※こちらの台詞は、基本的にはアドリブ、改編、著作権などフリーになってはおりますが、中には「用途が指定されているもの」「アドリブ、改編は内容が変わらない程度なら」などの確認が必要な台詞もございますので、ご使用になりたい場合は都度確認頂けましたら幸いです。

上記の注意事項をよく読んでご利用ください。




「勇ましく進むは屈強な漢達。果たして、何と闘い何を得るのか…彼らにその真意を問うのは酷であろう。今となっては喋らぬ友に託された想いは、いざ最果ての地にいるあの人に届いたのだろうか…」

「紅き川に叫ぶ淑女達の思いは、轟音と共にかき消される。漢達が護るために向かった戦地へ、届かぬ想いに打ちひしがれる…嗚呼、いつ帰るとも知らぬあの人よ」

「死を抱き眠る暗闇の、その深淵から覗く二つの眼は一体どんな世界を映し出すのか。猛き者達が織り成す喧騒に、物語は次の章へと進んでいく…」

「火の粉の如く、舞い上がりては消えゆくその焔を命と呼ぶなら、言葉は力となるだろう。それぞれに想い合う人々の胸に、深く、深く、突き刺さる旋律は、明るい未来への糧となる」

「妖精たちは謳い、星たちは光の雨を降らせる。光り輝く夜露に、君は一体どんな未来を見る?傷つく事が怖いか?失う事が怖いか?だからこそ、そんな君の側に居たいと願い続ける」

「幾多も繰り返されてきた惨たらしい歴史。その終焉と共に平和の鐘を打ち鳴らし、朽ち果てた世界に希望の音色を報せるだろう。ここに物語は一先ず終りを見る」

「月の光に誘われて現れるは混沌の闇。眼差しが照らす先に映るは、いずれ行き着く己の姿。内より聴こえる声はいつしか私を喰らい尽くす。もしも慈悲を許されるなら今この時に安寧を…」

「手のひらの温もりは一時の泡沫。彼方へ消えた淡い夢。君と共に歩んだ道はいつしか鬱蒼と生い茂り、巧みに足跡を消して行く。故に僕は、今宵も独り…」

「雫が跳ねる。一つ、二つ、水面に溶ける。この頬の潤いに溺れた僕は我を忘れて叫びだす。この声は聞こえているかい僕には何も聞こえない。それは耳を塞いだ故か、それとも」

「暗い道を歩くのに、何が必要かな。大抵の人はきっと、『光』と応えるだろうね。でも。それだけで歩けるようになるなら、そもそもそんな道を作らなければ良かったのにね。そうは思わない?」

「男は震えながら妻と子供の夢を見る。にこにこと笑う妻とその足元でじゃれついていた子供の夢だ。きっとあと少しで逢える…きっとあと少しで逢える…。男は用意していたガソリンを振りかぶると、マッチで火を付けた」

「命あるものは皆、死んでいくものです。ただそれが遅いか早いかの違い...。周りを見てご覧なさい。貴方にはこんなにも支えてくれる人々がいる。その事をいつも胸に留めておきなさい」

「人じゃねぇかよぉ〜...。俺も、お前も。ほれ、この店の親父だってそうだ。なあ?」

「いやあっ、参りましたよ!私の懐にそっと入り込みお宝をくすねるだなんて...。でもアレね、実はお宝じゃないんです♪ただのガラクタでしたぁ〜♪ヒャーハハハハハッ!!!!」

「では見てて下さい。この写真のハンバーグ、このハンバーグを写真から取り出して見せます!...はーい...んっ...ちょっ...あ...。おいスタッフ!!ちゃんと準備しておけよ!!え?カメラ回ってる?中継中なの?サ...サプラァ〜イズ♪」

「違うよ。違う違う違う...。いいか?俺とお前は同類だ!同じなんだよ!世間から憎まれ、疎まれ、迫害される爪弾き者なのさ!!お前も分かるだろう?さあ、この手を取れ」

「俺時々思うんだ。ヤツを倒して、この世界の人々は開放された・・・でもそれって、本当に間違ってなかったのかなって。今でも怖いんだ」

「・・・それは後世の人々が決める事だ。俺達は俺達の正義を信じて闘った・・・。この先人々が、俺達がどう生きていくかによって、この世界の在り方も変わってくるんじゃないか?」

「ここが、この国最大のメイン通り"悲しみの道(トゥリステサ・カミーノ)"です。先の大戦...『第四次"終端の王(エンディア)"掃討戦』で徴兵された自国の兵隊達を、その家族や恋人、仲間の人々が別れを惜しみ、涙を流しながら道端から見送った事に由来します」

