みなさま、こんにちわ。
shin-taでございます。
最近ブログを更新するネタ的には、結構あったりするのですが
家のことやら何やらで時間が取れなかったりしてます。
そんな中、昨日なんですが久しぶりに午前中時間が取れたので
愛車で早朝(6時)から、カッ飛んできました

さて、写真を見て同年代の諸氏の方々で懐かしいと思われている
方もいらっしゃるでしょう。
ワタシの愛車は1987年製、ヤマハ【TZR250/1KT】になります。
今はもう、絶滅した【2ストロークエンジン】を搭載する
【レーサーレプリカ】と呼ばれる車両になります。
【レーサーレプリカ】とは簡単に言うと、2輪のレースで
メーカー(ヤマハとかホンダ)が、勝つためにガチで開発した
レース車両のレプリカってことです。


なので、レースで培った技術を惜しみも無く投入されているので
スペック的には現代のバイクにも劣らない、至極洗練された存在です。
ただし、今は昔。最新のバイクには安全装備(ABS)やら、
環境に配慮したエンジンだったりとクルマ並みに進化してたりするので
単純に比較はできませんが。。。

最近ネット上に2ストロークのバイクについての記事を見かけるのですが、
「絶滅危惧種」とか「絶版車」なんて書かれていたり、その影響で
中古車両の「価格が高騰」してるとかしてないとか。。。
2スト乗りとしては、あまり高くなると補修部品なんかも高騰したり
するんで、喜ばしいことではありませんが。
最近ではその補修部品もちょくちょく廃盤になったりしてるんで、
比較的程度の良い中古部品を使うんですが、それも高騰してるって
実感はあります。
この車両も3年ほど前にヤフオク経由で購入した物ですが、
レストア前提の車両だったので本体価格はそれほどでもなかったのです。
そのレストアも安くするために自分で作業した分、工賃は浮きましたが
部品代は結構掛かりましたね。
部品はもちろん新品を使いたいのですが、廃盤になってたり
あまりにも高額だったりした場合、ヤフオク等で中古を探すわけです。
で、みんな考えることは一緒で欲しい人が多数いるため
「入札多数⇒価格が高騰」なんて良くある話です。
しかも僕らの年代だと多少生活に余裕があったり、好きな物には
糸目を付けずお金を掛けたりする人もいるので、必然的に希少部品は
価格が高騰する傾向にあると思います。
また、同じ車種を所有している人のネットワークでストックしている人から
譲ってもらったりって感じで部品を集めるんですねー、結構大変です。
ワタシの場合は年数は経っていますが走行距離が少なかったので、
交換した部品はまだ少ない方だと思いますけど、それでも
部品集めに3か月くらい掛かりましたけど。
ほんで、休みの日に少しづつ作業するわけで最終的に完成まで
半年以上掛かっちゃいましたね
ではなぜ、いい年してそこまでして復活させたのでしょうか?
理由は3つあります
①憧れを手にしたかった
TZR250/1KTが発売されたのは、1985年のことです。当時ワタシは
中学生。多感なお年頃でしかもクルマやバイクが大好きなワタシは
大変憧れていました。しかし「盗んだバイクで走り出す~♪」訳にも
いかず、かといって周りにバイク乗りが居なかったので憧れだけで
終わっていたのでした。
高校に進学すると、ますます乗りたい気持ちが大きくなりますが
当時は「3ない運動」真っ只中で、
とても退学のリスクを背負ってまで免許取得をする気は無かったので
憧れだけで終わってしまったのでした。まぁ、買うお金も無かったですがね
②2ストロークの加速を思い出したかった
①でも記述したように「3ない運動」のため、免許取得は諦めていましたが
何とか合法的にバイクに乗れないかと考えた結果、ナント
レースへ
参戦することを思いつきます。
参加するには免許が有った方が手続きが簡単なのですが、
免許が無い場合レースを総括している「MFJ」という団体の
講習を受講することでライセンスが発行され、初めて
参加できるわけです。
それと念のため高校の生活指導の先生に相談して、
決して「免許は取らない」のでレースに参加して大丈夫かを
確認してOKをもらったことは言うまでもありません
レースといっても比較的お金のかからない
(それなりにかかりますけどネ)「モトクロス」になります。
こんな感じで未舗装路(ダート)を走る競技です。


当時、「モトクロッサー」と呼ばれる競技車両は2ストロークエンジンを
搭載しており、その小気味良い排気音と加速感はそれはもう、爽快でした。

平日はバイトに明け暮れ、週末はコースに行って練習と、
非常に充実した高校生活でした。そのためかどうかは不確かですが
彼女がいた時期はありませんでした
③少し遊んだらスグ売るつもりだった
以前、ボロボロのアメ車を安く買ってきてレストアまで行きませんが
不具合個所を治し、外観をカッコよく仕上げて2年ほど乗り回し
売却したことがあります。
今度は2ストを安く手に入れ、手を加えて乗り回し売却しようと
画策したわけです。でも、今となっては手放すことは現状では
ありえないと思います。ただし、加速感がスゴイと同時に
振動もスゴイので体力の限界を感じたらと、思っています。
とりとめのない話をズラズラと書いてしまいましたが、
ワタシの持論に「田舎」は、「バイクを乗るのに適している」と
いうのがあります。
都会と違い信号があまりありませんし、少し走れば「農免道路」なる
クルマが殆どいないとても見通しも良く走りやすい道路があるのです。
そこをフルアクセルで加速するとナント気持ちの良いこと
2ストの豪快な加速を思う存分に堪能できちゃうのです。
そんなこともあり、当分手放すことはないことでしょう
shin-taでございます。
最近ブログを更新するネタ的には、結構あったりするのですが
家のことやら何やらで時間が取れなかったりしてます。
そんな中、昨日なんですが久しぶりに午前中時間が取れたので
愛車で早朝(6時)から、カッ飛んできました

