しました。
米雇用統計を懸念するも・・
前場は米雇用統計などを受け軟調を示すも国内景気の底堅さを背景に広範な銘柄が買い戻され、日経平均株価は前営業日比245円20銭高の1万5552円81銭と4日ぶり急反発しました。東証株価指数は同20.92ポイント高の1594.07と大幅続伸です。
さあ、今日はボーナスということでどの銘柄が注目されたかというとずばり銀行です。
朝安の三菱UFJ、みずほFGの銀行株が切り返し、りそなは随時伸びを見せ、また地方銀行が軒並み値上がりランキングにランクイン。
三井不、住友不の不動産株も底堅いです。
交通手段の小田急、JR、京王など陸運関連がそろって値を上げ、ファナックが上昇ピッチを速めています。
キヤノン、東エレクのハイテク株やトヨタ、ホンダも堅調で、KDDIはジリ高歩調をたどり、NTTも小高いです。
新日鉄、JFEの鉄鋼株が値を上げ、商社株や住友鉱、三菱レも強含み。東電、中部電の電力株やこのところ下げが目立っていた武田などの薬品、食品株も軒並み高で、ファーストリテ、イオンもしっかりです。
ソフトバンクが一時年初来安値まで近づいて車掌としては金曜お勧めしたこともありドキドキでしたが、午後に急伸、5日ぶり反発しました!
三井住友海上は注意ですね。株価は今日上がったもののこれから2週間の業務停止をうけました。
半面、オリックスが下落し、消費者金融株が下押してとどまりません。
石油資源、AOCHDの石油関連株が安いです。
今日はかなり取引が盛んでしたね。17億を超える出来高、今週は幸先いいスタートですね。
ソフトバンクがいいんじゃないかな?
米国株高を受け午前は反発したものの米雇用発表や日銀金融政策決定会合などを控え、午後は投資家の様子見姿勢が強まりました。日経平均株価は前日比13円79銭安の1万5307円61銭と小幅続落しました。東証株価指数は同0.86ポイント高の1573.15と3日ぶり反発。
ゴム関連も安値続きだったんですがそれ以上に下落率が高い銘柄が多いようです。大手銀行株がみずほFGをはじめに安く、日興コーデ、野村の証券株も値を下げましました。三井物、三菱商の商社株が弱く、三井不、住友不の不動産株も軒並み下落しました。非鉄株が軟調でした。
ソフトバンク、ヤフーのインターネット株が大幅安。SBIもダウンです。
半面、松下が反発、いすゞ、トヨタ、の自動車株が高く、新日鉄、住金の鉄鋼株も値を上げ、AOCHD、新日石の石油関連株が強張りました。東電、中部電の電力株が上伸し、NTT、KDDIの通信株がしっかり。工業系株も上位占めです。武田、アステラス薬の薬品株も堅調に推移しました。
320の上昇銘柄
ほぼ全面安の展開で昨日賑わった防衛株が値を下げました。
NTTドコモ、KDDIの通信株が甘いです。みずほFGをはじめとした大手の銀行株、野村、日興コーデ、大和証Gの証券株が軟調です。
トヨタ、ホンダ、日産自の自動車株、キヤノン、ソニー、東芝、日立のハイテク株は安いです。新日鉄、JFEなど鉄鋼株がさえず、住友不、菱地所、三井不の不動産株は値を下げました。午前調子のよかったソフトバンクが値を消し、オリックス、7&iHDが下押しました。
アイフル、武富士などの消費者金融株が軒並み年初来安値を更新し、OMCカードは下げ幅上位をキープです。
半面、このところ下がり続けたアステラス薬、武田の薬品株が買戻し、塩野義が年初来高値を更新した。JT、イオンが値を上げ、住友ゴムはしっかりです。
住友石炭、東洋炭素と「炭」つきが高いです。自動車株で唯一いすゞが値上がりみせています。
キューサイ、三井鉱ともに値を上げています!
任天堂は地力をみせています。
小幅続伸。
昨日の米相場しっかりを背景に押し目買いが先行し、前場は高値引け。
午後は上値思い展開も下げもきつい展開にはならず日経平均株価は前日比66円88銭高の1万5638円50銭、東証株価指数も同9.21ポイント高の1602.43と、ともに4日続伸しました。
お勧め銘柄のニッシンは本日上昇ランキング6位です!
今日の値上がり銘柄数は1145、値下がり銘柄数は444です。
キヤノンが一段高で、ソニー、シャープ、アドバンテス、京セラも高く、トヨタ、マツダは堅調を持続しました。
個人向けローン発表の大和証Gが上伸し、オリックスは大幅高をマーク。
イオン、伊勢丹、ダイエーの個人消費関連株が軒並み高となり、アサヒ、キリンのビール株が値を上げました。
三菱レ、東レ、住友化の素材株の一角が底堅く、海運株は出直り、昨日落ち込みの激しかったJALが小反発しました。
半面、新日鉄、JFEの鉄鋼株が甘く、住友鉱、同和鉱も軟調です。
午前調子のよかった銀行株は伸び悩み、みずほは結果マイナスに。
武田、第一三共は相変わらず売り物がちで、ブリヂストンをはじめとしたゴム株はさえず値下がりマイナス1位で、住友ゴムが年初来安値を更新しました。三井不、菱地所が弱含み、ソフトバンクは午後に小緩みました。
