今日の夜は、少し勢いが必要なミティーングが有る為、どのポケーチーで臨むか思案中の
チョイワルドバイ侍です。
日本のお隣韓国の自動車メーカー、HYUNDAI ”現代”、KIA”起亜”の両ブランドの
我らがおひざ元、中東圏でも、販売の勢いは止まりません!
もちろん、販売記録を更新している背景には為替などの要因はあるかもしれませんが、
それ以外の要因の方が大きいんじゃないかと思います。
ドバイでも2005年当時、タクシーは90%トヨタカムリだった気がしましたが、今では、トヨタ車、日産車に韓国車のタクシーもかなり幅を効かせてきていると日々感じます。
中東圏での2012年度の韓国車の販売台数の記事が出ていましたので
気になりましたのでメモ
韓国車の中東での勢いは止まらない、2012年度
韓国車は、ここ中東圏で初めて販売台数30万台の壁を突破した。
2012年度 305,800台 昨年対比7.7%アップ
韓国メーカーが初めて中東で販売し始めたのは、1976年。昨年度で累計200万台を販売してきた。
国別韓国車販売増加率で目立った国(登録車ベース)
1位 クウェート 増加率:80%アップ 販売台数:10,828台
2位 アラブ首長国連邦 増加率:66%アップ 販売台数:20,031台
中東圏で最も韓国車が売れた国は
1位 サウジアラビア 販売台数:123,796台 増加率:15%アップ
、
中東圏で韓国車のなかで最も売れた車種
1位 現代 アクセント 75,133台
2位 現代 ニューエラントラ 61,414台
下:K9 欧州車との競合を想定した高級車種
下:シカゴモーターショーでの韓国車ブース
下:ソナタ ドバイでもタクシー、個人ユースの車として台頭してきています。
メルセデスのCクラスを思わせるようなスマートなデザイン
下:サンタフェ、ドバイでは2駆の車が個人ユース&レンタカー会社などとして幅広く浸透しています。
わが社も、3台ほど社用車として購入しています。