「雪が…。この雪がすべてを隠してしまう。音も光も曖昧になり、天と地を隔てる意味さえ失ってゆく。やがて、歩いてきた道のりも向かうべき方向も失い、私はただ一人立ち尽くす。もう、一歩も踏み出せない」

「この歌の美しさは、例え言語が違ったとしても損なわれることはなかった。美しい言葉というのは、言葉そのものが美しい響きを持っているからなのだろうか。そんなことを考えながら幸せな時を楽しむ」

「小さなころから私は泣きたくはなかった。泣く事が負けだと思っていた。例え泣いたとしても、涙なんかで本意を伝えられなくなるのは我慢がならなかったのだ、互いを出し合わないことには先に進めないと頑なに捉えていたから」

「貴方の声を聞いた。貴方の眼差しを感じた。貴方の手が触れた。私はそっと貴方を求めた。この手はただ空を彷徨っただけだった。柔らかに揺れる朝の光に遠い貴方の微笑みを感じた時、はじめて頬をつたう涙に気が付いた」

「自分の手の冷たさに驚いて震える、決して寒いのではない。心の中の薄氷がパリンと割れたのだ、その時確かに割れたのだ、誰に聞こえるものでもないが確かにそれは割れたのだ」

「『好きだよ』貴方の照れていところが可愛くて・・・ついつい繰り返していた。それも今では懐かしい思い出。貴方の微笑みは褪せることなく私の中に眠る。もうすぐ逢えるさ、もうすぐだよ」

「ねぇ、早くこっちに来て、そんなの後でもいいよ。なんでそんなとこに座るのさ、もっとこっちに来ればいいじゃん。もっと、もっとこっちにおいで、恥ずかしがることないだろう。お前の場所はここだろ」

「どうしたの、まだ残ってたんだ。最近ずっと残ってるみたいだけど大丈夫なの、何、私が心配してちゃ変なの?これでも真面目に心配してるんだけど。違うよ、誰にでも優しくしてるわけじゃない、貴方だから…」

「アイス、アイス、風呂上がりのアイス〜♪ ……あれ…な、無い!? え、ちょっと待っ…ええっ!? そ、そんな…それだけを楽しみに今日1日頑張ってきたのに…ぐすん」

「もう今年もあと1日かぁ…あっという間だったな、ちょっと振り返ってみるか…えーと、スケジュール帳…あ、あったあった!うっわ、何これ仕事関係しか無いじゃん…社畜か!!」

「柔らかな髪、透きとおった白い肌、すれ違い様にふわりと香る甘さ…こんなに惹かれる人に初めて出会った……もう1度、逢いたい…」

「やだなぁ…もう終わりですか…?勝負はこれからだっていうのに……こんなんじゃ、この刀の試し斬りにもなりませんよ…?…さぁ、もっと斬らせてくれよぉぉぉお!!」

「感謝しよう。産み育ててくれた両親に。感謝しよう。共に学んだ学友に。感謝しよう。慈しみ、励まし合い、叱咤し、泣き、笑い、共有した全ての存在に。私はそれらと共にある事が誇りなのだ…」

「そうか…あいつは逝ったのか…あぁ、知らせてくれて有難うよ。いや、いいんだ…知らないでいるよりは……だがまだ祈りの時間ではないな…行こうか」

「参ったなぁ、手紙で体育館裏に呼び出されるなんて、もうこれ告白フラグ立ってるじゃん!でへへ〜…はっ、いかんいかん、こんな顔してたらフラグ折れるわ!さてと…手紙の主は、一体誰かな〜?」

「許しません!ここはなんびとたりとも足を踏み入れさせるなとのお達しなのです!お引き取り下さい!…どうしても、と仰るなら…私と勝負です!」

「ミッション飽きた〜!あとコア何個集めんの?…は?あと30個!?今15個なんですけど……このペースじゃ今日中なんて無理じゃん!もう諦めて次の街行こうよ〜」

「その身に魂宿りし時、空虚から舞い落ちる堕天使よ!今こそここに降り立ち、歓喜の声を上げよ!…これで最後だ! 罪深き者に鉄槌を!!ルシファー降臨!!」

「こんばんは!おやおや、何を驚いてるんです?まるで殺人鬼でも見たように…。怖がらないでくださいよ。私は貴方が怖いんですし。見ちゃったんでしょ?見ちゃったんですよね?あぁ、怖い怖い。貴方が怖い。貴方が生きているのが怖い…」