さて、写真を見て同年代の諸氏の方々で懐かしいと思われている
方もいらっしゃるでしょう。
ワタシの愛車は1987年製、ヤマハ【TZR250/1KT】になります。
今はもう、絶滅した【2ストロークエンジン】を搭載する
【レーサーレプリカ】と呼ばれる車両になります。
【レーサーレプリカ】とは簡単に言うと、2輪のレースで
メーカー(ヤマハとかホンダ)が、勝つためにガチで開発した
レース車両のレプリカってことです。


なので、レースで培った技術を惜しみも無く投入されているので
スペック的には現代のバイクにも劣らない、至極洗練された存在です。
ただし、今は昔。最新のバイクには安全装備(ABS)やら、
環境に配慮したエンジンだったりとクルマ並みに進化してたりするので
単純に比較はできませんが。。。

最近ネット上に2ストロークのバイクについての記事を見かけるのですが、
「絶滅危惧種」とか「絶版車」なんて書かれていたり、その影響で
中古車両の「価格が高騰」してるとかしてないとか。。。
2スト乗りとしては、あまり高くなると補修部品なんかも高騰したり
するんで、喜ばしいことではありませんが。
最近ではその補修部品もちょくちょく廃盤になったりしてるんで、
比較的程度の良い中古部品を使うんですが、それも高騰してるって
実感はあります。
この車両も3年ほど前にヤフオク経由で購入した物ですが、
レストア前提の車両だったので本体価格はそれほどでもなかったのです。
そのレストアも安くするために自分で作業した分、工賃は浮きましたが
部品代は結構掛かりましたね。
部品はもちろん新品を使いたいのですが、廃盤になってたり
あまりにも高額だったりした場合、ヤフオク等で中古を探すわけです。
で、みんな考えることは一緒で欲しい人が多数いるため
「入札多数⇒価格が高騰」なんて良くある話です。
しかも僕らの年代だと多少生活に余裕があったり、好きな物には
糸目を付けずお金を掛けたりする人もいるので、必然的に希少部品は
価格が高騰する傾向にあると思います。
また、同じ車種を所有している人のネットワークでストックしている人から
譲ってもらったりって感じで部品を集めるんですねー、結構大変です。
ワタシの場合は年数は経っていますが走行距離が少なかったので、
交換した部品はまだ少ない方だと思いますけど、それでも
部品集めに3か月くらい掛かりましたけど。
ほんで、休みの日に少しづつ作業するわけで最終的に完成まで
半年以上掛かっちゃいましたね
ではなぜ、いい年してそこまでして復活させたのでしょうか?
理由は3つあります
①憧れを手にしたかった
TZR250/1KTが発売されたのは、1985年のことです。当時ワタシは
中学生。多感なお年頃でしかもクルマやバイクが大好きなワタシは
大変憧れていました。しかし「盗んだバイクで走り出す~♪」訳にも
いかず、かといって周りにバイク乗りが居なかったので憧れだけで
終わっていたのでした。
高校に進学すると、ますます乗りたい気持ちが大きくなりますが
当時は「3ない運動」真っ只中で、
とても退学のリスクを背負ってまで免許取得をする気は無かったので
憧れだけで終わってしまったのでした。まぁ、買うお金も無かったですがね
②2ストロークの加速を思い出したかった
①でも記述したように「3ない運動」のため、免許取得は諦めていましたが
何とか合法的にバイクに乗れないかと考えた結果、ナント
参戦することを思いつきます。
参加するには免許が有った方が手続きが簡単なのですが、
免許が無い場合レースを総括している「MFJ」という団体の
講習を受講することでライセンスが発行され、初めて
参加できるわけです。
それと念のため高校の生活指導の先生に相談して、
決して「免許は取らない」のでレースに参加して大丈夫かを
確認してOKをもらったことは言うまでもありません
レースといっても比較的お金のかからない
(それなりにかかりますけどネ)「モトクロス」になります。
こんな感じで未舗装路(ダート)を走る競技です。


当時、「モトクロッサー」と呼ばれる競技車両は2ストロークエンジンを
搭載しており、その小気味良い排気音と加速感はそれはもう、爽快でした。

平日はバイトに明け暮れ、週末はコースに行って練習と、
非常に充実した高校生活でした。そのためかどうかは不確かですが
彼女がいた時期はありませんでした
③少し遊んだらスグ売るつもりだった
以前、ボロボロのアメ車を安く買ってきてレストアまで行きませんが
不具合個所を治し、外観をカッコよく仕上げて2年ほど乗り回し
売却したことがあります。
今度は2ストを安く手に入れ、手を加えて乗り回し売却しようと
画策したわけです。でも、今となっては手放すことは現状では
ありえないと思います。ただし、加速感がスゴイと同時に
振動もスゴイので体力の限界を感じたらと、思っています。
とりとめのない話をズラズラと書いてしまいましたが、
ワタシの持論に「田舎」は、「バイクを乗るのに適している」と
いうのがあります。
都会と違い信号があまりありませんし、少し走れば「農免道路」なる
クルマが殆どいないとても見通しも良く走りやすい道路があるのです。
そこをフルアクセルで加速するとナント気持ちの良いこと
2ストの豪快な加速を思う存分に堪能できちゃうのです。
そんなこともあり、当分手放すことはないことでしょう
























