色は、光を通すと変わります。
乾いた時の色と、塗る時の色も変わります。
色付けする人は、あらかじめ和紙に色を塗り、火にかざして乾かし、光に透かして確認してから塗ります。
ねぶたには、白い部分が結構あるんです。色と色の堺目だとか。
実は、色を付ける前に、その白く残す部分に ろう を塗るんです。
ろうそく の ろう
これもまた、大量に使うのでねぶた小屋は この ろう の香りがするんです。
ろう の香り = ねぶたの香り なんです。
小さい頃からこの香りが大好きで、わくわくします(*^_^*)
見にくいのですが、これは配色が描かれたノートです。
緑(ベタ)
オレンジ(ボカシ)
黄(ベタ)
などなど
着物の花柄の配色パターンですが、花柄1つとってもたくさんの色が使われています。
わたしも知らなかったのですが、ねぶたに鉛筆で イエローオーカー って!!
色の名前書いちゃってるの!?(@_@;)
びっくりして色塗りの方にお聞きしてみたところ、ねぶたは大きいから、これくらいの文字はわかんないそうなんです!
確かにそうかも!
本当に大きいんです!!
毎年8月2日~8月7日まで行われる ねぶた祭り。
祭りの最中も確かに最高なんですが、今の時期に観光にいらっしゃるのも、いいかもしれません。
めったに見られないねぶたの裏側が見られますよ!
青森の夏は短いです。
あ っとゆうまです。
一瞬で燃え尽きられるよう、あたしもねぶたで思いっきりはじけようと思います。
今年は、ちょっとは元気残しときますよ!
TOTALFATのライブに行くのでっ!!(*^_^*)
あのタオル、絶対欲しいー!!!