「おはよー!今日の小テストどこ出るんだっけ?…いやぁ、すっかり忘れてて、今朝LINEで岬に言われて思い出したっていう。なんだよー教えてよー岬に聞けばって…。ん?なんだ?ヤキモチか?可愛いとこあるじゃん。あーあーごめん教えて教えてー!」

「あっ…!……ダメ!振り向かないで!そのまま、そのままね。…その、何があったのかな。どこか変なところにでも行ったのかな?…うん、首塚に肝試しか…。その人達すごく怒ってる。すぐに祓わないと危ないよ。とりあえず、今は振り向かないでそのまま中へ…」

「ねぇ、あと半年しか生きられないって言われたらどうする?んー…参考にしようと思ってさ。あ、100パーセント死ぬわけじゃないんだけど、あと半年って余命を言われてしまってね。半年の間に何をしたら後悔しないかとか、考えてもまとまらなかったんだ。あはは、やだなぁー泣かないでよ。君が泣くのを思うと、安心して死ねないよ」

「なんかケーキ食いたくない?いやいや、洋菓子屋にある感じじゃなくて、スーパーとかコンビニにある感じのやつよ。うんうん、なんかチーズケーキとかチョコレートケーキが食いたい感じ。買いに行きたいんだけどさ、俺はコタツといちゃつくので忙しいんだよね〜あ〜誰か言ってくれないかな〜」

「見知らぬ少女がステップを踏んでいる。今朝は、白鳥の湖だ…記憶の残滓(ざんし)が姿を現す…私をオペラ座によく連れていった彼女は今は仏蘭西人の妻。今日の珈琲はやけに苦い」
(※上のセリフのみ"えみ"さんとの合作です。また、このセリフはバトル後自作セリフ集に載せますが、その後の使用ルールは例外的に”当バトルの参加者と視聴者は自主制作であるなどの嘘を吐かない限りフリー”+他の自作セリフ集セリフと同じく改変は意味の変わらない程度なら可、相互さんもフリーとします。)

「今まで嘘ばかり吐いて生きてきた。なのになんでこんな時だけ嘘を思いつかないのだろう。君を傷つけないための嘘が、君を守るための嘘が、何も出てこない」

「幸せとは常に過去にあるものだ。そんなことを言った人が居た。でもそれは違うと思う。だって今、私はこれまでの人生で一番幸せだって胸を張って言えるもの」

「どうしよう。話の途中だけどはごろも煮が食べたい。非常に気持ちよさそうに喋ってるところ悪いけどはごろも煮が食べたい。割とまだ終りが見えないけどはごろも煮が食べたい」

「このゴールは偽物だ。このゴールの先に次のステージはない。ぐるっと回って同じステージをもう一度やらされるだけ。でももう疲れたんだ。ごめんね。このゴール、通るよ」

「親の携帯電話のメール欄を勝手に見たんだ。もしかしたら俺のこと心配し合うメールとか送り合ってるんじゃないかって思って。でね。主なやり取りはパチンコの話だったよね」

「…それは俺が言いたかったことだ。お前の持つ、自分への優しさを満たした上で行使する他者への優しさ。それは俺には無いものだ。お前が、俺の、憧れだったんだ」

「鬼退治ぃ?そんなもん、楽勝楽勝!きびだんごあるし、お供もいるし‼︎はぁ?お供が誰かって⁇決まってんだろ、爺ちゃんと婆ちゃんだよ」

「飛べ…っ!危ないなぁ!あの犬っころ、いきなり火球(かきゅう)とか反則!危うく丸焦げになるところだった。さて、やられた分はきっちり反撃しなくちゃな!哭(な)け、ジーク‼︎」

「あぁ?俺を倒すだぁ?ふははは…!なにほざいてやがる、笑わせんな。ん?あー…、そう。そういう事言っちゃう?よっ…と!んじゃ、遠慮なくぶっ殺してやるよ‼︎」

「久しぶりだな相棒、元気か?あ?裏切り者⁇随分なご挨拶じゃねぇの。だってよ、お前、ムカつくんだわ。いつだって俺が正しいって顔しやがって。その顔ぶん殴ってやるから、ありがたく思えよ!」

「陰陽の流転。遡り、逆巻く波よ。古の霊契約に基づき、我の声に呼応し現せ。陰の行・波の列、即ち、蜉蝣。飲み込め、喰らえ。無に帰せ!」
※ひらがな表記※
いんようのるてん。さかのぼり、さかまくなみよ。
いにしえのれいけいやくにもとづき、われのこえにこおうしあらわせ。
いんのぎょう・なみのれつ、すなわち、かげろう。
のみこめ、くらえ。むにかえせ!

