入院初日
初日の事故直後の緊張感で、泥のように眠ってしまった僕は、朝5時に目が覚めてしまった。もう一度眠ろうとしたが眠れない。しょうがないので起きることにした。ロキソニンが切れてきたのか、右肩に痛みを感じる。さらに、首筋の筋肉があり得ないほど痛い。初日には現れなかった症状が次々と現れてる感じだ。咳をすると右の脇腹も痛む。改めて大きな事故だったのだと思った。朝食を採り、痛み止めを飲んで暫く大人しくしていたら、すっと痛みが引いてきた。痛みが止まると人間いろんな欲望が出てくるのだ。僕は誉められたことじゃないが、喫煙者だ。誉められるわけがないな(笑)
というわけで、丸2日ぶりのスモーキンタイム。入院している病院は敷地内(建物外も!!)は完全禁煙なので、隣にあるコンビニまでタバコを吸いに行った。
そして、回診の時間まで、タバコをすいながら過ごし、10時の回診にあわせて自室に戻る。以後、退院するまで、手術当日と翌日以外は、まるで、ルーチンワークのように同じ行動を繰り返したのだった。
そうそう、事故相手の保険屋から電話があった。なにやら、ぶつかった瞬間は相手は完全に停止していたらしく、場合によっては僕の方が過失割合が高くなるかもだとさ。冗談じゃない。保険屋の常套手段なのはわかってるし、そんなのに、はいそうですか。なんて言うほど人生経験積んでないわけじゃねえよ (笑)とりあえず、こちらの主張も穏やかにしながら、相手の言い分は聞いた感じ、ここからどこまでもって行けるか、まあ楽しみではあるな(笑)
なんせ、こちらは通勤途中の事故と言うわけで、治療費はなんの心配もないのだ。じっくり体を治しながら闘っていくとしよう。
というわけで、丸2日ぶりのスモーキンタイム。入院している病院は敷地内(建物外も!!)は完全禁煙なので、隣にあるコンビニまでタバコを吸いに行った。
そして、回診の時間まで、タバコをすいながら過ごし、10時の回診にあわせて自室に戻る。以後、退院するまで、手術当日と翌日以外は、まるで、ルーチンワークのように同じ行動を繰り返したのだった。
そうそう、事故相手の保険屋から電話があった。なにやら、ぶつかった瞬間は相手は完全に停止していたらしく、場合によっては僕の方が過失割合が高くなるかもだとさ。冗談じゃない。保険屋の常套手段なのはわかってるし、そんなのに、はいそうですか。なんて言うほど人生経験積んでないわけじゃねえよ (笑)とりあえず、こちらの主張も穏やかにしながら、相手の言い分は聞いた感じ、ここからどこまでもって行けるか、まあ楽しみではあるな(笑)
なんせ、こちらは通勤途中の事故と言うわけで、治療費はなんの心配もないのだ。じっくり体を治しながら闘っていくとしよう。
やっちまった
3/15の土曜日に、バイクの車検の為、いつものバイク屋にバイクを預け、代車を借りた。GSX-Rの750だ。タイヤも新品との事で、スリップには十分気をつけて無事帰宅。
日曜日は特にバイクにも触らず過ごした。
明けて月曜日。バイク通勤は申請していないのだが、通勤に使う車と入れ替えていなかったので、しょうがなくバイクで会社に行くことにした。いつもの道を快調に進み、いくつかの交差点を通りすぎた。会社までは後少しだ。その時だった。左側の細い路地から、白のハイエースらしきワゴン車が突然自分の視界に飛び込んできた。危ない!!僕は急ブレーキをかけたが、バイクはバランスを崩し、転倒。そのまま、ハイエースの右前輪にぶつかって行ったのだった。
次に覚えているのは、借り物のジスペケからガソリンがボタボタとこぼれ、救急隊員の人があれやこれやと僕に質問を投げ掛けて来ている場面だった。そう、僕はバイクで事故ったのだった。
何秒か気を失ったのだろうか、それとも、事故の衝撃で記憶が飛んだのだろうか。ぶつかってから、しばらくの記憶がない。救急車に乗せられて、ようやく、思考の回路もつながりだしたようだ。僕は必要な連絡を取り、救急車で、目の前(車で1分ほど)の総合病院に搬送された。
診断の結果、鎖骨骨折に、脛椎捻挫、擦過傷、打撲だった。念のため、CTも取ったが頭にはなんの異常もなく、ほっとしたのだった。
