ejakiさんのブログ
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紅葉ツーリング丹沢




藤沢のハロワでさっさと用を済まし(トイレじゃないよ)天気も良いので今日はツーリング。

目的地は紅葉もそろそろ良いだろうと思われる、神奈川県が誇る山岳地帯丹沢へ。

藤沢で朝飯を食べて、午前10時前に丹沢へ向けレッツラゴー!とあいなりました。

厚木へ抜ける、秘密?のルートで北西へ。

途中、丹沢の表玄関にしてランドマークの大山がドドーンと見えて良い感じです。

良い天気だけどチョイ霞がかかっているかな?

ともあれ藤沢の田舎を通ると、農家の庭先の柿の木が良く熟れた実をつけている。

う~ん、秋ですなああ。。。

厚木から国道412に入り北上。この道は横浜から中央道方面への抜け道としても使えます。

東京方面から見ると、丹沢の前に見える仏果山連邦のふもとを通る形で行きます。

平山坂の大ワインディングを下りると最初に訪れたかった平山橋。

国道からチョイ外れた相模原方面へ向かう道の中津川に架かる橋。

これがまた年代モノの厳ついトラス橋で、良い味出しているんです!



おそらく昭和初期かそれ以前のシロモノでしょう。

少し前までは道路橋だったんですが、今では下流に新しい橋が出来て

人道橋として辛うじて現役を保っています。

本当なら解体されているところなんですが、地元の皆さんの愛着で残されています。


再び国道に戻り、ここからは中津川沿いのルートです。

まずは半原へ。愛川町半原はもともと甲斐と相模とを結ぶ交通の要衝でした。

他にもこのような古いトラスが馬渡橋にもあります。

このような辺地に当時の最新技術があるなんて、いかに古くからこの辺りが重要で

なおかつ拠点であったかを今も偲ばせます。


僕のバイクは半原小入り口で左折、ダムの新設によって開設した道路へ。

極端に高度を上げ、山の中に整備された新しい道へ。

登りきって平坦になるとトンネルの続く広い2車線をひた走ります。

途中、宮ヶ瀬ダムがこんにちは。



この先の上流は中津渓谷と言う神奈川きっての景勝地を沈めても作ったダム。

これは見に行こう!

と思ったらあっけなくダムについてしまいました。




いやあ渓谷美を極めた中津渓谷もあっけなく湖の下でした。

でも平日ながら、ダムはにぎわっていました。ご年配ツアーもこのとおり!


え、気の利いたことにダムの博物館と言うか記念館も併設されているんですね。



こんな立派な施設です!

中には水力発電の系譜、中津川の自然、エコライフの提唱など。施設内にはレストラン有り!

すごいです。こんなのダムに併設して作っちゃうのなんて。。。


中津川と宮ヶ瀬ダムの展示に、おじさまおばさも圧倒されまくり。


幼稚園児たちは、足元の画面に泳ぐ中津川の魚に興奮!

おい!大きいのがそっちへ行ったぞ~!!
と、はしゃぎまくりです。
               
                       







けっこうゲーセン感覚で楽しめる

アトラクションも多数で、水や自然に対する

啓蒙や、バーチャルふれあいには

もってこいの施設だな~と思いました。




外へ出てダム見学。
横から見るとすごいっす。

こんなもんで膨大な水をせき止めているんだもんな~


左端に見えるのは階段です。

気の遠くなるような段数を下がってあるいは上って

半原の愛川公園とダム上を行き来できます。

あ、ちゃんとエレベーターもありました。

しかも4基!!有料ですが(おとな300円)


ダム下のあいかわ公園とダム。

そしてダムから宮ヶ瀬へ船もでているので、

半原から宮ヶ瀬まで一体となった観光地に

なっているのでしょう。


渓谷美がなくなった分、それお補うべく

水辺を楽しませようとする努力をしているのでしょうね。




翻って、ダムの上流を見ると美しい水面に映える奥丹沢。

一番奥に見えるは丹沢最高峰の蛭ヶ岳です。

この蛭ヶ岳、最高峰にして最も見えずらい山なんです。

東京方面からも見えない、もしくは見えずらい。

相模湾や秦野方面からも見えないのですね。

蛭ヶ岳をそれとして確認できる場所としても

このダムはかなり貴重かも。。。





今度はダム中央の展望台と言うところに上って見ました。

なんてことない2階建てですが下流を見ると

ヴォースゲー!!

遥か下に中津渓谷のなごりと、紅葉。

半原市街と奥のほうに愛川町の内陸工業団地。

澄み渡った日には横浜のランドマークタワーも

見えるそうです。

冬や台風一過のときに訪れてみると良いかも??










さらに下を見ると。。。



こえ~~~~。

僕は別に高所恐怖症ではないですが、これはすごい!

バンジージャンプやったら下半身ひえひえだろうな~~~!!



