困ったときにしかあまりお祈りしない、チョイワルドバイ侍です。
イスラム教徒なら一生に一度は訪れたいという聖地
メッカ(Makkah),マディナ(Madinah)、またその他の宗教的なサイトは、
ほぼ、世界一の原油輸出国サウジアラビアにあります。
新聞アラブニュースが伝えていた興味深い記事があったのでメモしてみます。
世界中から、サウジアラビアに年に1回の巡礼(ハッジ)に訪れるイスラム教徒は2012年度700万人を超え
そのイスラム教徒が巡礼の観光に費やした総額は620億サウジリアル(1452億円)にも上ったそうです。
これは、前年比10%以上のアップに相当しているとの事
また、観光収入はサウジアラビアにとって、原油セクターに次ぐ、第二の産業とのこと
サウジアラビアのホテルなどの宿泊施設の室数は2015年には343,000室まで需要が増えるだろう
と予測され、この数字は2011年度の客室数250,000室から実に35パーセントの成長を見込んでいる
とのこと
また、IMFは2013年度のサウジアラビア経済の成長を4.2%~6%の成長を予測しているとの事
こんな記事が掲載されておりました。
下:メッカ市内、実際僕は行ったことがありませんが、一度は訪れたいと思ってます。現状ビジネスのインビテーションを発行してもらって等でしか気軽に入国できない国ですね、サウジは・・・
下:メッカの聖地の周りには、超高層高級ホテルが立ち並ぶ、中東の台頭で、巡礼もリッチ&ラグジュアリーな観光になってきているのでしょうか?時計台のような建物は 5つ星ホテル”メッカロイヤルタワーフェアモントホテル”詳しくは下記サイトでご確認ください。http://www.fairmont.com/makkah/media/photos/
下:お祈りをする人々このような姿はドバイでも金曜日の昼の礼拝時は街中のモスクで車の大渋滞とともによく見かける事ができます。


