歩き始めてからの長男の動きに合わせるように階下から聞こえてくる衝撃音…
その音に敏感に反応するようになってきていた私の身体。。完全なるトラウマの出来上がり、でした
以前に書いた通り、その賃貸物件には知っているだけで、長男の同級生がうちを含め4人。。
その中でも、よく遊んでいた子のママがある日、「あのね…」と。。
そのママさんが息子と散歩していたら、うちの階下の妊婦さんが家の中に物干し竿を入れているのを目撃した、と…
……物干し竿


その、新婚当初に住んでいた賃貸はそこまで新しいものではなく、どの部屋も家の中に部屋干し用の金具などありませんでした。
お風呂に関しても浴室乾燥機などついておらず、勿論物干し竿をかけるような場所もありません。。
…なのに、なぜ…??
なぜ、物干し竿を室内に…?
それは多分。。
多分なんですが。。。
衝撃音の正体、なんじゃないかと…


衝撃音のカタい音と
一箇所集中の音…
恐らく、物干し竿と言われると、納得できるような。。
同時に思ったのが、
妊婦さんでお腹が大きいのにもかかわらず、物干し竿という重い物を部屋に入れて天井を叩くとか…
一言もクレームを直接言ってこないとか…
色々と、理解できないな、、と…
恐いな、、と…。。
うちに小さい子供がいるのは引っ越したてきた時点で分かっていたはずです。
不動産屋さんには、子供が生まれたことも伝えてあったので。
ご自身も妊婦さんで、これから赤ちゃんが生まれるだろうに…
うちは、それから
子供が動き回る部屋に防音等級の高いマットを敷き詰めました。。
お値段もお高めのマットを敷き詰めたので、数万円は軽くかかりましたが
それでも精神的にそうしないと済まなくなっていたんですね
それでも結局、衝撃音はおさまりませんでした。。
なんだか、
色々と思うようになり
引っ越したいと強く考えるようになりました
積水ハウスでの戸建て建築を諦めた後だったので
当時の賃貸物件よりも床が厚く、防音性にも優れているはずのマンションを探すことになった訳です。。

