ヒステリック妄想少女 -2ページ目

ヒステリック妄想少女

精神的弱者の駄文

うまくいかなくて
理由はそれは、なんとなく
わかっているけれど
認めるのに
届くまでに

私の心まで約1光年



「捨てたら軽くなる」
なんて
「引きずりすぎてすり減った」
とかね



私の中の綺麗事
かき集めてみても
終息は不可能で

ちょっと反逆気分で
信号を赤で渡った

見上げた空はいつもと同じで
空気は冷たくて
私という存在を浮かべて
そこにあったのは

「変わらない自分」

堂々巡り

堪えてたと気付いた時には遅かった





私、泣いてた。