フライト&バイクLife in Florida -4ページ目

フライト&バイクLife in Florida

フロリダ在住。乗り物が大好きで車ーバイクーときて次は飛行機!オーランドの空を飛んでいます。目標はアクロバット飛行士です。

5月6月と、日本へ行ってきました。飛行機
Jは2週間だけ日本、そのあとはダイビングをしにタイのピピ島へ。
台風シーズンでダイビングどころか船も出ていなくて、客のいないリゾートホテル貸切で
プールサイドで仕事をしていたそう。笑い泣き

タイ経由と言うことで今回のフライトは友達の従業員パスを使わせていただきました。
初のカタール航空。爆笑
その友達のキャプテンDaveは偶然にもオーランドで膝の再手術を受けるために私たちのオーランドの家へ滞在することに。
Miami - Doha - Bangkok - 関空。バンコクで観光も兼ねて一泊。
マイアミまではレンタカー。ファンキーな車でした。HEMIエンジンなかなかよく走りますが燃費の悪いこと。えー


従業員パスはどこで足止めがあるかわからないと言われていたのでこうやって余裕のあるときだといいけど急ぎの時は使えませんね。スタンバイチケットなので乗れるかどうかは搭乗1時間前にわかります。
バンコクで足止めなら何泊でもいい〜。ウインク
中東のエアラインは私は初めてですが、行き届いたサービスと綺麗なCA方が多く好感が持てました。

これ一人分の荷物。アセアセ

 

Jと大阪に滞在してそのあと宝塚の実家へ。母はスペイン旅行で留守だった為しばらくしてから帰ってきました。電車も久しぶり。可愛い。

 

日本のお肉もパスタも本当に美味しいです。

 

 

友達が連れて行ってくれたカフェ。ジュース

 

昔の同僚と久々に再会して彼の車でドライブ。口笛

 

母と姫路城へ。車
大阪城と違ってエレベーターないのね。あせる
ピラミッドに登った時以来、久々の筋肉痛となりました。ぐすん
6月なのに暑くてバテバテ。メラメラ 真夏は多分無理。

 

全てが順調と思われた今回の旅、帰りも同じルートですが席が取れず。ガーン

Jが5月にサクッと帰れたのできっと大丈夫と思っていたのに。

バンコクじゃなくてドーハで!!ゲッソリ
行ったこともないカタールのドーハで足止めでした。
日本にいる時に、カタールが近辺の国との国交断絶を開始したのを見て嫌な予感がしていました。

仕方なくホテルとリムジンを交渉で確保し(従業員パスの場合はすべて自己負担)ホテルでゆったりくつろごうとしても何回も大音量の礼拝の呼びかけのアザーンで目覚める。聞きなれないとびっくりですよね。
出かけようにも昼間に出歩いてるのは男性ばかりで、気温は40度超え。
異次元な世界でした。

 

翌日こそとハマドエアポートに向かうけど、またダメでした。チーン

 

私と同じくマイアミに帰ろうとしていたアメリカ人男性二人組(一人はカタール航空従業員)も席が取れなかったようでエコノミーでもいいから帰らせてくれとお願いしていました。
国交断絶の為に近郊に飛べないからみんな長距離で飛ぶとかそんな理由じゃないかとキャプテンDave。

もう慣れたので速攻ホテルに戻る。翌朝再挑戦。DASH!

アメリカ人二人組も一緒に無事に乗ることができました。3日目でやっと帰国ーー!

アラビア語は数字すら理解できない。

 

 

アルコールが飲めない私にも嬉しい豊富なノンアルコールドリンクメニュー。ドキドキ

イスラム圏のここが好き。あれ?トルコではみんな飲んでいたような記憶が。えー?

 

ディカフェのカプチーノコーヒー


機内食はパンも含めてとても美味しいです。パンステーキ

これはバンコクからドーハの時。

 

これはマイアミ便。15時間フライトでこれしか食べずにあとは寝ていました。zzz

パジャマに着替えに行っている間に軽い敷き布団を敷いてくれるので寝心地が最高でお得意のうつぶせ寝で爆睡できました。

 

ドーハまた行きたいな。

 

次回は食レポです。ウインク

Cirrusから招待メールが来たのでExecutive AirportにVision Jetを見に行きました。

 

 

 

Cirrusらしいコンパクトながら最新技術がぎっしり詰まったジェット機でした。グッド!
2億円だったかな。お金お金
黒がいいかしらね。って買えないけど!滝汗

この日はどうやってここに飛んできたのかしらと思うくらい強風でしたがジェットだもの。楽勝ですね。飛行機



私はお酒が飲めないので、食事以外にスイーツもあるのは嬉しい。おねがい

 