4年前にも、僕はバイクで転倒して鎖骨を骨折したことがある。その時は、生命保険に入っておらず、悔しい思いをしたのだが、今回は、傷害保険2つに、簡易保険1つ、さらに、バイクの任意保険と備えは万全だ。
その日は、結局、鎖骨バンドをしてもらい、痛み止めのロキソニンをもらって一旦帰宅した。
帰宅後、保険関係の連絡を済ませたのだが、痛みが激しい為、病院に連絡し再度診てもらい、そのまま入院する事になった。入院したほうが保険も多くでるし(笑)
入院後は、特になにもなく、こうして、事故初日が終わって行った。
日曜日は特にバイクにも触らず過ごした。
明けて月曜日。バイク通勤は申請していないのだが、通勤に使う車と入れ替えていなかったので、しょうがなくバイクで会社に行くことにした。いつもの道を快調に進み、いくつかの交差点を通りすぎた。会社までは後少しだ。その時だった。左側の細い路地から、白のハイエースらしきワゴン車が突然自分の視界に飛び込んできた。危ない!!僕は急ブレーキをかけたが、バイクはバランスを崩し、転倒。そのまま、ハイエースの右前輪にぶつかって行ったのだった。
次に覚えているのは、借り物のジスペケからガソリンがボタボタとこぼれ、救急隊員の人があれやこれやと僕に質問を投げ掛けて来ている場面だった。そう、僕はバイクで事故ったのだった。
何秒か気を失ったのだろうか、それとも、事故の衝撃で記憶が飛んだのだろうか。ぶつかってから、しばらくの記憶がない。救急車に乗せられて、ようやく、思考の回路もつながりだしたようだ。僕は必要な連絡を取り、救急車で、目の前(車で1分ほど)の総合病院に搬送された。
診断の結果、鎖骨骨折に、脛椎捻挫、擦過傷、打撲だった。念のため、CTも取ったが頭にはなんの異常もなく、ほっとしたのだった。
4年前にも、僕はバイクで転倒して鎖骨を骨折したことがある。その時は、生命保険に入っておらず、悔しい思いをしたのだが、今回は、傷害保険2つに、簡易保険1つ、さらに、バイクの任意保険と備えは万全だ。
その日は、結局、鎖骨バンドをしてもらい、痛み止めのロキソニンをもらって一旦帰宅した。
帰宅後、保険関係の連絡を済ませたのだが、痛みが激しい為、病院に連絡し再度診てもらい、そのまま入院する事になった。入院したほうが保険も多くでるし(笑)
入院後は、特になにもなく、こうして、事故初日が終わって行った。
復活?
相棒であり、恋人であり。とか書くと、少しキモイのでやめておこう。
まぁ、ST2の車検なわけです。
某氏より紹介のあやしいバイクショップ、エスエスさんにて車検、タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換と消耗部品一式の交換をお願いするべく、東京は西の端、昭島市まで久しぶりのバイク行程。
乗ってすぐにタイヤの空気がすっかり抜けてしまっているのに気づき、ガソリンをいれがてらエア注入。確か、前回バイクに乗ったのがもう半年前とくれば、空気も景気よく抜けてくれていて、通常時の約2/3しかなかった。前輪2.2kg/㎥、後輪2.5kg/㎥にしていざ出発。
前日の雨模様から打って変わって本日は晴天なり。夏仕様のままの革ジャンでも全然へっちゃら。穴川ICから、京葉道、首都高、中央道と、晴天の週末の渋滞を掻き分けながら進むこと約1時間半。すんありと八王子ICに到着。ちょうどお昼時ということもあり、ICを降りてR16を昭島方面に進んですぐにある「いつもの所で」というラーメン屋にて軽く昼食。
つけめんを食べたんだけど、結構うまかった。つけめんってスープがすっぱい印象が強くて、あまり好きではないんだけど、ここのスープは普通にとんこつ味でうまかったです。
ただ、中盛だと少し物足りなかった。大盛りでも値段は変わらないから、次回からは大盛りにしよう。
あやしいバイクショップ カスタムハウス エスエスさんに到着すると、某STMLの管理人であり、おいらのバイクの師匠であるI氏が待ち構えておりました。