「君に感情があるように、彼にも、彼女にも、感情がある。……人の想いなんて、理解出来なくて当たり前なんだ。……悲しいかい?悔しいかい??それでいいんだよ。
『人は涙を流して強くなる』」

「今宵皆様がお目にするのは、世にも珍しい獣人の親子!  さぁ。50万からです!50万から!どなたか。お買いになる方は…?おぉーっと! いきなりの100万!100万が出ました!即決だぁ!」

「ふむ。この動植物を模した形。正しく古代文字だね…非常に歴史的価値が高い一品だ。だからこそ、古代文学者の僕に見せにきたんだろうけど…悪いことは言わない。この内容は、知らない方がいい」

「時々、猛烈に全てが嫌になる。嫌になって、ギリギリのラインに立ってはみるがあと一歩が踏み出せない。目の前を電車が通り過ぎる。その度に勇気がないのだと悟る。だから、死ぬ勇気のない私は、変わらぬ平穏の中を歩く」

「魔王というのは実に悲しい立場だよ。人間と仲良くなれないし、部下もどんどん殺されていく。皆が皆世界征服を企んでるわけじゃないのに...ああ、悪いね。こんな話してしまって。大丈夫、君のことは守るから」

「何、お前は妾の所有物である奴が欲しいのか?何処から沸いた鼠か知らんが面白いことを言う。...しかし残念な事に妾は彼奴を気に入っていてな。もし奪おうとするならその身体、犬の餌になると思え」

「ここにある人形全部、生きてるみたいで綺麗でしょ?これ、全部ボクが作った...いや、殺した物なんだ。女なんて皆黙ってる方が綺麗だからね。大丈夫、そんなに痛くはない筈だから。すぐ終わるから、ね?」

「ねえ、何でそんなに泣いてるの?振られたから?見てたよ、君が告白してた所。けど別に君は振られただけでしょ?彼なんて浮気されて捨てられたんだよ。そっちの方が可哀想でしょ?だから元気だして、彼は君より不幸だから」

「私の気持ちに気づいているんでしょう?そうだわ、私のイメージでカクテルを作ってくれない。『ブルームーン』ね...とても綺麗だけど、ありきたりなカクテルね。そして真逆の意味を持つ。貴方の答えはどちらかしら?意地悪な人ね」

「君はひとりかい?そうかい。ならその連れが戻ってくるまで、私につき合ってくれないか?1人でゲームをする事に飽きていたところなんだ。君は、飽きていないのかい?どうだい?私とゲームをしてみないか?」

「俺は人間のクズみたいな男だ。お前みたいなお綺麗な人間が、愛していい男じゃない。...俺がどうしようもないクズなんだから。覚悟を決めたのならとことん堕ちてみるか?お前もそれで釣り合いが取れるってもんだ。」

「恋ってやつは、厄介なものだ。初めは用心するが、次第に用心を忘れ、最後にはとりつかれちまう。」

「色褪せていた風景が、輝いて見える。止まっていた心が弾みだす。世界の全てが俺たちを祝福してくれているみたいに思えてくる。俺は今初めて生き始めたんだ」

「恋って考えてするものじゃないの。貴方のどこを好きなのかと考え始めたら、貴方の嫌いな所も考えてしまう。だから私は考えないの。恋に理由なんかいらないわ」

「えっ!?あぁ、ごめん。髪型を変えたんだね。気づかなかったよ。怒らないで。君が可愛いから好きになったんじゃない。好きだから君の全てが可愛く見えるんだよ。僕の為に努力している君が愛おしいよ」

「貴方が好きよ。だから貴方の過去や今の状況なんて気にならないわ。だって、その全てが今の貴方を形成しているんだもの。私はそんな貴方を愛しているの」

「覚えておいてね。数日離れていても恋は色褪せたりしないの。でも長期間私を放っていたら...色褪せていくものなのよ」

「雑誌の台詞をそのまま引用していても私の心は動かないわ。貴方の言葉で表現して...オリジナリティ、そうオリジナリティな言葉で表現して。それがたとえ稚拙な言葉でも、私を天国へ導いてくれるもの」

「不思議だな。君との沈黙はとても居心地がいい。言葉を交わさなくても、別々の事をしていても、君の存在を感じるんだ。ほらこうやって目を見たら、お互いの気持ちが伝わり合う」

「皆自分視点で物事を考えてしまう。自分の望む言葉が返ってこないと、『愛されていない』と怒るけれど、よく見てごらん。相手は相手なりの愛情表現をしているんだ。足元を見てごらん。石ころに見える全てが宝石なんだよ」

