今日読み終えた本13
精神科は今日も、やりたい放題/三五館¥1,404Amazon.co.jpこの前の名古屋の痛みセンターで痛み以外の症状で胸の苦しさが辛いと訴えたらそれなら心療内科の先生を紹介すると言われそのときは断っていました。以前からこの本の存在を知っていて心療内科という言葉を聞き正直疑問が沸きまして早速Amazonで注文して読んでみました。この本で書かれていることが全て真実ならば絶対に精神科、心療内科には行きたくなくなります。心療内科というのは以前の精神科という名前のイメージが世間的に悪いため近年心療内科という名前に変遷しただけでほぼ同一の科と言えます。精神科は製薬会社と共謀して精神薬、抗うつ剤、精神安定剤など薬を売りたいがために必要ない人にまで病名を勝手につけて一生安定した利益を生み出す優良顧客にしているようです。利益最重視で国民の健康など二の次です。依存性が高く劇薬であるパキシルという薬に言及しますと開発した当のアメリカではとっくに危険な薬として警告が出ている中日本では今でも平然と処方されているようです。日本は余った薬の在庫処理係としてとてもよいカモで医者を妄信しやすい日本人が浮き彫りになります。知り合いにもパキシルを飲んで地獄の苦しみを味わった方がいまして同じ思いをもう他の誰にもさせたくないと言っていました。そもそも精神病というものは科学的に一切証明されていなくあくまで仮説の元全て成り立っていて精神薬も同じようにそれがベースで効果が全く証明されないどころか副作用についても未知数という恐ろしいものらしいです。精神科の生い立ちが元々社会的逸脱者を隔離、人間性の矯正を目的としているため癒しや患者のために病気を治すといった発想は一切期待できないそうです。認知療法についても薬物療法に比べてまだマシなものの危険を含んでいると書いてあったのでドキっとしました。これらのことを平然と勧めてくる痛みセンターの先生の考えに受診したときからの何となくした違和感が確実な疑惑に変わり、今後通院するか迷っています。薬を減らしていくことや、首や目の筋肉の張りを解消するという考え普段からの姿勢のクセを指摘してくれたのは感謝していますがどうも心療内科的な側面を感じてしまっただけに次回受診してみてどのような治療プログラムかを見てから見定めたいと思います。本当にこの本を読んでおいてよかったです。精神科に入院して大量投与による薬害で死亡した患者さんの記述の中に服用していた薬が載っていたのですがその中にいくつも過去に自分が飲んでいた薬が出てきたので恐ろしさを感じました。少ない量で辞めたからといっても脳へのダメージは消えないそうでこれまでそれらの薬をさらりと処方した医師達に不信感しか感じません。精神科に何か関連がありそうな方は是非一度読んで欲しい一冊です。