偶然ジェットの中に座って話をしたご夫婦と同席したのですが、ラストネームを聞いてびっくり。
有名なBBQチャコールの一族の方でした。キラキラ
彼はWaiting Listに名前を書いたら、600人待ちだったと言っていました。
私、601番目に名前を書こうかなと思ったけれど頭金$100,000必要と言われ断念。えーん
いつか操縦してみたいな。。。

 

 

 

 

GPSのアップデートと修理に出していたArrowも戻ってきて、メルセデスの修理も終わって、
格納庫も綺麗になりました。

 

 

 

 

オーランドはもう日中は30度を超えていて、ローラーブレードもそろそろきつくなってきました。LAのビーチよりWInter Gardenのトレイルの方が走りやすいです。

 

 

 

ドーナツも美味しい季節です。

クリスピークリームWinter Park店ではミニクルーラーをたまに作っていて砂糖なしで頼んだりできます。ちなみにここはいつもおまけしてくれます。ウインク店員によるのかな。

 

オーランドに帰ってゆっくりする間もなく、夫の次の出張先のドイツへ連れて行かれることに。
私、行きたいって言ったっけ??滝汗 ドバイ出張には参加したいと言ったけれど。(暖かいから)4月は日本に行く時期だったんですけど。がーん

ヨーロッパばかり旅行している母に聞いたらハンブルクはとてもいい所なのでぜひ行きなさい!だって。
先月のボストンも寒かったけれどドイツも予想以上に寒い!えーん

ハンブルクに到着した時にオーランドにこのままUターンで戻りたいと思ってしまった。
10日間滞在中で太陽を見たのは2日だけ。あせる日焼け止めいらないね。
寒くて雨。。。。雨暴風。。。。台風

 

 

 

メルセデスはここではトヨタ。とJの言うようにメルセデス、ポルシェ、アウディが大半を占めていました。道が狭いので(駐車スペースが狭い)スマートカー、ミニポルシェなどもよく見ました。

 

 

何もかもお洒落です。キラキラ

 

前半は新市街にあるルネッサンスホテル。室内の広さは普通でしたがバスルームも全てがお洒落。

 

 

ロケーションは最高でショッピングストリートのど真ん中。観光する時間がないくらい買い物三昧でした。

 

 

後半は少し離れた所にあるLe Meridian。アルスター湖沿いなので景色は最高。

 

 

バスルームもとても広くて、左は4人くらい入れるシャワールーム。バスタブも可愛い。

 

 

出張で何回か行っているので土地勘はバッチリ!と言っていたJはいつも宿泊していたウェスティンホテルは徒歩圏なので行ってみようと張り切って歩き出した。嫌な予感的中。1時間歩いても着かないんですけどーー。むかっむかっ
道に迷った様子。アセアセ
どうやらホテルの近くに、行きたかったお洒落っぽい紅茶屋があったようで。
2人とも地図は見ていたのです。その地図が簡単そうに見えて非常に見にくい。

 

 

iPhoneのGPSすら迷子状態。通行人に聞くにも英語ができず。結局違う方向に歩いていたことが判明してタクシーで無事にウェスティンへ到着。

 

紅茶専門店Messmer Momentumではジンジャーエールを頼むJ。えーーー??ここまで来てそれ?ゲッソリ
ドイツ語なのでさっぱりですが、店内にはEnglishメニューがあります。ほっ。

 

 

私はこのお店にすっかりはまってしまい、後日Jの仕事仲間がハンブルクに来た時にも一緒に行きました。
スコーンがやばい。こんな美味しいスコーンは食べたことがないよ。

 

 

みんなでミニチュアミュージアムへ行きました。
想像以上に楽しい。飛行機は離着陸までします。

 

 

 

 

 

せっかく来たんだから本格ドイツ料理食べようとホテルのフロントに地元民が行くレストランを紹介してもらいました。徒歩で行けるのでと店名を聞いて予約もしてもらい出かけました。
また道に迷う。夜なので寒い!
タクシーも通っていない。
幸い歩いている人もちらほら見かけて、その中で英語ができる人に地図を見せて教えてもらい予約時間を大幅に遅れて到着。
まさかの。。。店員英語できず。Englishメニューもなし。

英語っぽいのに理解不可能。

 

 

ジェスチャーとiPhoneと周りの人が食べているのを指差し、プラス自分の感を駆使してオーダー。
私は大成功!ウインクシュニッツェル通じた!
夫よ。。。それは何??びっくりローストビーフ以外なんだかよくわからないタパスのような物が来た。
白アスパラガス、アメリカだと安いのに本場ドイツだと高級品なんだね。

 

 

ドイツ語が全くできない人とのドイツ旅行とはこういうことなんだ。

ハンブルクは知り尽くしてんだぜオーラ全開だったJは実際はほとんど役立たずでした。

今回はハンブルク郊外にあるハイデパークでの仕事が4日だけなのであとは休暇をとってハンブルクでバケーションをしよう!ということでした。私はパークには行かずJの仕事中はハンブルクでお留守番。見知らぬ土地で4日間ひとり。。。泣
外は寒いので出かけたくないけど、せっかく来たので出かけたいと毎朝葛藤。汗

