こんにちは!

 

アイルランドはハロウィーンが終わると、

すぐにクリスマスモードに切り替わりました。

 

街中がクリスマスソングやデコレーションでとてもきれいです(*^_^*)

 

 

 

 

今回はアイルランドのワーキングホリデー申請方法について、

ご紹介しようと思います!

 

 

まず、申請するには条件がいくつかあります。

 

・日本に住んでいること
・18歳以上30歳以下であること
・扶養家族(配偶者など)を同伴しないこと
・有効なパスポートと帰国用航空券を購入できる資金を持っていること
・アイルランド滞在中の生活費として50万円以上の預金があること
・過去にワーホリでアイルランドへ渡航したことがないこと
・健康かつ、犯罪歴が無いこと

・滞在期間をカバーする医療保険に加入できること

 

以上の条件に満たされる必要があります。

 

 

 

そして、アイルランドのワーキングホリデービザ申請期間は1月と6月の年に2回です。

1月中(1月1日~31日)と6月中(6月1日~30日)に

申請書を添付したEメールか郵便で在日アイルランド大使館に送ります。

 

申請書はアイルランド大使館のウェブサイトからダウンロードし、必要事項を英語で記入します。(日本語の申請書もありますので、照らし合わせながら入力できます。)

申請結果は、翌月中旬頃(2月中旬と7月中旬)にEメールで届きます。

 

 

そのあとに、

・申請許可のEメールを印刷した紙
・申請書と写真2枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
・パスポート原本
・パスポートのコピー(写真のページとスタンプが押してあるページ全て)
・履歴書(英文)
・卒業証明書・在学証明書(英文原本)
・預金残高証明書(英文原本)
・医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚)
・航空券(英文原本とA4コピー1枚)Eチケットの場合、印刷したものを2枚提出で大丈夫です。

・返信用レターパック510(郵便局で購入できます)

 

現在学生の方の場合は、英文の在学証明書、

卒業されている方は、英文の卒業証明書が必要になります。

 

大学にもよりますが、発行に1週間以上かかるので、早めに申請することをおすすめします。


また、預金残高証明書も1週間以上かかるので、早めの申請をおすすめします。

 

 

これらの全ての書類をそろえて、郵便で在日アイルランド大使館に送ります。

 

 

私の場合、1週間でA4サイズのワーキングホリデービザ(許可証)が届きましたが、

以前に申請した方によると、手元に届くのに1カ月かかった方や

出発の3,4日前に届いた方などもいたので、

時期によって差があるのかもしれません。

 

 

 

 

日本人にはあまり馴染みのないアイルランドですが、

人々はとてもフレンドリーで、自然がたくさんあり、住みやすい国だと思います。

 

そんな素敵な国で英語を勉強したり、働くことができるアイルランドワーキングホリデービザは

一人一回しか得られないものです。

貴重なチャンスを使ってみませんか?(^o^)

 

 

 

アイルランドご質問や疑問点などあれば、お気軽にお問い合わせ下さい(^_^)

 

 

 

 

こんにちは!

Rikakoです。

アイルランドに滞在しながら様々な魅力的な場所を旅行してきました! その中でもオススメの場所を紹介していきます!

 

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今回はアイルランド西部にあるゴールウェイ(Galway)という都市と

アイルランド屈指の観光地、モハーの断崖(Cliffs of Moher)を紹介したいと思います!

 

ダブリンからGalway行きのバスが出ており、所要時間は2時間30分~3時間です。

 

町のメイン通りからはアイルランド伝統音楽の演奏が聞こえてきます。

 

Galwayは昔からアイルランド文化の中心地であることから「文化の町」とも、学生が多く住んでいることから「学生の街」とも呼ばれています。

 

町全体はコンパクトにまとまっていますが、その中にたくさんの見どころがつまっており、アイルランドに来たらぜひ一度は訪れてほしい町の一つです!

 

 

ゴールウェイもモハーの断崖もダブリンから日帰りで行くことができますが、私は数人の仲間と一緒にゴールウェイで一泊してから翌日モハーの断崖へ向かいました。

モハーの断崖まではゴールウェイ発着のバスツアーを利用しました。もちろんダブリンからもたくさんのモハーの断崖行きツアーがあります。

 

切り立った崖の上に人がいるのが見えますか? 

断崖絶壁であるにも関わらず、柵が設置されていません。

そのため最初は少し怖く感じました…。

 

果てしなく続く海岸線に圧倒されます。

 

まさに地の果てまで来てしまった感じですね。

 

 

*~*~おまけ*~*~*~*~*~*

 

Galwayの近くには16世紀に建てられたというゴールウェイ湾に臨む

ダンゴーラ城(Dunguaire Castle)もあります。

ダンゴーラ城は前回紹介した夏期に中世晩餐会が開かれるお城のひとつです。

 

ダンゴーラ城からのゴールウェイ湾に沈む夕日はまさに絶景でした!

有名なお城なのでぜひ行ってみてくださいね!

 

 

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ゴールウェイとモハーの断崖はいかがでしたでしょうか?

今回はゴールウェイで一泊したので、ゆっくりとゴールウェイの町の観光とモハーの断崖の絶景を楽しむことができました。

交通の要であるGalwayを起点にその周辺地域へ旅行してみてはいかがでしょうか。

 

 

こんにちは、Yukiです!

 

ダブリンはすっかり秋というより冬です。

太陽が出ると暖かいのですが、コートにマフラーの時期になりました。

 

 

もう10月下旬。もうすぐハロウィンですね!

みなさんは何かする予定はありますか??

 

matome.naver.jp

 

 

 

私個人的なイメージだと、

学生だと学校にお菓子を持ち寄ってお菓子パーティーとしたり、

日本の渋谷の交差点で色んな衣装を着た人たちが

集まって賑やかにしていたりするのをイメージするのですが、

海外ではかぼちゃを掘ってランタンを作ったり、仮装してパーティーをしたりと、

1年の中で大きなイベントの一つです。

 

 

(losangeles.cbslocal.com)

 

 

 

 

 

ちなみにハロウィンはアイルランドが発祥地というのはご存知でしたか??

 

詳しく説明すると、アイルランドに住んでいたケルト民族のお祭りが発祥で、

秋の作物の収穫を祝ったり、悪魔や悪霊を追い払ったりする行事がもともとの始まりのようです。

 

 

 

(http://sawp.32-b.it/celtic-halloween/)

 

 

 

 

ケルト人の1年の始まりは、1月1日ではなく、
11月1日から10月31日までが1年間でありました。

1年の終わりである10月31日の夜は、死者の霊が家族の元を訪れます。

 

日本のお盆に似たものですね。

 

この10月31日は、魔女や精霊の類も出てくる日だとされていたので、
その為に仮面を被ったり、魔よけの火を焚いたりして過ごしていたそうです。

 

 

 

 

(people.howstuffworks.com)

 

 

ハロウィンでお化けや怖い形相の仮装をして、いたずらを理由にお菓子をねだるのは、
悪さをする霊や悪魔に仲間だと思い込ませるためだったのです。

 

 

(ハロウィンの日付は?発祥の国はどこ?由来であるケルト人の過ごし方?http://dog-which-sings.com/1016.htmlより)

 

 

だからハロウィン用のコスチュームは、見た目が怖めのものが多いのですね!

 

 

ちなみに、今年のアイルランドではハロウィンの日が月曜日で祝日なので

土曜日からの三連休、仮装した人たちを見るのが楽しみです!

 

 

(iPhoneImage.png)

 

 

みなさんも、ハロウィンを仮装して楽しんでみてはいかがでしょうjか??(^o^)