「今日部屋に泊めてくれませんか?」
女の子がこういったと時、男の子はどう思うんだろうか。
そりゃもちろん誘ってるよね?が多数派だと思うのだけど、ちょっと待って欲しい。
そう思うのは、男と、それなりに経験を積んだ女と、まだ全く知らない女の子だけだと思うのだ。
一番この答えをNoとするのは、大学3年生の女子あたりではないだろうか。
サークルや部活動で飲みすぎて終電を逃して、男女何人かで1つの部屋に泊まることもあるだろう。意外に何もないこともあるだろう。
そんな経験を何度も積むと、信頼関係があれば泊めてもらうことも可能だと勘違いするのだ。
もちろん本当に何もないこともある。
ただ、本当に何が起こるかわからないし、何かが起こった時にあなたを助けてくれる人より、何故か非難してくる人が多いのが世の中だ。
冒頭のセリフ。体験談なんです。
21歳の時に信頼できる社会人と東京で夜ご飯を食べた。
相手は33歳で、私のことを弟子のようにかわいがってくれていたし、
「えりかちゃんって可愛いよね」と下心がない(風)に行ってくれる人だった。
8時前に渋谷で待ち合わせてゆっくりご飯を食べて、帰りの新幹線にはやっぱり間に合わないなぁと思って、原宿に住む彼に
「今日泊めてもらえませんか?」と言った。
特に驚きもされずにいいよって言われて10時ごろ食べ終わって、気づいたら私はラブホテルの前にいた。
そこからは少し抵抗したけど、結局抱かれた。むしろ抱いた。
「すぬちゃんから誘ってきたんだよね?」
その言葉で力が抜けた、私から誘ってことになってたら、もう私が悪者だ。
ここで逃げるのと抱かれる利益を比較考慮した結果抱いた。
東京に頼れる人なんていなかった。ホテルから逃げ出すタクシー代もなかった。気力もなかった。
Mな彼を下に思い切り腰を振った。
彼とは今も仲良くしている。
「こころがすり減った」なんてしょうもない言葉を使いたくないのよ、ただ学んだ。
結論
・男性にはいつでも「わんちゃん」な下心あり
・大学3年生女子の「泊めて」は「抱いて」ではないこともある!!
・終わったことは仕方ない