サンバーのエンジンオイル交換をやる

3000kmを目安に交換している。実は今回で3回目。

サーキット~自宅を往復していると結構距離がかさむ。

なので、エレメントやパッキン・オイルは常備してある。

サンバーはRRで、リアを上げるとフロントはフリーとなる。

まずはフロントに車止めをしておこう。

絶対に!

それからジャッキアップ

絶対にウマを使用しよう!使用しよう・・・シャレではない。

右リアにオイルエレメントがあるので、タイヤ外してカバー外して・・・ってやらずにこの体勢で交換する人はウマが邪魔になるので、やや中央にセットしよう。

もちろん、ワタシはこのまま交換するタイプ。

で、装備品の確認。

必須工具はトルクレンチ。

ドレインボルトは14mmね。

ホムセンで

2180円のコイツを使用。4ℓ缶2つで3回分交換できる。

今回3回目。

ディーゼルって書いてあるけど、ガソリン車兼用。

安いオイルでもそこそこの頻度で交換する。って主義でやってる。

まあ、高級車とかスポーツカーでは無いからな。

エレメントはアストロ製。

オイル交換時には毎回交換している。ちなみにコレもまとめ買いしている。

もちろん、パッキンも交換。

これもストックあり。

スバル車は平型パッキンではなく、特殊な形状。

ネットでも向きが色々と言われている。

ちなみに、アストロでドレインボルトとパッキンセットのもの。

パッキンの平面がドレインボルト側にセットされている。

で、ドレインボルト外してオイル抜く。

・・・一服

仮にドレインボルトを締める(オイルが漏れない程度に手で締める)

 

 

 

 

 

 

オイルエレメントを外す。

前回、手で締めているので工具無しで外れる。

ちなみに、締付トルクは12.5Nm。フィルターレンチだと内径66.5mm

実際に工具を使って締めると良く分かるが、スゲー弱い締付。

新しいオイルエレメントのOリング部にオイルをヌリヌリ。

中央の雌ネジ部にオイルをヌリヌリ。

最後に少しオイルを投入し、フィルタにシミシミ。

その後、取り付けする。

で、仮締したドレインボルトを外す。

少し残オイル出てくる。

・・・一服。

で、ドレインボルトをトルクレンチで締める。

トルクは39Nm

オイルを入れていく。

オイル量は

AT:2.5ℓ・エレメント交換時2.7ℓ

MT:2.4ℓ・エレメント交換時2.6ℓ

なので、2.6くらいを準備。エレメントにシミシミしているので少し残るが

オイルジョッキの損失を考慮した量という事で。

しかし、このオイルジョッキはイイよ。

投入口にも給油口にもフタがついている。プロのように毎日使用する訳ではないから、フタが無いとホコリとか、結露とか?精神衛生上良くないと思う。

数か月に一度、同銘柄オイルを使用するには最高。

エンジン始動して、ドレインやエレメント部などからの漏れチェックして、一服して。

しばらく待ってゲージで量の確認。

2個目の穴がフル。この穴間にあればOK。

このサンバーは過走行車なので、オイル喰いを考慮し2個目の穴付近まで入れる事にしている。

ヘッドカバーにも書いてあるあ、入れすぎはNGらしい。

エンジンが斜めにマウントされているので、入れすぎはヘッド辺りから漏れる可能性がある・・・という事かな?

毎回だけど、交換直後は振動も少なめでスムーズになった。って感じる。

過走行車なので顕著なのかな?

まあ、今回も無事終了。という事で。