ここ1、2年ほど聴いているギタリスト
マッテオ・マンクーゾ
フュージョン、クロスオーバー系のギタリストでは珍しいイタリアのギタリストです!
2023年リリースのファーストアルバム
2026年リリース セカンドアルバム
ピックを使わずフィンガーピッキングで繰り出すフレーズ。初めてみた時はすごいの見たなあという感じでしたが、クラシックギターもフィンガーピッキングであれだけの速い演奏が出来るのですからまあそれの発展系かなとも思いますが、よくもあれだけ右手がスムースに動くものです。でもそれに加えてのタッピングもいい!
ジェフ・ベックも指で弾いてたけど、それとは違う。リッチー・コッツェンとも違う。
マッテオの場合、クラシックギター的な奏法で、更にディストーションサウンドでやるからキチンとミュートもしないといけない。
スリーフィンガーとタッピングの組み合わせたフレーズはスムースで華麗!通常のピックを使うストロークは親指と人差し指で。
マッテオはライブを見てこそ、その魅力が分かるギタリストだと思います!
5月にはブルーノートでやったみたいですが、一度は生で体感したいです。
マッテオ、すごいんですが、いやぁ、マーティもやっぱりすごい!ほんとに上手いですね。センスの塊。この番組よく見てるのですが、いつも素晴らしいセッションを繰り広げてくれます!
この曲を聴くとジャコ・パストリアスのベースプレイも軽やかだったなぁと。
スティーブ・ヴァイをフューチャリングした作品
ここ最近ずっと聴いてるマテウス・アサトといい、マッテオ・マンクーゾといい、ギターはまだまだ進化していける楽器なんですね!
素晴らしい。

