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初めまして、おっさんのつぶやきにようこそです。
いきなりホンダ横型単気筒って何だか取っつきにくいエンスーな響きですが、皆さま必ず身近に触れ合っている、何気にそこにあるものなのです。

郵便配達、新聞配達、ラーメンの出前、おまわりさん、などなど、そうですホンダのスーパーカブに搭載されているあのエンジンなのです。

壊れない、燃費が良いなど当たり前に存在するビジネスエンジンです。

しかし、その中には当時最新のレーシングテクノロジーが入っていたり、40年間基本設計が変わらない、F1エンジンと繋がりがあったりして、実はすごいエンジンなのです。

最近モンキーがついに生産中止されると聞きました。

私がこれから語るホンダ横型単気筒は今年までのモンキーに搭載されていたエンジンです。スーパーカブは2007年にフルモデルチェンジをしていて、全く別物のエンジンになってしまいました。2012モデルのスーパーカブオーナーである私は、今のエンジンもすばらしいと感じています。

しかし、モンキーに搭載された旧式のエンジンこそ20世紀に生み出された日本が世界に誇れる名機です。

スーパーカブはあの形の総称と思われる方が大多数ですが、スーパーカブと呼べるのは

ホンダスーパーカブだけです。

昔ソニーがウオークマンと呼べるのはウオークマンだけです、とCMしていました

コークと呼ぼうコカコーラも同じですね

世界中どこに行っても目にする事が出来るのはコカコーラ、マクドナルド、スーパーカブだそうです。

ジャパンクォリティーを世界に発信した最初で最大の功績は21世紀に語り継ぐべき日本人のアイデンティティなのです。

ホンダ横型単気筒を20世紀の文化遺産に登録出来るよう語りたいです。

これから語る事は出来るだけネットで検索しないで、小さな頃からバイク雑誌を読み漁った記憶としょぼい機械設計に携わってきた経験だけで構成します。

従いまして、実際と異なる事もあるでしょう、そのあたりはきにしないでください。

皆さまが知らないであろう、古いグランプリレーサーの話もあるよ