と言うことでダムを後にして、宮ヶ瀬へ向かいました。

10分ほどで着きました。と言っても本当の宮ヶ瀬は湖の底。

僕は中学生時代に地学部の調査キャンプでダムに沈む前の落合にテントを張った

今ではかなり貴重な当時の生き証人と自負しておりますw

今の宮ヶ瀬は落合と旧宮ヶ瀬との間の山の上に当たるところです。


そこの山を切り崩して平らにして公園にしたのが

左写真の宮ヶ瀬園地です。

いや、嫌味でもなく立派な公園が出来ました。

これで清らかな水と触れ合えるなら、

入場料を取ってもいいくらいですよ。

実に立派な公園になりました。


でも、落合に張ったキャンプからこの辺まで登ってくるのに

苦労しましたなあ、当時は。

ヤマビルに血を吸われるし。。。



で、陸の方はこんななってます。

確かに宮ヶ瀬は歴史あります。

でも、ここまではどうかと。。。


村興しの観点もあろうかと思いますが、やりすぎですねwww

ただ評価できるのは古い日本の宿場風にしてること。


だけど、ここが宿場だったことは無いし、歴史の観点からでも

横浜開国で外国人が訪れることの出来る限界が宮ヶ瀬だった。

開港時、外国人遊歩空間内で辛うじて避暑できるのが宮ヶ瀬だった。

まだ外国の人に国内自由が許されていなかった時代です。

で、こんな店もありました。

レトロ看板貼りまくりのお店。

宮ヶ瀬の園地に店を出す公募でもしたのでしょうか?

でないと、このようなお店は無いと思うのですが。


と言うか、ダムで新しくなる宮ヶ瀬の再興にかける

お偉方は昔っぽければ良かったのでしょうか?

言い換えればフレキシブル??


結構なぞな宮ヶ瀬であります。

最新式ダムと表裏一体の観光地核心部。

求めるのは一体何なのか??テーマは奥深いのでした。。。


一路、宮ヶ瀬をあとにして、中津川沿いに裏 丹沢をぐるっとしてきて、いざ核心部へ。

標高300メートルから、ぐいぐい高度を上げて中津川の核心部を登ります。














  渓谷に映える紅葉を見ながら登ります。           


丹沢はちょうど標高300メートルからが見ごろ




                           
途中、札掛では地名の由来のもみの木を発見→

この地域では珍しく自生する針葉樹、モミが

このあたりでは多く自生しています。

地名の「札掛」は古くから山番の人がモミの木に

札を掛けていったと言うところから来ているそうです。

なお江戸時代、この辺りは幕府直轄の森林

御用林でした。


奥にはマス釣り場も。




もう少しで最高地点と言う富士見小屋下の湧水。

ここは神奈川県でもっとも最高所の本格的な湧き水でしょう。

勢いあまって自噴しているんです。4つの口からこんこんと湧き出ています。

平日の今日も吹き出し口には大量の容器とともに汲みに来ている人がいました。
一口、口に含むと、やわらか~いあまい滑らかな口当たり!!

県内各地から汲みに来るのもうなずけます。

特にふもとの秦野の人とか羨ましいなあ。

って秦野の水道水自体うまいか・・・?。



ほどなく本日の最高地点「ヤビツ峠」標高761メートル。

峠は眺望も無く、地味な存在です。

ただ、東は大山、西は丹沢表尾根。

ここまでバスが秦野駅から定期運行しているので、

ある意味丹沢の拠点ではあります。


で本日の最高所で見た紅葉。


綺麗なモミジでした。。。


ヤビツから下って直下から見た大山。

裏から見るとあまり威厳がないです。。。
頂上付近は紅葉も終わりかな?


そしてすぐに出くわした光景。


ヤビツまでの裏丹沢と違い、バカ正直に南側に張り出した山容。

ススキに隠れた蓑毛の集落、平塚の町や湘南平も見える。

さらに空気が澄んでいたら江ノ島も見えるでしょう。



更に下っていくと

おおおお!!!富士山!!

ああ、菜の花台まで来たんですな。

富士山の下に見えるところが標高600メートルの菜の花台。

ここで一休みするかあ。。。





そうなんです。この稀代まれに見るビューポイントに

展望台があるのです。

秦野の人は恵まれていますなあ。。。。


東は三浦半島、江ノ島。相模川に湘南平。

真ん中に秦野盆地。


チョット西に箱根、伊豆。


西には富士山。。。


ともあれ1時チョイ過ぎの菜の花台。

お弁当食べる子供連れやカップルでにぎわっていました。

いいなあ。秦野市民。





富士山たけえええええええええええ!!!!!!


だって周りの山1500メートル以上あるのにこの高さ。

あと、抜群に神々しい。

やっぱり、いつ見てもいいなあ富士山は。

近くであれば近くであるほど圧倒的!!




