ドイツフローリストだけが教えられる
私らしいオリジナルデザインのつくり方
ドイツトップフローリストアカデミー
堀江美砂子です。
暖かい日が続いていて春らしく
心が軽くなりますね!
さて、今日のテーマは
「色」
アレンジを作るときに
色彩は重要な要素です。
アカデミーでは
色彩についてもたくさん学んでもらいます。
ドイツフローリストでは、
色彩調和が7パターンあり、
その、7パターン覚える事で
全ての色彩調和を理解する事になります。
今日は生徒さんの作品をご紹介いたします。
レッスンでは7つの色彩調和の中で2つ選んで、
挑戦してもらいます。
一つが同系色で作り、
そこに、アクセントの補色をいれて、
アクセントの色の効果を体感してもらうことがポイントです。
まず、同系色のアレンジ
可愛らしいアレンジですよね!
補色は色環の対角線上に位置する
二つの色なので
このオレンジの補色は青です。
そしてアレンジに補色を入れると
補色を入れた方が、モダンに見えるし
作品全体の色が綺麗に見えます。
そしてパキッとした印象。
補色を入れないとボンヤリした柔らかい感じに
なります。
補色を入れた時と、入れない時の
色の見え方をしっかりと頭に入れて
今後の参考にしてくださいね!



