色は、光を通すと変わります。


乾いた時の色と、塗る時の色も変わります。


色付けする人は、あらかじめ和紙に色を塗り、火にかざして乾かし、光に透かして確認してから塗ります。



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色も、ハケもたっくさん!!!


ねぶたには、白い部分が結構あるんです。色と色の堺目だとか。


実は、色を付ける前に、その白く残す部分に ろう を塗るんです。

ろうそく の ろう


これもまた、大量に使うのでねぶた小屋は この ろう の香りがするんです。


ろう の香り = ねぶたの香り なんです。


小さい頃からこの香りが大好きで、わくわくします(*^_^*)



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あたしの写真の撮り方がへたで。。。

見にくいのですが、これは配色が描かれたノートです。


緑(ベタ)


オレンジ(ボカシ)


黄(ベタ)


などなど


着物の花柄の配色パターンですが、花柄1つとってもたくさんの色が使われています。



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わたしも知らなかったのですが、ねぶたに鉛筆で イエローオーカー って!!


色の名前書いちゃってるの!?(@_@;)


びっくりして色塗りの方にお聞きしてみたところ、ねぶたは大きいから、これくらいの文字はわかんないそうなんです!


確かにそうかも!


本当に大きいんです!!


毎年8月2日~8月7日まで行われる ねぶた祭り。


祭りの最中も確かに最高なんですが、今の時期に観光にいらっしゃるのも、いいかもしれません。


めったに見られないねぶたの裏側が見られますよ!


青森の夏は短いです。


あ  っとゆうまです。


一瞬で燃え尽きられるよう、あたしもねぶたで思いっきりはじけようと思います。


今年は、ちょっとは元気残しときますよ!


TOTALFATのライブに行くのでっ!!(*^_^*)


あのタオル、絶対欲しいー!!!




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これが、ねぶたの骨組みです!


よーーーーく 見ると、 鼻と目がわかりませんか!?つりあがった目!!


髪の毛の一部はすでに和紙が貼られています。



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こちらは 顔 のアップ!!


さきほどの写真よりも わかりやすいと思うのですが、、、どうでしょう!?


ねぶたの顔など大きなとこには、大きな電球が取り付けられて



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腕や剣などの細部には小さな電球が取り付けられます。


全体にこの電球をとりつけるだけでも、相当の労力です。



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電気がつくとこんな感じです!


顔 これならわかりますよね!!


これはきっと 人間です。


ねぶたの題材は、伝説であったり、歴史の一部分であったりするので


人物像も、鬼や夜叉、龍神、雷神、様々なんです。



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ほら!!こちらは龍です!!


あたしの足元にいたので、きっと台座に乗せても下のほうにいる龍ですが

とにかく大きい!!


あたしの手と一緒に写真撮れば大きさわかったのに。。。



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もちろんですが、口の奥までしっかり作られています!!


この口の奥の紙貼りは絶対難儀だと思う!!



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色塗りをしてる方がいらっしゃいました!


髪の毛を下塗りしてらっしゃるようでした。


ハケがバザバザしてて、それでやさしくなぞるように描かれてました。自然な髪の毛の流れが生まれます。



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これは、鬼かも。。。


下の顔をよーく見てみると、牙が2本、にょきっと出てます!


針金と和紙なんだけど、本当に近くで見るとゾクっとします。迫力がすごい。


みなさんは、 ねぶた ってご存知!?


日本の火祭り って言われてる、東北3大祭りのうちの1つで、青森市民の誇りです。


あたし小さい時から、このねぶただけは自慢できるって思ってました


最高です!!


このねぶた、作るのには約1年もかかってるんです


ねぶた師は、冬の間にねぶたの題材を見つけ、絵を描き、パーツを作ります。


夏に、ねぶた小屋と呼ばれる大きな大きなテントが建てられると、そこへ運び入れ組み立てます。


針金で骨を作って、電球を取り付け、和紙を張り、色を付けます。


先日、友達の友達がねぶた師のたまごとゆうとこで、そのねぶた小屋へおじゃまできることになったので、さっそく載せたいと思います!


百聞は一見に如かず!!!