俳優の三浦友和さんが、26日から公開予定の主演映画「死にゆく妻との旅路」の舞台あいさつを、2日、都内で行ったそうです。
この映画は、末期がんの妻を車に乗せ日本各地を実に9ヶ月間、距離にして6千キロもさまよい続け、旅の途中で妻が死亡したことで妻に対する保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された男性の手記が原作だとか。
実話なんですね。
記者から夫婦の絆について意見を求められた三浦さんは、「夫婦のあり方をしみじみ考えることはなかったかもしれません、普段からちゃんとしてますので」と、妻の百恵さんとの強い絆を暗に示唆していたようです。
泣ける映画らしいです。
たまには映画館に泣きに行くのもいいかもしれませんね。
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