先日の外構で、
外構の担当さんと打ち合わせをしました。

その際、門袖のデザインの話が出まして。
担当さん側から、人気のある門袖案2案を出していただいていたので
それを見ながらの話だったんですが、
1.6メートルの門袖にデザインタイルを入れることで、約3万円かかることがわかりまして…

そこは、そこまでそのデザインや、タイルにこだわりがない私達から見ますと、
「おっと、それ必要なのかしら?」
と思う部分だったのでにやり
タイルを、外すことにしました(笑)

で、塗り壁で考えている門袖…
仕様はどんな感じにしようか、考えている部分を夫婦で擦り合わせ。
そうしたら、夫婦共シンプルがいいと…

左官さんによる、いわゆる「塗りました」風のデザインがいいかな…と思ったのですが
担当さんによると、
「職人さんと施工主さんの思い描くイメージの違い」で
3回に1回は後々揉める…とのこと(笑)

それは何となくわかるのよね(笑)
職人左官さんだって、必ずしも施工主さんとイメージがおなじ訳ではないし!

その、「揉める」というのも
多分「なんかちょっと、思ってたのと違うんですが…」みたいな感じだ思います。

で、担当さんからのアドバイスで
イメージの違いが出にくいデザインということでいくつか挙げられましたが
ウェーブ、というデザインにしてみようかとキラキラ



これならイメージの差はうまれないであろう…もぐもぐ

色は、外壁と、同じ系統の色ではなく
反対の色にしてみようかと爆笑
外構担当さんの後輩にあたる我が家の設計担当さん。。
その設計担当さんのイチオシの門袖の色があるらしく(笑)
「白系の外壁の家には、この門袖カラーがオススメ!」
という…おいで

なので、その押しに乗ってみることにしました照れ

外構担当さんの話…
家の外壁の色に合わせて、門袖を選ぶことも多いと思いますが
それももちろんいいと思います。
ですがそうすると、意外に家の外壁カラーがぼやける印象になります。

対照的な門袖カラーにすると
合わないかな…と思っても、実際見ると外壁カラーが際立って見えることがあります。

必ずしも合わせる必要はなく、
家の顔である門袖と外壁のコントラストを楽しむというのもいいと思います、と。。。

へぇぇお願い

とりあえず、頼んでみた今回の門袖案キラキラ
サンプルが出来上がるのが楽しみですニコニコ