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人が成長出来るとき

卓球の福原愛ちゃんが「私は成長出来るのは環境に慣れるまでだと思います。」と言ってた。

さすがに慣れてからも成長すると思うけど、でもこの言葉は心に刻もうと思った。

慣れてしまうと、意図せずとも自分の努力ではない、「コツ」のようなものに頼り始める。効率は上がるが成長は鈍化してしまう。

常に慣れていない環境に身を置く=常にその環境に順応するべく学び続ける=既存の慣れ親しんだ環境を離れ新しい事にチャレンジしている。

でもこれはあくまでも人間としての成長に限って言えることなのかな?専門性に特化しようとしてる人にとってはいちいち環境を変えていたら集中出来ない。いや、専門家でもそれを学ぶ場を変えることは可能なはず。国内の大学から海外に留学するとか。

つまり新しい環境は刺激に満ち満ちている。という意味で、成長する可能性をより多く備えているという事かも。

親しき仲にも礼儀あり。

この言葉は大分昔の話だと思ってた。気兼ねなく話せたり、頼みごとが出来る仲が『親しき仲』だと思ってた。けど、自分がしてるのは友達という関係に甘えているだけなのかも。

親しい仲だと、なぁなぁになってしまいがちで『流れ』に任せてしまいがちだけど、そんな仲だからこそ気を引き締めて礼儀を示す。
礼儀を示すのは自分にはけじめを、相手には感謝を示したりだとか信頼してるからこそだと思うなぁ。

自分の意見を言うことの勇気

もちろん、気兼ねなく言い合える仲なら言い合える。けど、そういう仲ってお互いの意見にある程度理解を示してこそ成り立つものなのかな。

バチバチ言い合うのも良いけど、たまに意見が重なると不思議と嬉しくなったりする。

類は友を呼ぶっていろんな面で意見が近いって事かな。

そっちの方が居心地は良いけど、程よくいろんな価値観を持った人と話してみたい。

自分の考えなんてちっぽけな世界の中で思った事でしかないから。