でも写真だと迫力が伝わらないんだよな~。。。





更に北に目を転じて丹沢方面。


ここからは「三の塔」がで~んと構えていました。

左端の突起は塔が岳、表丹沢の主雄。

丹沢登山では塔が岳から三の塔が「表尾根」と呼ばれます。




南西に目を転じると、

秦野の渋沢地区、

肉眼だと谷間に松田町市街が見えるのですが。


ともあれバックには箱根の山々が連なる。


話は飛びますが丹沢も伊豆半島も

フィリピン海プレート北上の産物。

完全に日本にめりこんだ丹沢は置き土産。

今でも北上を続ける伊豆半島は急先鋒。

そのショックのお蔭で箱根の火山があり富士山があるのです。

伊豆半島が接岸したのは160万年前。


ここ、菜の花台から見る地質学的歴史も悠久の光景であるのでした。。。

って、紅葉は?


もちろん紅葉は良かったです。南関東は標高300~700メートルで見ごろですね。

平地に見ごろがやってくるのは12月以降でしょう。


ヤビツを出たのは1時半でした。下りは早いです。国道246に出て伊勢原のガストに入ったのは2時10分。

腹ごしらえを終えて出たのは2時40分。

1時間後には家について、大相撲中継に間に合いました。


ああ、菜の花台があるんだったら途中のコンビニで昼飯買っておくんだった~~~~~~。。。

















尾瀬では今日、初雪

尾瀬では昨夜からの前線と寒気の流入で初雪が降ったようです。

本日の尾瀬沼ライブカメラより。



いやあ、見事です!

草紅葉の上にほんのり雪化粧。。。美しい。

でも寒いんだろうな~。



でも、まだこちら南関東では紅葉のシーズンこれから。

江ノ島なんかもこれから12月にかけて色づきます。


そんな中で狙っている神奈川県西部の山岳地帯、丹沢。

明日かあさってにはカブで核心部を攻めてみたいと思います。

愛川町半原から宮が瀬湖、そこから登っていってヤビツ峠。

峠付近はもう秋も終わっているかな?

ヤビツから秦野へ下りる部分も見応えありそう。


でも、寒そう。

もう北海道の道東、道北の天気は雪マークついていますし。


多分ツーリング行ったら、写真アップします。


えじゃき


食欲の秋と新商品、そして登山欲

夏に食を減らして腹が引っ込んだのも束の間、秋になったら食欲出てきて。

あっという間に、お腹ポンポコリンで、メタボ一直線!

昔の人はよく言ったもので「食欲の秋」

これはよく考えると理にかなってますね。

だいたい主食のお米の収穫が秋。その他の実りも秋。

世界的に見ても、特に四季のある地域はこの言葉が当てはまるのかな?

食べ物の収穫できない冬へ向けての動物的本能でしょうか?

最近、僕はお酒にめっぽう弱くなりました。歳のせいでしょうか?

ビール・発泡酒飲みすぎで、発泡酒が飲めない体に・・・

続いて、酎ハイに切り替えるも、何だか苦手になってしまいました。

以前は毎日飲んでたんですが、ここ最近は一日おきに飲むようにしています。

どうも、アルコールの匂いと炭酸でオエっときてしまうんですね。

そこで、すばらしい商品が!!!!

アサヒとカゴメが共同開発したという「トマーテ(Tomate)」。トマトのカクテル。

ドリカムがコマーシャルでやってるやつです。



これはいいです!無炭酸でトマト汁45%レモン5%でスッキリ飲めるのです。

特別トマトが嫌いでなければ、お酒の苦手な人にも美味しく飲めると思いますね。

本当トマトジュースの感覚でお酒が楽しめる。画期的商品だと思います!

スーパーマーケットだと安いので買い占めました。



これは一過性の商品ではなく長続きしてもらいたいものです。



秋といえば紅葉ですね。

僕は山好きなこともあって、各所のライブカメラをお気に入りに入れて見ています。

まず今日の尾瀬沼



いやあ、こんな日に行ってみたいものですなあ。

紅葉は終わっていますが、すがすがしい光景。

あと数週間で雪景色になり、シーズンも終わるのでしょう。

この秋は狙っていた平日と好天の日がかみ合わず、断念しました。



続いて、長野・岐阜県境の北アルプスの槍ヶ岳の今日の画像



もう、冬ですね。。。

数週間前の寒気流入からこんな感じですが、やはり標高3000メートル地帯。

冬の訪れはめっぽう早いですね。雪景色です。

ふもとの上高地だったら紅葉が今頃に見ごろなんでしょうが。



僕も紅葉みたいなあ。

近場だと丹沢なんですが。

頂上は尾瀬と同じ標高でも環境が亜熱帯気候に近いですからね。

まずはバイクで、宮が瀬から秦野に超えるヤビツ峠(1000メートル弱)で試しかな?

ヤビツで下見して、本格的登山できたら良いなと思っています。

何しろメタボで本格的登山は自身の無いわたくしです。。。

以前は丹沢表尾根をガシガシ登ったものですが。歳には適わないのか?

でも綺麗な紅葉を見たいと言ったら山登りしかないので。


もし行ったらまた日記を書きます。