夏休みになって、小・中学生のバス通学が無くなり、いつも乗るバス停から座れると思っていたら、全く座れない。それどころか毎日乗る人が増えてきている。

理由は一つしか考えられない。

それは、あまりにも暑いからだと思う。

これまで、チャリンコや歩きで通勤していた人が、この暑さでとてもじゃないけど歩いたり・チャリンコに乗っていくことが無理だと感じているからに違いない。

バス停まで、5分強歩くだけで汗が出るのに、それ以上の距離を歩いたりするのは無謀としか思えない。
去年は座れたのだから、いかに今年の夏が暑いかがわかる。

早く涼しくなって欲しいものだ。と思っていても冬になれば夏を思い出す。

暇なので、アバターを見ている。

NTTのポイントがかなり溜まっていて、前にポイント交換を見たときは、こんなのが無かったのに、いつの間にか、始まっていた。

とりあえず、配信の新作ということで見てみることにした。

ネット配信だが、非常に快適に見ることが出来る。なんかハマってしまいそう。

あと10回以上は別のタイトルを見ることが出来るので、色々と楽しめそうだ。ただ、48時間という制限があるので、本当に時間があるときに限られるのが欠点といえば欠点。
それと、配信しているタイトルを見たら、かなり見たタイトルが多い。
DVDを借りたときは、取り敢えずコピーして後から見ていたが、それが出来ないのもかなり辛い。

まあ、レンタルビデオ屋に行く手間がかからないのはいい事だ。

8月4日からは、アリスインワンダーランドの配信が始まるみたいなので、お盆の休みにでも見てみよう。
今読んでいるのは、三津田信三の「厭魅(まじもの)の如き憑くもの」という本。

タイトルからして、読めないが、中がまた読めない漢字が盛りだくさん。

その上、出てくる人物の名前も読めなくて、ほんとに何でこんなに読めない漢字がいっぱい出てくるのか、不思議でしょうがない。読めそうなと思うのだが、きちんと覚えてないので、毎回読み方が違っている。

辞書で調べれば良いのだが、そこまではと思いつつ、雰囲気で読んでいることが多い。
ほんとに厭になってしまう。これからは、ちゃんと調べて読むことにしよう。
と、言いながら、物忘れが酷くなってきているので、何回も同じ漢字を調べることになるんだろうな。

まあ、雰囲気で読んでいても、内容はわかるし、なかなか面白いので、読みだすとどんどんと進んでいく。明後日の日曜日中には、読み終えるようにしようか。

次の巻も出ているので、読み終えても次何にしようかと迷う必要もない。

迷う必要も無いといえば、この一つ前に読んでいた、宮部みゆきの「おそろし」。
この話の、最新作がでたと新聞に出ていたが、倍の値段なのでちょっと躊躇(ためら)っている。
1年以上待てば、また同じ値段で出てくるかな。それまで待とうか迷うトコだ。