到着早々、半年も整備もせずに放っておいたおいらのSTを見て「掃除しましょうよ。」とご指導ご鞭撻をいただいた。確かに、I氏のSTとは全然ちがつ。ていうか、違いすぎる。それもそのはず、I氏のST2。もはや、純正のパーツを探すのが難しいくらいにカスタムされまくっております。ちらっと、試乗させてもらったんですが、いやぁ。凄いですよ。これ。STじゃありません。ドカのSTシリーズといえば、Ducatiの中でも際立って異彩を放ちながらも、その見てくれから超不人気車のレッテルを貼られてしまったツーリングモデルですが、これはもうツーリングモデルではないです。普通にSBKといっても過言ではない気がする。かといって、トンガリトンガリで乗るものを寄せ付けないわけではなく、コーナリングでの安心感はただ事じゃないです。そうですね。端的にいえば、まるで日本車のよう!です。いや、これは全然悪い意味じゃないです。ドカのいいところを踏まえながらもこの安心感。とんでもないくらいのお金がかかっていそうなのは容易に想像つきますが、まじめに欲しくなってしまいました。(笑
さてさて、そんなST2(改)を肴にあれやこれやと2時過ぎまでだべり続け、代車のGSX-R750をお借りして家路へ。ステップの位置が身長183cmのおいらには少しきつかったですが、750ccとは思えないほどのトルクを堪能しつつ、復路を楽しみました。
そういえば、帰宅してからくしゃみがとまらない。人生初の花粉症になってしまったようだ
まぁ、ST2の車検なわけです。
某氏より紹介のあやしいバイクショップ、エスエスさんにて車検、タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換と消耗部品一式の交換をお願いするべく、東京は西の端、昭島市まで久しぶりのバイク行程。
乗ってすぐにタイヤの空気がすっかり抜けてしまっているのに気づき、ガソリンをいれがてらエア注入。確か、前回バイクに乗ったのがもう半年前とくれば、空気も景気よく抜けてくれていて、通常時の約2/3しかなかった。前輪2.2kg/㎥、後輪2.5kg/㎥にしていざ出発。
前日の雨模様から打って変わって本日は晴天なり。夏仕様のままの革ジャンでも全然へっちゃら。穴川ICから、京葉道、首都高、中央道と、晴天の週末の渋滞を掻き分けながら進むこと約1時間半。すんありと八王子ICに到着。ちょうどお昼時ということもあり、ICを降りてR16を昭島方面に進んですぐにある「いつもの所で」というラーメン屋にて軽く昼食。
つけめんを食べたんだけど、結構うまかった。つけめんってスープがすっぱい印象が強くて、あまり好きではないんだけど、ここのスープは普通にとんこつ味でうまかったです。
ただ、中盛だと少し物足りなかった。大盛りでも値段は変わらないから、次回からは大盛りにしよう。
あやしいバイクショップ カスタムハウス エスエスさんに到着すると、某STMLの管理人であり、おいらのバイクの師匠であるI氏が待ち構えておりました。
到着早々、半年も整備もせずに放っておいたおいらのSTを見て「掃除しましょうよ。」とご指導ご鞭撻をいただいた。確かに、I氏のSTとは全然ちがつ。ていうか、違いすぎる。それもそのはず、I氏のST2。もはや、純正のパーツを探すのが難しいくらいにカスタムされまくっております。ちらっと、試乗させてもらったんですが、いやぁ。凄いですよ。これ。STじゃありません。ドカのSTシリーズといえば、Ducatiの中でも際立って異彩を放ちながらも、その見てくれから超不人気車のレッテルを貼られてしまったツーリングモデルですが、これはもうツーリングモデルではないです。普通にSBKといっても過言ではない気がする。かといって、トンガリトンガリで乗るものを寄せ付けないわけではなく、コーナリングでの安心感はただ事じゃないです。そうですね。端的にいえば、まるで日本車のよう!です。いや、これは全然悪い意味じゃないです。ドカのいいところを踏まえながらもこの安心感。とんでもないくらいのお金がかかっていそうなのは容易に想像つきますが、まじめに欲しくなってしまいました。(笑
さてさて、そんなST2(改)を肴にあれやこれやと2時過ぎまでだべり続け、代車のGSX-R750をお借りして家路へ。ステップの位置が身長183cmのおいらには少しきつかったですが、750ccとは思えないほどのトルクを堪能しつつ、復路を楽しみました。
そういえば、帰宅してからくしゃみがとまらない。人生初の花粉症になってしまったようだ