1999年に結成された男女3人のJ-POPグループ。

メンバーは、ボーカルの吉岡聖恵、ギターの水野良樹と山下穂尊。リーダーは水野。

バンド名の由来については、水野と山下が小学生時代に金魚に餌をあげる「生き物係」だった、という話が有名。バンド名の変更も検討されたらしいが、なんせ吉岡が「いきものがかり」の名称を気に入っていたらしく、結局変更されないまま。

メジャーデビューまで主に厚木市・海老名市などの神奈川県県央地域を中心とした音楽活動を行っていた。

2006年3月、シングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「帰りたくなったよ」「ブルーバード」「じょいふる」など多数のヒット曲を出す。

昨年11月発売の初ベスト盤「いきものばかり」が、ミリオンセラーを達成した。

NHKの紅白歌合戦には2008年から3年連続出場している。


3月23日から甲子園球場で始まる第83回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲がいきものがかりの「ありがとう」に内定したそうです。

正式には17日の運営委員会で決まるらしいですね。

この曲は、去年上半期のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だっていうことは、もう日本人の多くが知るところで、やっぱりそういう幅広い世代の支持ということや、行進曲の条件の1つでもある販売実績も、ドラマとの相乗効果で20万枚超えを果たしているという点で、内定に至ったようです。

路上ライブから頑張ってきたいきものがかり、きっと大喜びでしょう。


かつてハリウッドで活躍した女優のザ・ザ・ガボールさんが、右脚のひざの上から切断する手術を受けたそうです。

ガボールさんは93歳。

去年から入退院を繰り返していて、今月初めにまた感染症で入院し、抗生物質の投与を受けていたそうですが、感染が骨にも広がったということで、入院先のロサンゼルスのロナルド・レーガンUCLA医療センターの医師団が手術を行ったそうです。

ガボールさんは回復室で目を覚ましたそうですが、血圧が上がる可能性もあるので、医師団がまだ事実を伏せているとのことです。

術後3、4日経てば、ガボールさん自身が足の切断に気づくと思われるので、夫のフレデリック・フォン・アンハルトさんは、その時に話すつもりでいるということのようです。

ガボールさん自身も、ご家族も、辛い話ですね。