屋久島から帰ってきて以来
気になっていた
庭木の剪定(散髪)を。
炎天下、
2時間かけて
樫、梅、きんもくせい、椿の枝を整理し、
玉柘植、満天星つつじの形を整えた。
大量に出た剪定ゴミは
車に積み込んで山へ。
自分の所有地に、
草木の枝、葉を捨てるので
問題ないと思うが、
産廃物の廃棄と間違われ
通報されるんじゃないかと
ヒヤヒヤする。
年に一回の大散髪。
今年も無事終了。
シロート剪定なので
不揃いで不細工だが
日当たり、風通しが良くなり
大満足。
後は、
少しお湿りが欲しいかな。
屋久島から帰ってきて以来
気になっていた
庭木の剪定(散髪)を。
炎天下、
2時間かけて
樫、梅、きんもくせい、椿の枝を整理し、
玉柘植、満天星つつじの形を整えた。
大量に出た剪定ゴミは
車に積み込んで山へ。
自分の所有地に、
草木の枝、葉を捨てるので
問題ないと思うが、
産廃物の廃棄と間違われ
通報されるんじゃないかと
ヒヤヒヤする。
年に一回の大散髪。
今年も無事終了。
シロート剪定なので
不揃いで不細工だが
日当たり、風通しが良くなり
大満足。
後は、
少しお湿りが欲しいかな。
5月22日(日)快晴
今日は帰るのみ。
三愛レストハウスまで出て、
やまなみハイウェイを
湯布院ICで高速に乗り
ひたすら走しり明るい内に帰宅。
満足、満足。
全行程をまとめると
走行距離約1,700km。
(屋久島に車を持ち込んだ)
費用は約25万円。(二人分)
6泊7日で
鹿児島市内泊(フェリー乗船前泊)
屋久島3連泊
1日 午後:滝見学
2日 縄文杉トレッキング
3日 白谷雲水渓トレッキングと島周遊
4日 午前:紀元杉見学
鹿児島姶良市泊(フェリー下船後泊)
黒川温泉泊(休養)
今回は、
完全個人手配の旅。
15日の天気予報で
日程を決め
16日出発。
時間の足りない中、
宿、フェリーの予約、
企画立案から手配までの全て
世話役さんのお世話に。
おかげで、
縄文杉トレッキング、
白谷雲水渓トレッキングともに快晴。
良い思い出となった。
Sさんお世話になりました。
ありがとうございました。
5月21日(土)
姶良の天気は曇り。
今日は黒川温泉まで行く。
経路は、
霧島、韓国岳を車窓より案内(?)
のち、
高速で熊本空港ICまで走り
俵山経由で阿蘇内輪山南へ。
木造ローソンから
草千里を経て
大観峰にて定点観測のルーチン走り。
宿を出るといきなり大粒の雨が。
あっさりと霧島をあきらめ熊本へ。
阿蘇はなんとか晴れており(?)
俵山からは遠く雲仙が。
また、同じく俵山からの阿蘇山。
木造ローソンから草千里に上がる途中には
霧島つつじが咲き乱れ
また、草木が新緑の色に染まり
美しい。
でも、写真じゃ判りにくい。
実は、
過去の九州ツーリングはいつも秋。
なので
九州は茶色い枯草色のイメージが。
それが今回の旅で一掃された。
阿蘇のお釜は警戒レベル1で
見学できず。
草千里を車窓より案内して大寒峰へ。
大観峰から。
新緑と水田が美しい。
雲が多いのが残念。
これより行程は、黒川温泉へのリエゾンに。
途中、
お世話になっている定宿に
挨拶に寄るも人の気配なくパス。
少し早く
1600前に黒川温泉到着。
今回の旅で最高の宿(宿代的)
さて、
おもてなしは如何でしょうか。
ワクワクします。
内湯が十数個あり全て貸切風呂。
なんでも部屋数より貸切湯が多いと。
嫁との混浴も!
うれし恥ずかし興味なしの
還暦ジジイでした。
5月20日(金)曇り時々雨
雨が降ったり止んだり。
これまでの晴天がうそのよう。
天候を考えて「紀元杉」見学へ。
「紀元杉」へのアクセスは良く、
車道から見ることが出来る。
(写真1枚目)
更に、
2階家の階段を
登り降りできる方なら
遊歩道(階段)で
幹回りを周遊することも。
遊歩道では
その幹に触れることも可能で
その大きさを実感できる。
(写真2枚目)
「縄文杉」で体力的な達成感を満たし、
「紀元杉」で神代杉への好奇心を満たす。
が、できたので最高!
以上で、午前の部終了。
午後はフェリーに乗ること4時間。
夕刻、鹿児島港に上陸。
一路、本日の宿、
姶良市の「フォンタナの丘かもう」へ。
施設新しく部屋広々、
温泉、食事ともに良し。
屋久島の疲れを温泉で癒す。
明日からは帰途行程。
天気予報は悲観的なり!
