こんばんは。
最近BTOBイルンさんのセルカが上手くなってて動揺を隠しきれないぬくみです
最近色々生き方を考えることがあって
もう、この20代をどう生きるかって結構人生の中で大事なんじゃないか、と。
今やらないとどんどんやれなくなることがあるのではないか、と。
例えば前々からしたいと思ってる留学。
過去に学生の頃一ヶ月だけアメリカ留学したぐらいで、
本気であがいてっていうものではありませんでした。
そして、正直人生であまり挫折がないという典型的なダメ人間です
これは何故かというと、自分の意思がある程度あるにも関わらず、それを言う勇気がなく
なんとなく親の望む学校に通い、親の望む距離内の会社に就職した
という理由をつけて
親のせいで、親が言うから
とか心の中で言い訳しながら生きてきたからなんです。
すべて最終的には自分が決めてるのに責任逃れをしていたわけなんです。
でも、それはやっぱり子供だし、
やりたいことはやらないと一生後悔する!
同年代で
私から見たらキラキラ輝いている人がいっぱいいる!私はなにをしてんの!
と思い、ついに親に相談。
基本的に私の母は私と性格が違くて
結婚した時のこと、子供ができた時に私が暮らしやすい仕事にするべき、つまりは実家に比較的近いところで定時で終わるような仕事が良い
→公務員以外考えられない、なんで公務員になりたくないの?お母さんが言うから反発してるだけなんじゃないの?アンタの考えてることが全く理解できない…!
という結構極端な人です。(将来の話以外は明るくて良い母ですが。)お嫁に行くまで実家暮らしで、おやじと結婚してからはおやじの仕事手伝い
といった感じ。
彼女は聞く耳持たずなので相談しないで勝手に進めると怒りますが、相談した所で端から反対します。いつも相談することの生産性が見出せません。
おやじはうざい所が結構ありますが、考え方は私に似ています。
彼は貧しい家に生まれましたが、車とかが好きで東京の整備学校を卒業し、その後車関連の会社に就職し、最終的には実家に戻ってきて整備工場を始めました。好きなことを追い求めて今も生きてます。寝ても覚めても車、バイクです(笑)基本的によっぽどのことがないと怒らず、物事をうんうん、と聞き
考えてから言葉を探すタイプ。
私が今考えているライフプランは
3年以内に留学に行く、ということ。
これには目的があって、もちろん帰ってきてから就きたい仕事もあります。
なぜ3年以内かというと
やっぱ、結婚もしたいから(笑)
この辺はかなり安易
本来であれば、今の仕事を4年くらいやってお金も貯まる→留学
と考えていたのですが
今の仕事、給料低過ぎてこんな低い人いないんじゃないかってくらいなんですよ。
2時3時に仕事が終わろうが、朝日を拝みながら帰る日があろうが手当はなし
ボーナスもなし
従って会社の人は実家暮らしが95%くらい占めてます。実家暮らしの人の中には家にお金を入れてない人もいるので
給料が全て自由に使えるんですね
だから、給料が低い低い言いながらも暮らせるんですよ
でも私はやりたいことがあって、そのためにはお金を貯めないといけない
↓
この仕事のままじゃ貯金に10年は最低かかるわ!
↓
転職してお金貯めよう(もちろん留学から帰ってきて就きたい仕事に関係ある仕事で。)
という思考になってます。
もちろん留学の生活で未来が飛躍する!とか夢見てるわけじゃないですけど
人生経験にもなるし、
いつか留学での自分の生活が未来の自分にリンクする所があると思ってます
なにより、
言葉が通じないという理由だけで繋がらない人間関係の輪がたくさんある気がして
もったいないと思ったのです。
いろんな人と出会いたい、日本での常識が常識でないこと、様々な違いを見たい
色々あります。
時々、この考え
私ピーターパン症候群なんじゃないのとも思いますがね(笑)
…
とてもぐだぐだした内容ですみませんね。
さて、親に相談すると
案の定母親がぐいぐい意見を言ってきます。こっちが話してるのに最後まで話を聞くということができない、いらつきました(笑)ただ私はいらつけばいらつくほど冷静になるのでケンカにはなりません。
とにかく彼女は
今の仕事を続けるにしても、続けないで他の仕事するにしても
遠くには行かないで働いてゆくゆくは結婚して、子供産んでっていう生活で充分じゃないか、とのこと。
子供が熱出した時も実家が近いと楽だよ?あんたの為を思って言ってるのよ?
