こんにちは、ダッキーです。
今回は「魔が差した」がテーマです。
あなたは、
「つい○○してしまった」
という経験はありますか?
私にはあります。
小学校高学年の時、
教育パパだった父親にテストを受けさせられました。
算数でいい点をとっても褒められず、
悪い点数だと怒られました。
「もっと勉強しろ!」
「勉強の予定を立てろ!」
「テストする!」
「できなかったら叩くぞ!」
そんな日々を過ごしていました。
だから、テストでできないところがあると、
カンニングすることがありました。
まったく分からない自分より、
他人の方が合っている可能性がある!
父に怒られるより、その方が怖くありませんでした。
正直、これは自分の黒歴史です。
当時の後ろめたさは酷いものでした。
意外にバレてるもので、
「そんなことして嬉しいの?」
と隣の人に言われた時は、
穴があったら入りたくなりました。
このおかげで自分は、
「もうしない!!」
と思えましたが、
ずるずる続いていたら、
いつかはバレていたでしょう。
つい悪いことをしてしまう時、
あなたは仕方がないと思っています。
いじめの時もそうでしたね。
それは仕方のないことですが、
本当に自分がしたかったのは、
「自分の力でテストの点数を取りたい」
ことでした。
あなたは、
悪いことをして少しいい結果になり、
それを心から楽しく受け入れられますか?
改めて本当にしたいことを書き出してみて下さい。
そして、今のあなたが何をしていますか?
それを書き出してみて下さい。
その積み重ねであなたは目標を達成できますか?
「本当にしたいこと」と「今していること」
この差はあなたができてない原因です。
そのために何を努力すればいいのでしょうか?
人と会うことですか?
何か勉強することですか?
人の話を聞くことですか?
それをしなければ、
あなたの本当の望みは達成できません。
達成できなければ、
その瞬間の欲望に流されることもあるでしょう。
その欲望によっては、
犯罪になってしまったり、
社会的な地位を脅かすことになります。
そうでなくても、
つい友達の悪口を言ってしまうかもしれません。
そうすれば、友情が壊れてしまいます。
あなたが自分の心を分かれば、
自分なりの基準がもてます。
自分なりの基準とは、
「これは自分らしくない」
という基準です。
絶対に犯罪は犯さない。
弱い人に強く当たらない。
家族は大切にする。
このような倫理観と言えるものです。
人はきちんとした軸があれば、ぶれません。
あなたの素直な心が作った軸なら、
あなたは絶対にぶれません。
あなたの良さも欠点も人は受け入れてくれます。
この人に任せれば安心だと思われます。
口先だけの男ではなく、
行動も一貫したすばらしい人になれます。
だから、「本当にしたいこと」と「今していること」
この2つを考えてみて下さい。