「僕は君を『幸せにする』なんて、おこがましい事は言えない。ただ...一緒に幸せを作っていきたいと思うんだ」

「よく『君を守る』という言葉を言う奴がいるけど、まずは自分がちゃんと両足でたっているのか、考えるべきだね。ふらついていたら、とてもじゃないけど愛している人を守るなんて無理なんだよ。君はそれをきちんと考えているのかい?」

「君はよく『愛を与えてる』と言うけれど、それはとても傲慢で愛情を押し付けているだけなんだよ。相手から『愛を貰う』事も必要なんだ」

「ねぇ、私のこと好き?好きに決まってるよね。あなたは私だけのものなんだから。誰にも渡さないし、触れさせはしない。邪魔な女は私が始末するからね?私以外の女と会わないで、話さないで、目も合わさないで。わかった?」

「俺さ、お前に1つ言いたいことがあるんだけど、お前のことが好きになったんだ。だから俺と付き合ってくれないか?」

「お嬢様、私をもっと愛しては頂けませんか?お嬢様の愛がもっと欲しいのです。お嬢様が愛おしくて仕方ないんです。私をもっとお嬢様の愛で溺れさせてください。お嬢様…」

「ねぇ?あなたは誰の部下?私でしょ?だったら私の言うことに従ってればいいの。逆らえばどうなるか分かってるでしょう。私に逆らうことは出来ない。私の言葉は絶対よ。心得なさい」

「病んでる?ふふ、何言ってんの?病んでなんかないよ?君こそ大丈夫?僕以外の人と話してて。僕は君だけが好きなんだよ?分かってる?君も僕だけを好きになってよ」

「お前さ、ほんとバカ!なんで俺を呼ばないんだよ!お前が怪我したら俺が困るんだよ。俺しかお前を守れないんだからな。お前はそこで休め。あとは俺に任せろ。いいな!!」

「なんだよ、その態度は。せっかく俺がお前を助けてやろうと思ったのによぉ。あっ、ちょっと!…(後ろから抱きしめる)行くなよ。俺のそばに居ればいいから。勝手なことはすんなよ?いいな?」

「フッと私がこの人形に息を吹き込めば...忽ち、お主は人として生きる事が出来なくなる。獣型となり、六道へと導かれるであろう。ん?何を怯えておるのじゃ...?怖いのか?フフ...貴様のその怯えておる顔...良い眺めじゃ。人として生きたいのであれば俺様に背くではない!お前に拒否権などないのだから。何故なら、お前は俺だけの人形なのだから...なっ」

「今宵も忘れられず、土に堕ちた愛の命の灯火を今も心に抱いたまま、水底の蓮は音を奏で始めた。乱舞の音を...いつか白蓮の音色に変わる迄、奏で続けるのであろう...」

「僕が月を見ているとそっと君が隣に座って君は涙を流した。【どうして涙を流しているの。】と僕が聞くと君は涙を拭いて笑顔で何かを言いつつ優しく僕を撫でてくれた。君の言葉は僕にはわからない...。伝えたくても伝えられない僕の声...。でもね...僕は君の隣にいるよ。ずっと...君の隣に...。言葉が分からなくても君の心の叫び...僕には届いているから...」

「僕のことをどう思っていますか。僕は貴女の全てを見てきました。小さい時から...でも僕を捨てて沢山の幸せに包まれていました。貴女は僕の知らない誰かと2人で笑ってました。そして、貴女は僕を知らない女の子に渡します。貴女によく似ていて、その女の子はとても幸せそう。そして貴女も幸せそう...だから僕は幸せです」

「夢を見てるだけでお前は何をしている。その夢のためにお前は何をしてる。例えば10万人の人が1つの夢に向かって歩いてる。けれど10万人の内、1つの夢を掴む人は何人現れるのだろうか。崖を登って、這い上がって1つの夢を掴み取れ。お前にはそれが、出来るのか」

「権力も武力も既に無い。貴様らに残っているのは...穢れた誇りだけ。帝国は烏のように群れ、血のような目で敵に殺意を表す。無力の貴様らなどに我々の国が負けるはずなど無かろう。冷たい雪の中、安らかに眠れ」

「笑って過ごしてその場は凌いで(しのいで)作り笑いしかできなくなった自分を惨め(みじめ)に思って自分を責めて、傷つけて、貶す(けなす)自分を愚か(おろか)に思え。自分にだっていい所ぐらい1つはあるだろう。『ない』なにがないだ。自分の心に嘘などつくな。胸に手を当てもう1度...もう1度...考えてみろ。捻くれてるだけだろう。素直になれ」