でも4日では足りないくらい買い物天国な街でした。らぶ2

カフェが至る所にあり、どこに入っても美味しいです。コーヒーしかも安い!$3くらいで大きなグラスに入ったラテマキアートやカプチーノを飲むことができます。スイーツもアメリカよりはずっと甘さ控えめで美味しい。これまた良心的な値段。
アメリカだとスタバ、ダンキン以外は慎重に選ばないと失敗することが多いのでね。

 

 

 

スタバじゃないようなお洒落すぎるスタバ。

 

 

乗り継ぎのフランクフルトエアポートのラウンジは噂通りよかったです。

シャワーの待ち時間もなく、ラウンジも広かった。

 

 

 

ソーセージが見た目と違い日本のシャウエッセンの味だったよ。ハンブルクのソーセージもアメリカのソーセージもあまり好きではないけどここのソーセージの美味しいこと。ラブスープはクレソンのクリームスープ。ドイツのポークシチューも日本の懐かしい味がしました。

 

 

ラウンジでも日本人を見かけましたが、私たちのゲートはオーランド行き。隣のゲートは大阪行きでした。えーん、あっちに乗りたいよぅ。えーん

 

セキュリティーをVIPのごとく通過できるシステムがTSApreと言いますが、Jはよく出張に行っているので100%選ばれていて、なぜかついでに私も毎回選ばれていたので何年も助かっていたのですが今回だけ選ばれず。オーランドで久々に長者の列に加わりました。靴も脱ぐ羽目に。一緒には並んでくれないJに荷物を預けていて手ぶらだったのでPCなど取り出さずに済みました。
なんと帰りのフランクフルトで私のチケットにまたTSApre復活〜。って、ドイツにはないシステムなので意味なし。ぐすん

初ドイツはとても良い経験になりました。

旅行続きでどんどん物を紛失していく中、義父のお墓参りと義父が残してくれた面倒臭いプロジェクトの立ち上げの為にマサチューセッツ州とメリーランド州へ2週間行ってきました。雪の結晶雪

わざわざ寒いところへ行くのは嫌だったけれど、大好きな義姉も来るし、シーフードも食べられるので決心しました。ウインク

 

今回はバケーションではなく、義父の遺言どおりFoundation設立へ!キョロキョロ
莫大な遺産のほぼ全てを義父の名の元に寄付していくのだけどそのために銀行や会計士、弁護士、投資会社、遺言に記載されていた団体などと会議の毎日。
私にとっては正直、眠気との戦いでした。zzz

 

 

ボストンは寒い!!

 

 

そのお金を子供達で分けることができたら一生働かなくて済むのになぁ。えーん
と、どうしても考えてしまう私。これも親の愛なのかしら。いや、愛ではない。試練だな。泣き3

 

何台もクルーザーを購入しては私たちにはくれずアナポリスの大学へ寄付をしていた船が大好きな彼が望んだのは。。。
障害者がセーリングやダイビング、ウォータースポーツを楽しむ施設を助けること。
まずはそちらへ船を贈呈することになりました。船
これからまだまだリサーチをして寄付する団体を探します。

 

ボストンの義父のお墓は雪に埋もれていた。。。アセアセ
ちなみに墓石はブロンズ製でアナポリスからボストンに運ぶ途中で盗まれたので作り直しました。

 

 

Jはボストンで生まれ育った後メリーランドへ引っ越したので義兄、義姉と一緒に少しだけ観光もしてきましたよ。

さーむーいー。・・・

 

アナポリスのダウンタウン

 

 

オイスターもカニも美味しい!ぺこ

 

 

 

アナポリスで猫カフェ発見!

姉がどうしても入りたいというので。ニコニコ

 

 

ボストンではHyatt Regency、メリーランドではRockvilleのCambria hotel
とThe Westin Annapolisに滞在しました。

 

 

Cambria hotelはロケーションも内装も素晴らしかったです。

 

 

映画館が隣。ホテルの一階にPanera Bread、スタバは向かいにありレストランも徒歩圏にたくさんありました。ここに住んでもいいとさえ思ってしまうくらい居心地が良かったです。らぶ2

 

スタバ大好きな姉と一緒に毎日通い、2人で飽きることなくアイスシナモンアーモンドミルクマキアートばかり飲んでいました。アーモンドミルクはソイミルクに変える方が飲みやすいです。それにカロリーの高いサンドイッチの組み合わせは最高。エアポートでもお決まりのセット。

 

 

時間があると姉とホテルのジムで運動して、また食べる生活でした。

姉は相変わらずコーラを大量に飲み、アイスコーヒーにもびっくりするほど砂糖を入れ、それでも太っていない上に巨乳であった。受動的