みなさまこんにちは。
shin_taでございます。
本日は、巷ではよくある話らしいのですが
初めて経験した私としては、その時置かれた背景も相まって
かなり切ない思いをしましたので、そのことをお伝えしようと思います。
10月5日(月)、東京で一週間にわたる会社主催の研修を受ける為に
電車で名古屋へ向かっておりました。
その日は10時までに東京の会場へ入らなければならず、
私としてはかなり早めの電車に乗り込みました。
月曜日ということもあるのか、私が利用している時間と違い
ホームは人だかり!
もともと、人ごみは苦手な方なのですが電車だけは今までも
割り切って乗っていましたので、ガラガラ(荷物)があるため
多少手惑いながらも電車へ乗りました。
案の定、電車の中は満員のためスタンディングポジションでの
移動であります(当たり前か)。
研修に向かっているはずの電車の中では
「東京でランチは何を食べようかな?」なんて
ある意味、旅行気分でウキウキしていたことに
天罰が下ったのかもしれません。
乗車約7分後、「ん?何か体中の血液が変な感じだぞ!」となり
約10分を過ぎたあたりから、視界の下のほうから
フラッシュなどをまともに見たときのように見えなくなっていき
それが全体に拡がったあと・・・・・・・の記憶はありません。
気が付いたら、ホームに大の字に寝かせられており
全身に冷や汗、そして吐き気、周りには人だかり、もう何が
起こったのか全く理解できませんでした。
そのうち、駅員さんらしき(ほとんど誰が誰だか判別できず)
方が、「救急車呼びますね!」と言っていたのは覚えています。
そこから段々と意識が戻り、「あー、倒れたんだ」と認識します。
その後はあまり思い出したくありませんが、救急車の担架に
乗せられまるで見世物のようにホームを移動。
この時、自分の症状より「知り合いに見られたらヤダなー」と
考えてるワタシって・・・。
病院到着後、私が寝かされているベッドを囲みながら看護師さんが
「血圧測りますね」、「脈計りますね」、「心電図とりますね」
「エコーで心臓見ますね」、「採血しますね」、「点滴しますね」
「CT撮りましょうね」など、バツグンのチームワークで各種検査を
まるで工場のライン作業のごとき、こなして行きます。
そんなこんなで、電話で呼び出された嫁が到着!
嫁と二人で今回の顛末を拝聴。
先生
「良くあることなんですが、血管迷走神経反射性失神という症状でして、
検査の結果もいたって健康ということでお帰りいただいて結構ですよ」
ワタシ
「あっ、失神してたんですね、ぼく」
「でもー、血管迷走何とか失神ってなんすか?」
先生
「あー、電車に乗られている方でよくあるんですよ」
ワタシ
んーよく判らんが、「そうなんですか・・・、じゃ、帰りますね」
と、いうことで自宅に帰りました。
ここで賢明な読者さんは、お気づきでしょうか・・・?
会社主催の一週間の研修はどうなったのか・・・?
そうなんです!病院到着後、多少意識がハッキリしてきたので
嫁の前に会社へ電話してたんです(キャー!サラリーマンの鏡)
まあ、時間的に誰も出やしませんでしたが(-。-;)
仕方なく、他の参加者に電話をし伝言してもらうことに。
研修が終わった時間を見計らい、研修担当者(社長ですが)へ
ご連絡差し上げたところ、何ともありがたいお言葉を頂戴しました。
社長
「大変だったね、経緯は聞いたよ。倒れた本人が一番びっくりしてるんじゃない?」
「明日も大事をとって休んで、今週はそちらで仕事してていいから」
「で、来週火曜日から仕切りなおしで研修ね!一人だけど」
ワタシ
「あー、やっぱりやるんすネ、研修・・・。」
一人だけのために改めて研修を実施して頂けることに感謝しつつ
「社長とマンツーかよ!」と突っ込みを入れたい思いになったワタシって・・・。
shin_taでございます。
本日は、巷ではよくある話らしいのですが
初めて経験した私としては、その時置かれた背景も相まって
かなり切ない思いをしましたので、そのことをお伝えしようと思います。
10月5日(月)、東京で一週間にわたる会社主催の研修を受ける為に
電車で名古屋へ向かっておりました。
その日は10時までに東京の会場へ入らなければならず、
私としてはかなり早めの電車に乗り込みました。
月曜日ということもあるのか、私が利用している時間と違い
ホームは人だかり!
