冬本番が近付き、空気も乾燥してきました。
空気が乾燥すると肌と同様に喉の粘膜も乾燥し
ます。喉は粘膜に覆われていて、空気中の雑菌
やウイルスの侵入を防いでいますが、粘膜が乾
燥すると、その働きが悪くなりウイルスなどを
排除する機能が低下します。
喉の粘膜の乾燥を防ぐために、こまめなうがい
や水分補給を心がけましょう。
★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
換気、加湿で予防しましょう
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
ウイルスは感染者の口や鼻から出た飛沫を別の
人が吸い込んだり、手を介して体の中に入ったりして感染します。
咳やくしゃみなどの飛沫は、部屋が乾燥してい
ると拡散しやすくなります。
感染症の予防には、換気や湿度管理が大切にな
ります。
室内ではしっかり換気をすることで、空気中に
漂うウイルスの量を減らし、感染リスクを下げ
ることができます。
<換気のポイント>
●換気扇などを使って常時換気すること
●室温が下がらない範囲で常に窓を少しだけ開けておくこと
●使っていない部屋の窓を大きく開けるなどして、2段階の換気をすること
●寒さで窓が開けられない場合は、扇風機などで家の中の空気を循環させてよどみを作らないようにする
<湿度管理のポイント>
●湿度は40%以上を目安にする
●加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりする
●こまめな拭き掃除をする
冬場は感染が広がりやすい条件がそろっています。
改めて予防対策を徹底しましょう。
●日ごろから、体温や健康状態の確認を心がけましょう
●換気、適切なマスクの着脱、手洗いなど基本
的な感染予防対策を続けましょう
●感染が拡大する前にワクチンの接種を検討しましょう
●検査キット、解熱鎮痛剤を常備しましょう
新型コロナ抗原定性検査キットはオンライン
ストアや薬局で購入できます。
発熱時に検査キット陽性の場合、早期にオンラ
インの確定診断を受け、療養に入れます。
また、陰性の場合、かかりつけ医や最寄りの
医療機関が受診しやすくなります。
●発熱などの体調不良に備えて食料品、日用品の準備をしましょう
・日持ちする食料や飲料水(5~7日分を目安に)
・消毒液、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの生活必需品
・服用中の薬がある場合は、かかりつけ医や薬剤師
に相談し、不足することがないよう準備しましょう
●近隣の発熱外来等の情報を確認しておきましょう
●世界人口が80億人、70年で3倍に…(2022年11月15日読売)
国連によると、世界の人口は15日(日本時間)
にも80億人に達する見通しだ。国連は1日に
公表した報告書で人口爆発によって温室効果
ガスの排出量が急増し、気温上昇による異常
気象や食糧不足に見舞われると警鐘を鳴らしている。
報告書によると1950年に約25億人だった人口
は70年代に40億人、2011年に70億人と推移
し、現在までに3倍以上となった。アジア圏
が約44億人で55%に上り、中国とインドの
2か国(約28億人)だけで全体の35%を占める。
インドは来年、中国を抜き、世界最多となる見通しだ。
旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。
●大根
根の部分には、でんぷんの消化酵素である
ジアスターゼが多く含まれているほか、グリ
コシダーゼなどの酵素が含まれているため、
食物の消化を助けるとともに腸の働きを整え
る作用があり、胃もたれ、胃酸過多、胸焼け、
二日酔いに効果的です。
ジアスターゼには、焼き魚の焦げた部分に含
まれる発がん物質の解消をはじめ、高い解毒
作用もあり、付け合せの大根おろしなどはま
さに理にかなった食べ方といえるでしょう。
●ほうれん草
ほうれん草には、ビタミンやミネラル、食物
繊維などの栄養素が豊富に含まれています。
特に抗酸化作用があり、がんの予防や肌の老
化を防ぐβカロテン、貧血の予防や改善に役
立つ鉄が多く含まれています。また、ナトリ
ウムの排泄を促し高血圧を防ぐ作用のある
カリウム、便秘の改善、糖尿病の予防に効果
的な食物繊維も多く含まれています。
#aroma #アロマ #香り #デトックス #自然治癒力 #セラピスト#ヒーリング #免疫力アップ #代謝 #オーガニック #メンテナンス #リラックス #呼吸法 #JAA #アロマコーディネーターライセンス #看護師
#健康管理士一級
