15組様なのに当たってしまった。

昔、元旦那と鈴鹿へ行った時も抽選会に参加したらF1ペアチケットが当たったことがあるので鈴鹿は私のラッキーアイテムなのかなぁ。と思ってしまった。

Jは最初、仕事忙しいし。。。友達と行って来なよ。と興味無さげだったけど招待状が届いたら、食事付き&飲み物付スペシャルラウンジでの室内観戦。特別駐車場券付き。と言う内容だった。

アメリカにいるJの友達に話したらみんな”行きたいーーーー!”と興味津々。それを知ったJが”やっぱり行きたい”と言いました。
ポッカ1000キロの決勝戦は日曜日。Sクラスのサーキット走行会は月曜日なので残念ながら参加せずでした。家の近所だったら一人でも翌日行くんだけどなぁ。
まぁいいや。フロリダに帰ったらデイトナ走行会にJの車で参加しよう。Noーーーー!!
(Jの叫び)10年近く名神高速を運転してなかったので、鈴鹿まではナビだけが頼りでした。以前は車の滋賀県、京都登録は私の担当だったので陸運局まで毎日のように走ってた道なのに。。。京滋バイパス出現に思わずパニクってしまった私。
記憶力ほんと悪いなぁ。ナビも使い慣れた今までの車のじゃないからいまいちわからない。
Jは日本語が理解できないし、鈴鹿なんて場所がわかるはずもなく全くあてになりません。それでもなんとか神戸を出発して2時間半で到着!



日本に引っ越しした翌週だったし、まだ日本でショッピングもしてないので服はアメリカで着ていたのしかなく、アメリカでレース観戦に行くクセでついつい中に水着でのスーパーカジュアルな格好をしてしまった。ここは日本なのに

レース観戦と言えばビーサンだけど、日本ではちょっとと言うことで妹からもらった少しだけヒールのあるサンダルで。( ̄▽+ ̄*)あれ?でもビーサンに見える。( ̄_ ̄ i)

フロリダで暑さには慣れてるつもりだったけど、外は耐えられないくらい暑い。

デイトナやSebringと違って日本のサーキット場には、クレイジーな人達がいない。( ̄□ ̄;)
酔っぱらって絡んでくるお兄さんも、シリコンの巨大な胸をユサユサとしながら下着みたいな格好で歩くお姉さんも、ジロジロとなめ回すように見て来るナンパ男もいない。(・・;)
アメリカでのクレイジーな友達の代表
Lisaごめん。公開しちゃった。これはデイトナ24時間耐久の写真。

それに比べて日本のサーキット場。平和だなぁ。(‐^▽^‐)




食事や観戦はこの部屋で。コーラ等のソーダしかないアメリカと違い、ここにはスポーツドリンク、お茶、アイスコーヒー、ビタミンCドリンク。。。日本万歳!

もちろんJは最初コーラを探していました。(・_・;)が、缶コーヒーを気に入った様子。ヽ(゚◇゚ )ノ

食事にいたっては、ホットドッグやハンバーガー、ピザしかないアメリカと違い、たくさんの種類があるバッフェ形式でした。前菜、ローストビーフ、ポーク、ちらし寿司。アメリカっぽいメニューもあるけど味が全然違います!デザートのケーキも甘さ控えめだし。感動でした。

こんな食事を経験してしまうと、もうデイトナへ戻れないーーー。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
1000キロで約170ラップのレースだったけど60ラップ目で帰ることにしました。
渋滞になるのは嫌だからね。
帰りはDucatiショップに立寄り、新型モンスターを見ました。
私のよりも新型は軽くなったそうです。
これ欲しい。。。。
今度は赤がいいな。(^~^)
Jは中に展示してあったアンティークのDucatiが欲しいと駄々をこねましたが、アメリカに持って帰るのだったら最終の帰る時にでも交渉しなよ。とひとまず諦めさせて帰りました。
本音としては一家に4台目のバイクはいりません!











最悪です。

手前の緑の物体はカラードグリーンの炒め物でJが味見して”まっずーーーー!”と言いましたが、私が食べるとまるで高菜の炒め物のような味だったのでこれも完食。


















































