ミックスで音が平面的に聴こえるときって、
リバーブを足す前に パート追加を試すのがめちゃくちゃ効果的です。
空間って、エフェクトだけじゃなくて
音の配置で作れるんですよね。
定番の追加パートはこんな感じ
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ストリングス:奥行きを足す
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パッド:空気感を広げる
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アルペジオ:横幅と動きを出す
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バッキングギター多重:迫力の壁を作る
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遠景ギター:背景を埋める
コツ
奥に置きたい音は、
少し小さくして高域を削るだけで後ろに下がります。
空間はちゃんと音で作れます。
ぜひ次の曲で試してみてください!