5月19日(木)快晴
昨日の
縄文杉トレッキングのダメージで、
ふくらはぎに違和感あり。
午前中は
白谷雲水渓は苔むす森まで
歩くことに。
下で左膝に違和感が。
やはりダメージが累積されてるわ。
午後からは、
島内周遊をすることに。
目的は、さる、シカとの遭遇。
クラクションを鳴らしても
避けてくれない程人を恐れず、
かと言って、
餌をねだることはない。
程良く人との距離感を保っている。
おそらく、
「西部林道」では、
100%近い確率で
彼らと出会えると思う。
ホテルに戻り一休みすると夕食時。
前日予約しておいた
安房の「かもがわ」で夕食を。
お刺身定食がお勧めみたいです。
※地元の方曰く、
「島での食事は電話予約(確認)必須」と。
明日は午後一番で鹿児島に戻る。
本日の実績は、
歩数11,000歩、
歩行距離8kmなり。
5月18日(水)快晴!
「1月に35日雨が降る」と
言われる屋久島。
最高のステージが用意された!
バスは、0500、0540の2便。
我々は、
0500のバスに乗る為
0430にバス停に到着し席をゲット。
簡単な朝食を摂り時間を待つ。
トレッキングは
平坦な登りのトロッコ道が8km程。
急な登りが3km程。
トロッコ道は
日常生活できれば問題無い。
問題は急な登り。
ここは階段、木道など
よく整備されているが
短距離で標高を稼ぐのできつい。
でも、
努力は報われた。
正直、
縄文杉は遠望するのみで
大きさが実感出来ない上に
視界を遮る木立多く冴えない。
今日の歩行距離25km。
0600から1500まで。
良く歩いた。
明日は、
白谷雲水渓散策予定。
本当に行けるのかしらん?
5月17日(火)
鹿児島市内は曇り
屋久島は雨、
午後から曇りの予報。
朝食抜きでフェリー乗り場に。
フェリーチケットの購入時、
車(ドライバー)と
同乗者では
手続き窓口が違うので戸惑ったが、
フェリーは
昼過ぎ無事屋久島到着。
最初に
観光センターにて
シャトルバスの乗車券購入し、
同バスの発着所も現地確認。
以上で
縄文杉トレッキングの準備完了。
その後、
島内観光で時間を潰す。
明日は、
いよいよ縄文杉とご対面。
天気予報は-----快晴!
ドキドキ
16日、
朝、0700に岡山を出て
夕、1640に鹿児島着く
走行距離750Km
荷物があるので
車旅を選択。
壇ノ浦PAから。
やはり、遠い。
いつもの様に
Sさんご夫婦と一緒なので
運転も交代でき楽勝。
天気予報を睨み
リスケジュールを厭わぬ
Sさんのおかげで
この17日から20日までは
屋久島も
天気が良さそうで
期待大。
残念ながら日の出は見られず。
今日17日、
これからフェリーに乗り屋久島に渡る。
明日から2日間、屋久島トレッキング。
楽しみだ。
愛媛の知り合いから
名産の灘オレンジが届いた。
自家消費用のものとのことで
見かけはチト悪いが
食べるに問題なし。
水気たっぷりで甘い。
そのくせに、
糖分でべたつくことなく、
乾いた喉をスッキリ癒してくれる。
冷やして食べると最高だ。
これを口にすると
ああ〜、もう夏だなと。
どうも、
私はチカメキントキ中毒患者のようだ。
前回釣行を
今季最後と思っていたのに
なぜか天祐を信じ再釣行。
でも、
・・・・・・・天は我を見放した!
こんな野郎が。
わかりにくいけど、
イルカの大群。
こいつが来たら
今日は「おわ~」だ。
※背びれが僅かに写真に
イルカの大群が来たんじゃ
小魚は逃げるしかない。
でも、
・・・・・・・楽しかった!
灘に戻り
昼のシロイカ釣りを試して
今日は納竿。
10時間も
船上にあり竿を振り続け、
海を耕す。
一夜明けて、
昨日の興奮覚めぬ中
心地よい筋肉痛?を感じつつ
道具を片付け、
魚を裁き
嫁にバトンを渡す。
旨そう!
まずは、
アラを煮て、
そのだし汁を使ってイカも。
イカは、
前回釣って
冷凍保存しておいたスルメイカ。
明日になれば煮凝りになるぞ!
熱飯に
煮凝りを一欠片落としてパクリ。
明日が待ち遠しい。
と、その時、
船長からチカメキントキ爆釣のLINEが。
爆釣仕掛けのヒントを貰い
次回の釣行のために
いそいそと仕掛けを改修する。
ああ、次に行けるのは何時なのか!
釣りの楽しみって
くるくる回ってエンドレス!
次回釣行は、
今月中旬から屋久島トレッキング、
その後、栃木へ行くので
その後の6月第2週以降か。
釣り物は変わって、
アジ、シロイカ、泳がせヒラメの
夜釣りになるのかな?
楽しみだ。