じゃあ何?結婚しないの?
親の気持ちも分からなくはないですよ…。
でも私は
結婚はしたいけど、
結婚した時や子供ができた時のことを最優先に考えてやりたいことを犠牲にすること、その未来のために生きるのは嫌だ
と言いました。
そして、結婚をある程度の年齢でしたいなぁと思ってるからこそ、この年齢の内にやっておきたい!
結婚したら、子供ができたらそれこそ自分の自由な時間は削られる
貴方が心配している「結婚」のためにも今動かないとダメなんだよ
早いに越したことはないんだよ
と言いました(笑)
すると今度は
だって留学から帰ってきて仕事に就ける保証はないよ?仕事見つけられなかったらどうするの?年齢だって高くなるんだよ?
とか言います。
なので、仮に年齢が上がるにつれて就職が厳しくなるとするならば
だったら年齢が高くなる前に日本に戻ってこれるように早めに動くのが良いんじゃないか
と
がしかし
「反対です、だめです。とにかくお母さんは反対」
とか言ってきます
この辺りで黙って聞いていたおやじが会話に参戦
保証保証って、確実なものもないんだし
何もそんなに頭っから否定しなくたっていいんじゃないか?
前からやりたいってちょこちょこ言ってることじゃないか。
ただ「外国に行くんだ!」とか言ってるんじゃなくてその先を考えてるんだし
何よりこれを否定して○○(おかん)の望む通りの人生歩ませたって、そっちの方が可哀想だろう
云々。
この辺りでこの話を聞きながら静かに、しかし酷く顔をしかめながらボロボロと泣き出す私。
でもおかんは
私の考えが全く理解できない
と言ってました。
しかしその後もおやじに諭され
色々と私も話しました。
正直この辺は泣きながら話してたからあんまり覚えてない。
ちょっとの時間だったのかもしれないけど、私にはとても長く感じました。
結果的には
なんだか私の意見を少しは受け入れてくれたような感じ
ちなみにこれ、実家の近くの温泉施設のレストランエリアでの話です(笑)
風呂上がりに夕飯をつまみながら泣きだす私\(^o^)/
恥ずかしい~

その後帰る前にまた風呂に入り、おかんと気まずげに話し始めながら
最終的には
やりたいこととか、今後やることは私に任せるということ
でも、お金とか援助しないからね、あんたも良い大人なんだから
そもそもそんなつもりはないです。
そして、ちゃんと相談してから動いてね
と言ってくれました。
人生でこんなに真面目に親に話せたこともなかったし、親がこんな風に言ってくれることもなかったので
本当に未来がぐっと見えてきた気がしたと同時に、
あぁ、人生は自分の責任なんだな。どう楽しく納得いく人生を送るかも自分次第。後悔したらそれも自分の責任。
と改めて実感しました。
なんかこの文読み返すと、比較的話がさくさく話が進んだように見えますね(笑)
まいっか!
というわけで
こんな空模様で始まった話し合いが
おやじの仲裁によってこうなり
とにかく転職をします。
がんばります。
長々といちいち話をレポってしまいすみませんでした!
私のぽわんとした突っ込みどころ満載な考え、鼻で笑ってもらって結構です!
人生まだほわんと生きてる、歳だけは大人の子供なのです( ̄▽ ̄)!
皆様今週もお仕事がんばりましょう♪