ETRO好きのチョイワルドバイ侍です。
今日は、ドバイ帰国前に3月のドバイレセプション用の着物をと考え
三越裏の「銀座もとじ」さんへ
茶道用の馬乗り袴を・・・・と色々反物を見ていると
プラチナボーイとの印がある反物発見!?
「何???」
ここの絹織物「プラチナボーイ」は世界中の生地を知り尽くしたイタリアのエトロ(ETRO)も
驚いたクウォリティーのオスの蚕の糸だけを使用して織られた絹反物です。
エトロも認めたこの反物で着物を仕立てると、なんとETROのミラノ本社から送られて来ている
裏地を着物の裏地に使用可能とのちょいステータスが付いてくる。
日本の裏地にお洒落を、イタリアのETROの生地でやっちゃう!
アラブ女子の黒いアバヤの下のちら見せみたいな感じですね。
日本人とアラブ人以外に共通の美意識あるのかもね?どうでしょう?
我社も、今弊社製品と、伝統的な技術、ブランドとのコラボを進めているプロジェクトがあるので
やはり、共感するところあり・・・思い切りたいところですが・・・・
車1台買えそうなプライス・・・でも自分の扱うものもそれ以上の価格のものが多いだけに
このような商品誕生までのイタリアとのやり取り、苦労など心に響くバックグランドのストーリー大事です。
思わず身の引き締まる。また勉強にもなった銀座もとじさん訪問でした。
下:中央生地が生産者などの名前が入った「プラチナボーイ」、両サイドのペーズリー柄の生地がエトロ生地
下:右:銀座もとじの跡取り君、一級和裁士 鹿さん等
下:ちょっと合わせてみる。和装って生地見ただけでは出来上がりが予想できないので色合わせ、
裏地はエトロでしょ。


