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グーグルの謝罪で浮かび上がった「PPP」の課題
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000026022009
んー、なんかいろいろ市場原理を無視した話題が多くなってますね。
ガイドライン策定とかの話にもなってますが、こーいうのが市場崩壊する原因となるのが、批判している人間は分かってるのでしょうか。
企業や情報発信者のモラルに依存する議論や規制は、行き着くとこ市場崩壊を招きます。
コンプライアンスと法令遵守 - 池田信夫 blog
↑PPPとは全く違う建築基準法の話ですが、根本は一緒のお話。
こーいうことが起こると、自称良識人が待ってましたと言わんばかりに出てくるんですが、それをいうことで、誰が得するか考えて言って欲しい。最終的にユーザーが得するとでも思っているのでしょうか?
じゃあPPPが規制されたら、ヤラセ投稿はなくなるのでしょうか?
投稿単位じゃなくなるだけじゃないですか?
大手じゃないコンプライアンス概念のない企業が変わりにやるだけじゃないですか?
根本的にアフィリエイト広告の報酬単位の違いだけなんですが、他の成果報酬型の広告は悪なのでしょうか。
市場原理から言えば、例えば検索エンジンについて、市場が求めるものがオーガニックな検索結果であるならば、グーグルがそれから逸れたとしても、他によりオーガニックな検索に近い結果を出す検索エンジンが出れば、そちらに移行するだけです。
別に批判しなくたって、バイラルに事業者が介入しても、まともにビジネスできやしないって。
過去に成功事例なんてないし、成功したように見えたとしても、それはその施策で成功したわけじゃない。
なにかしらで炎上するリスクのほうが大きい。
代理店としても「バイラル」というマジックワードからの客寄せパンダにしかなってないし。
そんなに市場(ユーザー)はアホじゃないし、事業者も賢くないよ。