先日スラクストンRを見に行った。

オーリンズにブレンボのモノブロックキャリパー。
これだけでバイク好きの琴線に触れる。
そのためか初回輸入分はすでに完売しているのだとか。
写真の展示車両もすでに売れており、
試乗はもちろん、跨ぐことすら叶いませんでした。
最近のトラは力入ってる感じ。
車種の構成もいい。
ドカといえばその辺の整合せいが取れてない。
パニガーレの899が出たと思えばすぐに959発売。
ハイパーモタードも同様である。
おまけにモンスター1200Sがあるのに、
1200Rの発表。
果たしてモンスターにRが必要なのか。
ネイキッドバイクはどれだけ頑張っても160kmが
常識的な限界スピード。
もちろんそれ以上出るけど風圧で人間の方が辛くなる。
1200Rが出たことで、カタログ落ちした
ストリートファイターの後継車種は発売の余地が
無くなった気がするけどどうだろう。
僕は今でもストリートファイター848が
近年のドカティの中でベストバランスだと
思っています。