18日に都内で行われた「第34回 日本アカデミー賞」で主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞を受賞した方々の、喜びの声をご紹介します。
主演男優賞:妻夫木聡さん
妻夫木は「役者をやってきた中で全身全霊を尽くした。自分を信じてやった集大成が詰まった作品。李(相日)監督、家族、共演者、みんなに感謝します」
主演女優賞:深津絵里さん
「妻夫木さんと戦えたことは大きな財産になりました。妻夫木さんでなければこの賞はいただけなかった。後で一緒に抱き合って喜びたい」
助演男優賞:柄本明さん
「しつこい監督で、最後の方は腹が立って顔も見なかった。でも心の中でそういう監督を待ち望んでいた」
助演女優賞:樹木希林さん
「50年ほど前に役者を始めた時に杉村春子さんに『役者は定年がない』と言われました。今、しみじみそう思います」
本当におめでとうですね☆
私、映画(読書も、だと思いますけど)って、自分が経験できない物語の中に入って疑似体験が出来るから、その物語のストーリーから自分と違う人の気持ちを感じることが出来るものだと思うんですね。
そういう世界に、見ている人を引き込む仕事をしている役者さんって、すごい仕事だなって、なんか素直に感動しました。
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