本日をもちまして、
キャラメルボックス俳優教室実践科1期生
卒業となりました!
あっという間の11ヶ月。
始まった4月はオンラインでの授業でした。
いろいろと大変なことはありましたが、
これが本当に有り難かったです。
オンラインでもいろいろなことが勉強になりました。
対面でやっとみんなと芝居ができたの楽しかったなぁ。
9月には中間公演がありました。
『広くてすてきな宇宙じゃないか』
カシオをやらせていただきました。
男の子役、たんんんんのしかった。
悔しい思いも沢山した。
久々に袖で足が震えた舞台だった。
でも、改めて、私は芝居が好きだと思った瞬間がたくさんありました。
もしも一人になったなら、まずは空を見上げることだ。
この言葉がすごく好きです。
カシオに私自身が救われたなぁ。
授業の台本ではジャングル・ジャンクションをやりました。
1位とれたの嬉しかった…!!!
これも、めちゃくちゃ楽しかった。
そして、卒業公演。
『アローン・アゲイン』
あおいをやらせていただきました。
この世の中で、カシオとあおいの両方をやったことあるのわたしだけなんじゃないかって思うよ。笑
いろいろなイレギュラーがたくさんありました。
降板してしまった仲間たちのために、
私に何かできることがあったのではないかと、
そうすれば降板せずに済んだんじゃないかと、
めちゃくちゃ悩んだ時もありました。
みんながギリギリで頑張ってるのがわかったから、
みんなのために頑張らなきゃと、
強く思った日々でした。
結果として、みんながいたから、
私は最後まで走り抜けられた。
みんなに本当に助けられました。
そして、阿部さんが代役を引き受けてくれて、
危機を救ってくれて、
私たちの心も救ってくれました。
何度も何度も救ってくれました。
私の憧れの人です。
阿部さんみたいになりたい。
いや、なる。
そうするためにはよそ見をしている暇はない。
誰かを羨んでる暇もない。
自分の人生に絶望している場合でもない。
自分は自分の人生を真っ直ぐ駆け抜けたいと思った。
本当にたくさんのいろいろな方に感謝の気持ちでいっぱいです。
私にとって演劇はかけがえのないものです。
それに改めて気づかされました。
苦しいことも悔しいことも泣いたこともたくさんある。
胃が痛くてご飯が食べられない日もあった。
でも、それでも、私は演劇がやりたい。
演劇で救える人生があると私は思っている。
誰かのために、
今必要だと思う人のために、
私は舞台に立ち続けたい。
当たり前に演劇があり続けることは難しい。
でも、それを、当たり前の顔をして
当たり前にあり続けなきゃいけない。
誰かの人生に寄り添って、
一緒に生きていけるのが、
役者の仕事だと私は思います。
自分は無理だけど、役は誰かと一緒に生きれる。
そんな贈り物を渡せる役者になりたい。
身を削って魂削って、
私は大好きな演劇を大好きだと叫び、
舞台上で生き続けたいです。
脈絡ないことをつらつら書いてしまった、、。
本当に俳優教室2年目通ってよかった。
たくさん成長できた。
本当に嬉しい。
改めて、講師の成井豊さん、白坂恵都子さん、
本当に本当にありがとうございました。
そして、本科と実践科の仲間たち、
本当に本当にありがとう。
次会うときはもっと大きくなって、
良い役者になってるから!!!
また一緒に作品創りたいです。
本当に本当にありがとうございました!!!!!
中舘早紀