もともと、人ごみは苦手な方なのですが電車だけは今までも
割り切って乗っていましたので、ガラガラ(荷物)があるため
多少手惑いながらも電車へ乗りました。
案の定、電車の中は満員のためスタンディングポジションでの
移動であります(当たり前か)。
研修に向かっているはずの電車の中では
「東京でランチは何を食べようかな?」なんて
ある意味、旅行気分でウキウキしていたことに
天罰が下ったのかもしれません。
乗車約7分後、「ん?何か体中の血液が変な感じだぞ!」となり
約10分を過ぎたあたりから、視界の下のほうから
フラッシュなどをまともに見たときのように見えなくなっていき
それが全体に拡がったあと・・・・・・・の記憶はありません。
気が付いたら、ホームに大の字に寝かせられており
全身に冷や汗、そして吐き気、周りには人だかり、もう何が
起こったのか全く理解できませんでした。
そのうち、駅員さんらしき(ほとんど誰が誰だか判別できず)
方が、「救急車呼びますね!」と言っていたのは覚えています。
そこから段々と意識が戻り、「あー、倒れたんだ」と認識します。
その後はあまり思い出したくありませんが、救急車の担架に
乗せられまるで見世物のようにホームを移動。
この時、自分の症状より「知り合いに見られたらヤダなー」と
考えてるワタシって・・・。
病院到着後、私が寝かされているベッドを囲みながら看護師さんが
「血圧測りますね」、「脈計りますね」、「心電図とりますね」
「エコーで心臓見ますね」、「採血しますね」、「点滴しますね」
「CT撮りましょうね」など、バツグンのチームワークで各種検査を
まるで工場のライン作業のごとき、こなして行きます。
そんなこんなで、電話で呼び出された嫁が到着!
嫁と二人で今回の顛末を拝聴。
先生
「良くあることなんですが、血管迷走神経反射性失神という症状でして、
検査の結果もいたって健康ということでお帰りいただいて結構ですよ」
ワタシ
「あっ、失神してたんですね、ぼく」
「でもー、血管迷走何とか失神ってなんすか?」
先生
「あー、電車に乗られている方でよくあるんですよ」
ワタシ
んーよく判らんが、「そうなんですか・・・、じゃ、帰りますね」
と、いうことで自宅に帰りました。
ここで賢明な読者さんは、お気づきでしょうか・・・?
会社主催の一週間の研修はどうなったのか・・・?
そうなんです!病院到着後、多少意識がハッキリしてきたので
嫁の前に会社へ電話してたんです(キャー!サラリーマンの鏡)

まあ、時間的に誰も出やしませんでしたが(-。-;)
仕方なく、他の参加者に電話をし伝言してもらうことに。
研修が終わった時間を見計らい、研修担当者(社長ですが)へ
ご連絡差し上げたところ、何ともありがたいお言葉を頂戴しました。
社長
「大変だったね、経緯は聞いたよ。倒れた本人が一番びっくりしてるんじゃない?」
「明日も大事をとって休んで、今週はそちらで仕事してていいから」
「で、来週火曜日から仕切りなおしで研修ね!一人だけど」
ワタシ
「あー、やっぱりやるんすネ、研修・・・。」
一人だけのために改めて研修を実施して頂けることに感謝しつつ
「社長とマンツーかよ!」と突っ込みを入れたい思いになったワタシって・・・。

