DATデッキの梱包につきまして

 

修理品をお送りいただく際にご注意いただきたいことにつきまして

 

 

 

私は、DATデッキの修理をお請けさせていただいておりますが、お客様から、宅配便で修理品をお送りいただいております。

 

輸送中に破損しますと、取り返しのつかないことになりますので、梱包に、ご配慮いただきますようお願いします。

 

 

 

輸送中に破損しないように、可能でしたら、クロネコヤマトさんのパソコン宅急便の専用のカートンを使って、発送していただけましたら幸いです。

 

クロネコヤマトさんのパソコン宅急便につきましては、こちらをポチっとクリックして、ご覧ください。

 

 

 

 

クロネコヤマトさんのパソコン宅急便の専用のカートン

 

 

 

 

 

 

 

クロネコヤマトさんのパソコン宅急便の専用のカートンを使用した梱包方法

 

 

 

専用のカートンに組み立て方法が記載されております。

 

 

 

緩衝材となる内箱(パッド)を二つ組み立てます。

 

 

緩衝材となる内箱に番号が書いてあります。

必ずフィルム面を下にして、内側に折ってください。(谷折り)

 

※誤って山折りにして組み立てることが多発しております。

上記の写真は、誤って山折りにしていたため、山折りの跡が残っていますが、必ず、内側に折ってください。(谷折りにしてください。)

山折りにすると、何の意味もなさないことになり、輸送事故につながります。

 

 

 

 

緩衝材となる内箱に番号が書いておりますので、番号の順番に内側に折っていってください。

※このとき、必ずフィルム面を下にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違った組み立て

これでは、何の意味もありません。

輸送事故につながります。

 

 

 

 

 

正しい組み立て

正しく組み立てるとフィルム面が上になります。

 

 

 

 

 

専用のカートン(段ボール箱)にDATデッキを載せます。(入れます。)

 

 

 

可能でしたら、電源コードを背面で束ねてください。

 

 

 

 

上記の写真のように、フィルム面が下になるように、もう一つの内箱(パッド)を被せます。

 

下と上からフィルム面でDATデッキを挟む形になります。