17歳のシンガー・ソングライター井手綾香さんが3月16日にミニアルバム「Portrait」でメジャーデビューするそうです。

井手さんは、実は1976年のグラミー賞でベスト・ジャズ・パフォーマンス・ビッグバンド部門にノミネートされたアメリカのトロンボーン奏者ビル・ワトラスさんのお孫さんで、現在は宮崎日大高芸術科で美術を専攻している高校生なんだそうです。

日本人のお父さんとワトラスさんの娘さんの間に生まれたのが、井手さんというわけです。

音楽業界ではその伸びやかな歌声に、絢香さん、平原綾香さんに続く「第3の綾香」として早くも注目されているということです。

また、美術を専攻している井手さんは、今回のアルバムのジャケットも自身の描いた絵が採用されているということで、羨ましいほどの才能に恵まれた17歳の歌姫誕生に期待したいところです。

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覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントの小向美奈子容疑者が潜伏しているフィリピンに対する連日の報道で、さもフィリピンが小向容疑者をかくまっている「逃亡者の楽園」みたいなイメージに困ったのか、フィリピンの入国管理局が遂に小向容疑者を“指名手配”したようです。

詳しく言うと、フィリピン入国管理局からビザ担当部門へ、『小向容疑者から新たに滞在の再延長申請があった場合、捜査部門に通報せよ』という内容の内部通達が出された、ということらしいです。

これで、小向容疑者がフィリピンに隠れ続けることはかなり難しくなってきましたね。

場合によっては強制帰国させられるかもしれない可能性も出てきました。

ただ、前に記事に書いた「フィリピン政府の要人との太いパイプ」が本当にあるなら、この事実上の指名手配、潰されるかも知れない、、、ということも考えられます。

まあ、どっちにしても、お騒がせな事件です。


覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントの小向美奈子容疑者が、ひょっとしてセブ島にいるんじゃないか、目撃情報もあるぞ、みたいな話が飛び出しているそうです。

また、小向容疑者がフィリピン政府の大臣、国会議員クラスの人物のサポートを受けているようだという噂もあって、これがもし本当なら、そのコネで永住権を取ることは、そう難しくないという話です。

「フィリピンは金とコネクションがあれば何でもできる国」という話も、たまに聞きますし、どうなんでしょうね。