10月10日~10月18日、奈良・町屋の芸術祭「はならぁと 2015」 、生駒宝山寺エリアにて個展を開催します。

期間中、生駒宝山寺参道沿いでアーティストの展示やワークショップ、ライブペイントなどが行われます。

今回は、旧SANKI喫茶店という建物の地下室にて作品展示をし、旧高島易断という場所の前で10日(土)と11日(日)に公開制作を行います。


「生駒の聖天さん」として親しまれている宝山寺。奈良盆地が一望でき、景色は最高です。歓喜天を祀り、現生利益を求める多くの人々の信心が集まる場所へぜひお越しくださいませ。


-- KOJI KITAGAWA EXHIBITION --

会期:10月10日~10月18日 (10:00~17:00)
場所:生駒宝山寺参道(奈良県生駒市門前町)
EXHIBITION:旧SANKI喫茶店 地下室
Live Painting:旧高島易断前(10/10-11)

アクセス:近鉄生駒駅からケーブル線に乗り換え、宝山寺駅下車、参道沿い。




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■奈良・町屋の芸術祭はならぁと公式ホームページhttp://hanarart.jp/
スロバキアからバスでオーストリアへ。
旧時代の税関を超えてバスはひた走ります。

陽がゆっくりと暮れていき、
日本のように山の壁が少ないので、
果てしなく遠くまで空の空間を感じられます。

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ほどなくして、オーストリア、ウィーンの市街地へ。

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新旧が共存する街並みはおもしろいです。


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ここでも街はクリスマス一色。

ピザやソーセージ系のファストフード店。
大味ですが、大きくてボリューム満点。
ただし、買っている最中の後ろから来るスリに注意です!

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少し歩いて、市庁舎へ。
広場ではクリスマスマーケットが開催されていました。


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少し街を散策。

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国会議事堂です。

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すぐ隣にある、マリア=テレジエン=プラッツへ。
ここは、空から見るとコの字のようになっていて、自然史博物館と美術史美術館が広場を挟んで向かいあわせにあり、奥には、ミュージアムクオーター、レオポルド美術館などがあり、歴史や芸術、文化が集合していました。

ここでもクリスマスマーケットが。
グリューヴァイン(甘いホットワイン)を飲みました。

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建物は映像を投影させていて、おもしろかったです。

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着いたのが夜だったので、それぞれの施設を見学できなかったのが残念。
後での後悔ですが、ウィーンは日数が少なすぎました・・・。



夕食は、市街地のレストランで。
定番のシュニッツェル。

しかしながら、味が薄いなぁ・・・。

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と、スロバキアからウィーンの一日の行程を終えホテルへ。

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明日は、ウィーン市街地とシェーンブルン宮殿など定番どころへ。


続く。



ハンガリーを出て、次の国スロバキアへ。

90年代にチェコスロバキアから分離独立、人口550万人ほどの国。


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昔は税関だったゲートを通り、スロバキア内へ。
首都ブラチスラヴァの市街地へ進みます。

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市街でバスを降り、ブラチスラバ城へ。

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ブラチスラバに建つブラチスラバ城。ドナウ川に沿う丘の上に建っています。
城の4隅に塔が立っているので「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれています。

19世紀に入って火事で焼失。第2次世界大戦後のチェコスロバキア時代に復旧させ、現在は歴史博物館等として使われています。 

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城からは市街が一望できます。
ハンガリーもでしたが、なんだかくすんだ空気感があります。

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城の丘を降り、昼食にレストランへ。
船上レストランです。

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ワンタンみたいなものに、サワークリームがかかっています。
味がない・・・。醤油が欲しかった・・・。

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少し移動して、旧市街へ。


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古い街並みと現代的な要素が共存する空間。
現代アートもひょっこり出てきたりする。

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ミハエル門。旧市街を囲む城壁には4つの門があったそうですが、ミハエル門以外は撤去されたそう。


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フリーメイソンが関係しているのか・・・?



そして、広場ではクリスマスマーケット。
近所でこんなマーケットがあったら楽しいだろうな。


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日も暮れかけてきて、スロバキアを出国。
次の国、オーストリアを目指します。

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オーストリアへ続く。