『けいしょ』各地キャラと横浜FC(再起へ) -34ページ目

本土最南端

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よくぞ佐多岬なぞ行く気になったもんだ。
有料道路は二年ほど前に無料化、駐車場と展望台でそれぞれ三百円くらい徴収された。

二度と訪れることはないだろうから展望台に上ってみた。
だだっ広い海を、ただ強風が吹いていた。


岬の根元にある神社には仁王さんのような西郷さんのような石像の首だけが据えられていた。

ふぐデザインのトンネル

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関門国道トンネルの九州側にて。
関門橋もいいけど、トンネルは通行料が安い。

道東で極寒時に車を始動

写真はこの前の大晦日の朝、広島の宮島付近。

たまには昔の思い出を。
☆今頃の季節、帯広で25度迄冷えた朝(道東ではあまりに寒い時の気温を言うとき、マイナスを略す)、
本州仕様のマイ中古車はまったく始動しない。(エンジンオイルもギアオイルもバッテリも道内で冬用のものに替えたが無駄だった。)
そういう日は晴天であり、日差しに当たって二時間くらいすると、気温が(マイナス)10度くらいに上がり、何事もなく始動するのだが、それじゃ遅刻になる。やかんでエンジンまわり、ラジエターにお湯をかけても無駄、たちまちつららになっただけ。
そこでバッテリをもう一個用意して部屋にて充電・保管して、毎朝それを持ち出してボンネットを開け、ブースターケーブルでパラレルにつなぐと、始動するようになった。
☆が、30度迄冷えた朝は、それでもエンジンがかからないのであきらめて徒歩で出かけた。
気が付くと町を車がほとんど走っていない、バスもいない。極寒冷地仕様の地元車もその日はエンジン始動できなかったのだ。 ただし例外があった。スバル車だけが走っている。(当時の車名はレックスやレオーネ)。いまでもスバルの車は極寒時の始動性がよいのだろうか?