前回の続きで手術を決心した後さっそく次の日MRIを撮りに指定機関へ足を運びました。
MRI撮るのも初めて。専用の服に着替えさせられ、なんやらズンドコズンドコ爆音たててる部屋に通されるとテレビでみたことのあるでっかい機械(下手なDJでも聴きにクラブへきたようなくらいの大きい音)。その機械についている寝そべれるスペースへ横倒され大きな筒の中へ吸い込まれていく私。しばらくその中でじっとしていなければならないので閉所恐怖症の人にはつらい時間かもしれませんがわりと狭い場所に抵抗のない私は、ふーん。こんなものかと冷めた感想でしかありませんでした笑。たしか7、8千円の支払いだったかな。なかなか高いなと思ってその日はそのまま帰宅しました。
後日MRIの結果が、かかりつけのクリニックに届いた知らせを受け結果を聞きにいってきました。
そこで発覚したのがこの数年間、私の筋腫は奨膜下筋腫というタイプで子宮の外側にできる筋腫と診断されてきましたが、より詳しい内臓の状態がわかるMRI画像でみると子宮膜の中にできる’筋層内筋腫’だったということがわかりました。
正直、『・・・まじか。』という反応でした。全然違うしー。
子宮筋腫には3つのタイプがありどれに当てはまるかによって症状も不妊につながる可能性も変わってきます。私なりに調べたところによるとこんなふうに分類されます。
◆タイプ1:粘膜下筋腫・・・子宮内膜(子宮の中の赤ちゃんのベッドになる部分)にできるタイプの筋腫で不妊率が最も高い。
◆タイプ2:筋層内筋腫(★私がこのタイプ)・・・子宮の壁(子宮壁は筋肉質でできている)の中にできる筋腫で不妊につながる、つながらないと2つの意見に分かれる。子宮内膜を圧迫するおそれあり。ある実験データによるとこのタイプの筋腫をもつタイプの子宮は不定期に痙攣している人が多くそれが着床を妨げているというデータがある。
◆タイプ3:奨膜下筋腫・・・子宮の外側に茎をもった形でできるタイプの筋腫でそこまで大きくなければ不妊には関係のない筋腫。
私はタイプ3と聞かされていたのでおいおい超音波はやはりわかりにくいのか?と思いましたね。もし筋腫を抱えている人がいたらMRI撮ってらっしゃいな。と迷わず進めますw
やはり私がうすうす感づいていただから妊娠に至らなかったんじゃ?疑問に間違いはないのかも?と思い始めました。
つづく。
